dinos、「サステナビリティレポート2025」を公開
株式会社dinos(本社:東京都中野区、代表取締役社長:加藤 浩輔)は、サステナビリティに関する活動を幅広いステークホルダーの皆さまにお伝えすることを目的に、「サステナビリティレポート2025」を作成し、dinosコーポレートサイトに公開しました。
(dinosコーポレートサイト「サステナビリティレポート2025」ページ:https://dinos-corp.co.jp/sustainability/report/)

「サステナビリティレポート2025」公開の背景と目的
当社は持続可能な社会の実現に向け、「サステナビリティビジョン2030」を指標としたさまざまな取り組みを推進しています。お客さまとともに「よりたのしいくらし」を創造・共有していくため、社会・環境課題に取り組み、持続可能な未来の実現に貢献しながら、企業としての成長を目指しています。
2025年度のサステナビリティにまつわる当社の取り組み状況を紹介
「サステナビリティレポート2025」では、重点領域である「健やかさ」「多様性」「自然環境」ごとに、2025年度の取り組み状況をまとめています。
2025年度の取り組みの一例として、「健やかさ」では、正しい姿勢で効果的に運動ができる椅子型トレーニング機器の発売について記載しています。「多様性」では、累計119万人の世界の子どもたちに給食支援を実施した取り組みを掲載。「自然環境」では、ファッションブランド「So Close,」で初となる「サステナブル特集」を掲載した事例などを紹介しています。
主な掲載内容
・サステナビリティ トップコミットメント
・ブランドメッセージ
・サステナビリティビジョン2030
・サステナビリティビジョン2030 2025年度取り組み状況
◇全社的な取り組み
◇重点領域「健やかさ」を広げる取り組み
◇重点領域「多様性」を応援する取り組み
◇重点領域「自然環境」を持続可能にする取り組み
dinosの「サステナビリティビジョン2030」について
当社は、2030年に向けて「これからの社会・創りたい未来」の姿を描いた「サステナビリティビジョン2030」を2021年4月に策定し、全社でその実現を目指しています。同ビジョンでは、「健やかさ」「多様性」「自然環境」を重点領域と位置付け、具体的な目標計画に基づき取り組みを進めています。
取り組みの推進にあたっては、社内にサステナビリティ委員会を設置しています。代表取締役をはじめ役員を含むメンバーで構成される同委員会が、全体計画の立案、進捗状況の把握、達成状況の評価などを行っています。また、「商品」「脱炭素」「ウェルビーイング&ダイバーシティ」の3分科会を設置し、各分野で取り組みを推進しています。
今後も、商品・サービスおよび事業活動を通じて社会・環境への影響をよりよい方向へつなげ、お客さまとともに「よりたのしいくらし」を生み出してまいります。
「サステナビリティレポート2025」公開先
dinosコーポレートサイト:https://dinos-corp.co.jp/sustainability/report/
【dinosについて】
株式会社dinosは、1971年創業のフジ・メディア・ホールディングス傘下の総合通信販売企業です。テレビショッピング、カタログ通販、オンラインショップを主軸に多角的なメディアで事業を展開。ファッション、家具・インテリア、美容健康、食品など、厳選した多彩な商品を取りそろえ新しい価値を提供し続けています。総合通販事業の他にも、リテンションマーケティング事業、フラワーネット事業、店舗・卸・ライセンス事業を手掛けています。ブランドメッセージ「わたしの『好き』、みつけた。」を掲げ、日々のくらしに寄り添うライフスタイル提案を通じて、上質で豊かなくらしをサポートいたします。
◆ コーポレートサイト https://dinos-corp.co.jp/
◆ オンラインショッピングサイト https://www.dinos.co.jp/
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