「共創経営レポート」「VISION BOOK 2050」が第23回「環境コミュニケーション大賞」『気候変動報告大賞』を受賞

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)が発行した統合報告書「共創経営レポート2019」および「VISION BOOK 2050」が、このたび、第23回「環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、(一財)地球・人間環境フォーラム)の『気候変動報告大賞(環境大臣賞)』を受賞いたしました。

■ 環境コミュニケーション大賞について

優れた環境報告書や環境経営レポートなどを表彰することにより、事業者の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
※詳細はこちら→http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/report.html



 

■ 統合報告書「共創経営レポート2019」について
「この指とーまれ!」をメインメッセージに掲げ、ステークホルダーの皆さまに当社との共創を呼びかけています。共創にあたって当社のことをよりご理解いただくために、LTV(生涯利益)の考え方やTCFD※提言に基づく開示など新たなコンテンツを追加すると ともに、当社経営層と有識者によるダイアローグなどを交えて、さまざまな角度から当社の考え方や取り組みをご説明しています。
https://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
※金融安定理事会(FSB)により設立されたタスクフォース。気候変動に関連する事業リスクやビジネス機会について情報開示を企業に促し、機関投資家や金融機関と共有することを目的とする。
ニュースリリースはこちら
https://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/18_1120/18_1120_1.pdf

左から「丸井グループの企業価値」「LTV(生涯利益)を重視した長期視点での経営」「TCFD提言に賛同しグリーン・ビジネスを推進」左から「丸井グループの企業価値」「LTV(生涯利益)を重視した長期視点での経営」「TCFD提言に賛同しグリーン・ビジネスを推進」

 

■ 「VISION BOOK 2050」について
「丸井グループ ビジョン2050」と、ビジョン達成に向けた「共創を基盤とした3つのビジネス」「サステナビリティガバナンス」への取り組みについてご説明するとともに、当社グループがめざす「すべての人が 『しあわせ』を感じられるインクルーシブで豊かな社会」の実現へ向けたロードマップを掲載しています。
https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html
 


 

左から「丸井グループ ビジョン2050」「共創を基盤とした3つのビジネス」「サステナビリティガバナンス」左から「丸井グループ ビジョン2050」「共創を基盤とした3つのビジネス」「サステナビリティガバナンス」


また、当社グループは、2019年3月期より有価証券報告書に「気候変動への取り組みとTCFDへの対応」を開示しております。
有価証券報告書(第83期)はこちら(12ページに記載)
https://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/0190gfe0.pdf

 
このたびの受賞に際し、お客さま、お取引先さまほか、共創活動にご参加いただいている、すべてのステークホルダーの皆さまに感謝を申し上げるとともに、共創活動を通じさらなる中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。


■ 丸井グループの概要
商号     : 株式会社 丸井グループ
本社所在地  : 〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話   : 03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
URL    : https://www.0101maruigroup.co.jp/
社長     : 青井 浩
主な関連会社 : ㈱丸井、㈱エポスカード、㈱エイムクリエイツ ほか
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