FAQシステムでNo.1*評価!カスタマーサポートツールのTayoriが「ITreview The Best Software by Category 2026」を受賞
FAQシステム部門「The Best Software by Category」で最も高いユーザー評価を獲得

*2025年4月〜2026年3月の1年間に「ITreview」に投稿されたレビューをもとに、TayoriはFAQシステム部門で最もITreview Scoreが高い製品として「ITreview The Best Software in Japan 2026」に選出されています。
株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922、以下:PR TIMES)が運営するカスタマーサポートツール「Tayori」(読み:タヨリ)は、国内最大級のIT製品レビュープラットフォーム「ITreview」が発表した年間アワード「ITreview The Best Software in Japan 2026」において、カテゴリー表彰「The Best Software by Category 2026」のFAQシステム部門で受賞いたしました。
The Best Software by Category 2026:https://www.itreview.jp/best-software-categories/2026/customer-support
FAQシステム部門でNo.1を受賞
TayoriはITreviewのFAQシステムカテゴリーにおいて、ITreview Score 45.0、ユーザー満足度4.5を記録し、カテゴリー内で最も高いスコアを獲得しました。加えて、直近の四半期アワード「ITreview Grid Award」では、FAQシステム部門において2025 Summer、2025 Fall 、2026 Winter 、2026 Springと4期連続でLeaderを受賞しており、継続的に高いユーザー評価をいただいています。
Tayoriは「フォーム・受信箱」「FAQ」「AIチャットボット」「アンケート」「チャット」の機能をノーコードで専門知識なく作成・運用できるカスタマーサポートツールです。ITreviewに寄せられたレビューでは、特に以下のような点で高い評価をいただいています。
・ 直感的な操作性:PC操作に不慣れな方でも、テンプレートを活用して簡単にFAQページやフォームを作成・編集・更新可能
・ 問い合わせ削減への貢献:FAQの充実により、お客様自身での自己解決を促進し、問い合わせ対応の負担軽減を実現
・ チームでの情報共有:FAQや問い合わせ履歴をチーム内で共有することで、対応品質の統一やナレッジの蓄積に貢献
・ 無料から始められる手軽さ:フリープランから利用でき、スタートアップや新規事業でも導入しやすい料金体系
TayoriのFAQは単なるQ&Aページではなく、AIチャットボット・LINE・Slackなどあらゆる顧客接点の「ナレッジ基盤」として位置付けてきました。FAQを更新すればAIチャットボットに自動反映される設計となっており、FAQを育てることがAIの活用につながります。
今回のFAQシステム部門No.1の受賞は、このFAQを起点にした顧客対応のエコシステムがユーザーに評価された結果と言えます。
FAQシステム部門:https://www.itreview.jp/categories/faq
ITreviewに寄せられたユーザーレビューのご紹介
ITreviewにはTayoriに対する全45件のレビューが投稿されており、FAQシステムカテゴリーでの満足度は4.4、生成AI機能の満足度は4.5と高い評価をいただいています。FAQやAIチャットボット機能に関連するレビューの一部をご紹介いたします。
FAQ機能への評価
レビュアー|業種:家具・インテリア、従業員規模:20〜50人未満、立場:導入決定者
「FAQ・フォーム・アンケートなど必要な機能が一通り備わっており、コストパフォーマンスが非常に高い。FAQ設置後、メールや電話での問い合わせ件数が約半減した。操作が簡単で、導入後は現場スタッフが自らメンテナンスを行えるため、ツール導入後の手離れも非常に良好。検索性の高さを活かし、社内のナレッジツール(マニュアル)としても活用している」
レビュアー|業種:情報通信・インターネット、従業員規模:20人未満、立場:導入決定者
「あらかじめ作成しておいたFAQをナレッジベースとしてAIが回答してくれるので、誤った回答が出づらく安定感がある。自社サービスのユーザーが導入時と比較して倍以上に増えているにもかかわらず、問い合わせ件数自体は増えていない。UIがわかりやすく、社内定着がスムーズだった」
レビュアー|業種:情報通信・インターネット、従業員規模:100〜300人未満、立場:ユーザー(利用者)
「フォームやFAQが一体になっているところが素晴らしく、そのデータを利用してAIチャットへの連携ができるところも大変良い。リアルタイムのチャット返信により電話やメールの問い合わせが減り、FAQを作る工数も減った。短期間・低コストで問い合わせ対応を自動化したい方に特におすすめ」(生成AI機能満足度:5.0)
「The Best Software by Category 2026」について
「ITreview The Best Software in Japan 2026」は、国内最大級のIT製品比較プラットフォーム「ITreview」に投稿された約15.8万件のリアルなユーザーレビューを多角的に分析し、各部門で支持された製品を選出して表彰するSaaS・ソフトウェアアワードです。
「The Best Software by Category 2026」は今年から新設されたカテゴリー表彰で、2025年4月〜2026年3月の1年間に投稿されたレビューをもとに、約200の部門それぞれで最もITreview Scoreが高い製品が選出されるものです。製品への満足度や使いやすさ、価格への満足度、サポート品質といった各評価のスコアに加え、レビュー件数や市場での検索数、今年の注目度といった指標を掛け合わせたITreviewScoreにより評価が行われています。Tayoriは、このFAQシステム部門において最も高い評価を獲得し、受賞に至りました。
ITreview The Best Software in Japan 2026 概要:https://www.itreview.jp/lp/award-summary/2026.html
カスタマーサポートツール「Tayori」について

「Tayori」は、お客様とのいい関係をつくるためのカスタマーサポートツールです。PC操作に不慣れな方にとっても簡単でシンプルな操作性が特徴で、「フォーム」「FAQ」「チャット」「アンケート」「AIチャットボット」5つの基本的な機能をノーコードで専門知識無く作成・運用できます。2015年からサービス提供開始、アカウント数は7万アカウントを超えています。現在はカスタマーサポートはもちろん、社内業務への活用など、幅広い業種や用途でご利用いただいています。サービス名「Tayori」(読み:タヨリ)には、「お便り」のように大切な想いや願いを届けるサービスでありたいという気持ちをこめています。サービスロゴの紙飛行機は、温かさ、軽やかさ、手軽さ、気持ちをつなげるイメージを表現しています。デバイスごとに最適化した操作性と、現場担当者が使いやすく、導入のしやすいシンプルな仕様で、対応漏れやお問い合わせの増加など“カスタマーサポートのよくあるお悩み“を解決します。(運営:株式会社PR TIMES)

受賞に寄せて
執行役員 兼 Tayori事業部長 竹内一浩
FAQは購買者にとっても提供者にとっても生産性向上するナレッジであり、迅速に問題が解決し顧客体験が向上する要だと考えています。だからこそAI検索やAIチャットボットへの連携など両者にとって役立つ改善を心がけてきました。そしてカスタマサポートを支援するツールとして「お客さまとのいい関係」作りを目指し、お伝えしてきた身として、ご利用のお客様からの評価で選ばれるということほど嬉しいことはありません。AI時代に問い合わせのあり方が変わる今後も選ばれるプロダクトを提供してまいります。


株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
