レディスアパレルのD2Cブランド「kay me」がエコプロジェクトを始動!有楽町マルイ店で、ヴィーガン素材使用のシューズ、バッグ、コートの先行オーダーを承ります!

7月10日(金)より、オーダー受付開始!

有楽町マルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)に先日オープンした、レディスアパレルのD2Cブランド「kay me」が、「アニマルウェルフェア(動物が満たされて生きる権利)」および「衣料廃棄ゼロ」をめざす新しい取り組み「kay meエコプロジェクト」をスタート。有楽町マルイ店では、7月10日(金)より、対象商品の先行オーダーを受け付けます。
■ 「kay meエコプロジェクト」とは
日本の技術力とD2Cのシステムを活用することで、アパレルブランドとして「アニマルウェルフェア(動物が満たされて生きる権利)」を尊重しつつ、「衣料廃棄ゼロ」をめざすプロジェクトです。

  • ポイント①「アニマルウェルフェア」気運の高まり
    今も世界中で、動物が食肉とされるためだけに劣悪な環境で育てられたり、衣服となるために毛皮を残虐な方法でむしり取られたりしています。そんな現状に対し、動物の肉を使わない「植物代替肉」の市場拡大や、大手アパレルブランドによる、動物の毛皮を使わない「ファーフリー宣言」などが、倫理的なトレンドになりつつあります。当プロジェクトでは、アニマルウェルフェアの問題を人間の技術力で解決すべく、動物の素材を使わないヴィーガン素材=ノンアニマル素材で商品開発を行いました。
  • ポイント②衣料廃棄ゼロの取り組み
    アパレル業界では近年、衣料廃棄物が世界的な問題となっています。「kay me」は年間を通じ、すべての商品ラインナップで、お客さまサーベイの結果により生産アイテムや数量を決定しています。
    当プロジェクトでも、事前のサーベイにより、ニーズの高いアイテムを厳選。また、「完全オーダー制」により、必要な分だけを国内工場で生産することで、衣料廃棄物を増やさないことをめざします。
  • ポイント③日本の技術の有効活用
    「kay me」は創業以来「『匠』の技の継承」を掲げてきました。当プロジェクトでも、これまで培ってきた国内工場のネットワークを活用し、日本の卓越した職人の技術で、ハンドメイドによるヴィーガン素材の加工を可能にしています。

■ 対象商品
①ぷにぷにパンプス

「美しくて『ラク』な靴がほしい」「美しさと快適性の2軸に徹底的にこだわったパンプスが、なぜ市場にないのか」そんな「多くの女性の課題」を解決するために徹底的に開発された新企画パンプスです。
素材は、柔らかくストレッチ性の高いヴィーガン素材にこだわりつつも、エナメル、レザー、スエードの3種をご用意し、お手持ちの服とのコーディネートしやすさも追求しています。

②エコファーコート
リアルファーをしのぐ美しさと品質を誇る、ヴィーガンファーを襟に使ったコート。ウールに見えるコートの表地も、動物由来の織物を使わないヴィーガン素材で、保温力は抜群です。裏地に使われているのは光沢のあるシルキー素材。着心地と高級感を追求しました。

「kay me」有楽町マルイ店では、その手触りや暖かさを、実際の商品でお試しいただけます。

③エアリートート
①のぷにぷにパンプスと同素材でオーダーできる、オン/オフを選ばない収納力抜群の軽量トートバッグです。

最大15インチまでのパソコンやお弁当箱も入るよう設計された圧倒的な収納力と、長めに作ったストラップ、スマホやICカード用のサイドポケットなど、忙しい女性の使い勝手を徹底的に意識した商品です。
カラーバリエーションは6色。ぷにぷにパンプスとのセットコーデも可能です。

■ 「kay meエコプロジェクト」概要
受付期間:2020年7月10日(金)〜8月2日(日)*先行オーダー期間
受付場所:
「kay me」グローバルオンラインストア(https://kayme.com/jp/pre-order
および「kay me」銀座本店、有楽町マルイ店、新宿店、梅田店、小田急新宿店
販売価格:
「ぷにぷにパンプス」28,000円(税抜)
「エコファーコート」79,800円(税抜)
「エアリートート」 46,550円(税抜)
※「エコファーコート」「エアリートート」は上記期間にオーダーいただいたお客さまには、「衣料廃棄ゼロ」へのご協力の感謝として、上記販売価格から5%OFFにてご提供いたします

「kay meエコプロジェクト」の商品は、事前に実施したお客さまサーベイ(アンケート)の結果をもとに、対象商品の検証(展開アイテム、カラーなど)を行っております。また、商品は完全オーダー生産であり、衣料廃棄ゼロをめざす取り組みの一環となっております。

■ 丸井グループが進める「共創サステナビリティ経営」
当社グループは、環境への配慮、社会的課題の解決、ガバナンスへの取り組みとビジネスが一体となった未来志向の「共創サステナビリティ経営」を進めています。
「丸井グループ ビジョン 2050」実現の鍵となる、世代間をつなぐ「グリーン・ビジネス」における環境負荷低減や、リデュース/リユース/リサイクルからなる「サーキュラー・エコノミー」は、「kay meエコプロジェクト」とも通じる取り組みです。
今後も、「kay me」をはじめとするお取引先さまなどのステークホルダーとの共創により、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざしてまいります。

※当社グループのめざす「共創サステナビリティ経営」「丸井グループ ビジョン 2050」についてはこちら


「共創経営レポート2019(日本語版)」→https://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html

「VISION BOOK 2050(日本語版)」→https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html

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