【新シリーズ誕生】「おとな疲れ」を整え、心地よい体を自分で作る『 おとなの健康』10月1日発売

世界文化社は、新シリーズ「人生100年の教科書」を立ち上げ、第1弾『おとなの健康』を10月1日(木)に発売します。
「人生100年の教科書」は、人生後半に「私らしい幸せ」を見つけて叶えるためのシリーズ。第1弾となる『おとなの健康』では、年齢とともに変化する体をいたわる76の健康習慣をご紹介します。
ベストセラー医師が教える、心地よい体を作る習慣
疲れやすい、気力がわかない、体質まで変わった気がする――。年齢を重ねると、「自分の体じゃないみたい」と感じるシーンが増えます。でもそれらの変化は、何十年と頑張ってきた体だからこそ訪れるもの。本書では、変わる体をいたわるための、食事・運動・睡眠・心・更年期などあらゆる面から、健康づくりに役立つ76の習慣をご紹介します。ベストセラーを複数持つ医学博士・小池弘人氏を監修に迎え、最新の健康情報を読みやすくまとめました。

体の声を聴き、自分で体調を整える習慣づくりを
本書の第1章は「知る」からスタート。自分の体を日ごろから観察し、変化に気づくことが健康への近道です。体質、舌の色、睡眠状態など、自分でできる簡単なチェック方法を「やってみよう」として複数ご紹介しています。
「病院へ行くほどではない不調」は自分で整えつつ、いつもと違うサインが出たら迷わず病院へ。その習慣が、長く健康でいられる体づくりに繋がります。

読みやすい文章、心地よいイラスト

気が向いたところから読める見開き完結。読みやすく疲れにくい、大きめの文字サイズにもこだわりました。人気イラストレーターで詩人の柊有花さんによるイラストは、眺めているだけで心の疲れが取れるようです。パラパラと眺めて、「これならできそう」と感じたものから1つずつ、生活に取り入れてみてください。

目次
第一章 知る 体を理解する
第二章 食べる 食べ物と健康の関係
第三章 動く 無理しない運動
第四章 眠る 体をリセットする
第五章 整える 心をやわらかくほどく習慣
第六章 受け入れる 更年期の体をいたわる
第七章 防ぐ 未来の自分を守る一歩
第八章 慈しむ 体の声を聴く
著者プロフィール
監修/小池弘人(こいけ・ひろと)
1995年群馬大学医学部医学科卒業。2001年同大学院医学研究科卒業。2004年アリゾナ大学統合医療プログラム修了。2007年小池統合医療クリニック開院。2018年日本統合医療センター(JIMC)開設。医学博士・人間科学修士(哲学)。日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・日本統合医療学会認定医・日医認定産業医。主な監修に『「ふくらはぎをもむ」と超健康になる』(マキノ出版)や『オトナ女子の不調をなくすカラダにいいこと大全』(サンクチュアリ出版)をはじめ、『未病ヨーガ』(成瀬雅春氏と共著)(中央アート出版社)、『武術と医術』(甲野善紀氏と共著)(集英社)など健康関連書籍、累計40 万部以上。小池統合医療クリニックホームページ
編者/「家庭画報」暮らしのほん編集部
40~60 代の女性編集者が、それぞれの立場から「知りたいこと」「知っておきたかったこと」を持ち寄って編集しています。生活の中で抱くリアルな問いを持ち寄り、同じ時代を生きる読者の皆様と同じ目線で、いっしょに学ぶ本づくりを大切にしています。
刊行概要

『おとなの健康』
■監修:小池弘人
■編集:「家庭画報」暮らしのほん編集部
■発売日:2026年10月1日(木)
■定価:1,870円(税込)
■仕様:A5変型・192ページ
■発行:株式会社世界文化社
シリーズ第1弾は『おとなのお金』と同時刊行!

『おとなのお金』
今なら間に合う、貯蓄、投資、夢の叶え方を学べるお金の教科書。無意識の「なんとなく出費」をカットし、メリハリある「私らしい出費」を目指します。
■監修:井戸美枝
■編集:「家庭画報」暮らしのほん編集部
■発売日:2026年10月1日(木)
■定価:1,870円(税込)
■仕様:A5変型・192ページ
■発行:株式会社世界文化社
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