ロッテ、健康経営優良法人2025(大規模法人部門 ホワイト500)に認定
株式会社ロッテ(代表取締役社長執行役員:中島英樹)は、このたび経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定されましたので、お知らせします。

健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です(第1回の発表は17年2月)。第9回となる今回、「健康経営優良法人2025」として、「大規模法人部門」に3,400法人が認定され、そのうち上位500法人が「ホワイト500」として認定されました。
ロッテでは「健康経営宣言」のもと、24時間健康相談サービス、各種健康セミナーの開催、実態調査の推進などさまざまな取り組みを通じ、従業員が心身ともに健康に働ける環境づくりを支援しています。これからも従業員がいきいきと働くことができ、次々とイノベーションを生み出せるウェルビーングな環境の実現を目指し、健康経営を推進していきます。
<ロッテ健康経営宣言>
ロッテが「お口の恋人」として持続的に成長を続け、世界中の人々の豊かなくらしに貢献するためには従業員が心身ともに健康で、一人ひとりの能力を存分に発揮できる環境を整えることが大切であると考えております。そのため、当社は従業員ならびにその家族の健康の維持・増進を経営における重要課題の一つとしてとらえ、健康経営に積極的に取り組んでまいります。
1.従業員の多様性を尊重し、一人ひとりが働きやすい職場づくりを推進することにより、従業員
のライフ・ワーク・バランス実現をサポートします。
2.従業員ならびに家族の健康増進を支援し、心身ともに健康で、安心して働ける環境づくりに取
り組みます。
3.従業員のセルフケア意識の醸成に取り組み、健康の維持・増進活動をサポートします。
【参考】2024年度より開始の取り組み
■歯と口の健康運動
ロッテは、1948年の創業以来ガムをつくり続け、様々な研究機関や企業と連携し、“噛むこと”の研究や啓発活動に取り組んでいます。
2024年度は、従業員の健康リテラシー向上の一環として、健康のためにチューインガムを噛むことを社内で実践する「歯と口の健康運動」を開始しました。社員食堂でキシリトールガムを配布し、咀嚼が全身の健康に影響することへの理解を深めるとともに、歯の健康を考えたキシリトール摂取を推進しています

株式会社ロッテ 健康経営について
https://www.lotte.co.jp/corporate/sustainability/society/healthmanagement.html
株式会社ロッテ
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