小学校入学前からできる、子どものための「タイムマネジメント教材」が初登場! おうち学習で、時計の読み方と計画力が身につきます。(監修:親野智可等)

新学習指導要領で求められる「主体的な学び」につながる、「時間管理の考え方」や「計画力の土台」を、自宅学習で身につけられる教材です。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2020年3月13日(金)に『時計の読み方と計画力が身につく とけいと じかんの れんしゅうちょう』を発売いたします。
◆保護者の97%が子どもに「時間の使い方」や「計画のたて方」を教える必要性を感じている!

 

 

「子どもに時間の使い方や計画のたて方を教えること」の必要性について、4〜7歳の保護者154名に聞いたところ、70%が「とても必要」と答えています。「最低限のことは必要」もあわせると、97%が「時間の使い方や計画のたて方を教える必要性を感じている」という結果になりました。
「小学生になると、時間で動く必要があるから」「小学校は団体行動になるから」という、小学校入学を見据えた回答や、「自分が社会に出て大事だと感じたから」「自分が苦労したので、子どもには早く&楽しく教えてあげたい」という、保護者自身の経験に基づいた声も。
いずれにしても、「生きていくうえで必要な能力なので、将来困らないよう、小さい頃から習慣化できるようにしたい」と、考えている保護者が多いようです。
そんな保護者の願いをもとに制作したのが、『とけいとじかんのれんしゅうちょう』です。

 


本書は、①とけい ②じかん ③けいかく の3章構成。基本的な「時計の読み方」に加え、「時間の計算」、「予定を考える」など、時間管理や計画するための力を養う問題が全部で70問。巻末の「やることカード」「とけいボード」で、学んだことを日常生活での実践につなげます。
4歳~7歳の子どもが感覚的に理解しやすいよう、日常生活シーンを切り取った問題や、おとぎ話を題材にした問題なども取り入れ、はじめてのタイムマネジメント教材として「時間管理の考え方」や「計画のたて方」を楽しく学ぶことができるようになっています。

◆1章「とけい」は、時計の読み方を基礎から学習
時計の針の動きを理解し、「何時」「何時半」「何時何分」の読み方を完成させます。

シールや迷路、線つなぎなど、さまざまな問題で楽しくおさらい。生活と関連して考えやすいよう、時刻に合わせたイラストを使用した問題も。シールや迷路、線つなぎなど、さまざまな問題で楽しくおさらい。生活と関連して考えやすいよう、時刻に合わせたイラストを使用した問題も。

​◆2章「じかん」は、「早い」「遅い」の比較や、「何分後」の理解

時計の文字盤を使って、「何分後」を認識&確認します。針をかいたり、シールをはったりすることで、理解しやすくなります。時計の文字盤を使って、「何分後」を認識&確認します。針をかいたり、シールをはったりすることで、理解しやすくなります。

限られた時間内に何ができるかを考える、発展的な問題も。限られた時間内に何ができるかを考える、発展的な問題も。

◆3章「けいかく」は、「今日やること」や「準備」「何時にやるか」などを考える問題

 

「準備」を考える…子どもが知っている話をモチーフにした問題で、楽しく考えやすいようにしています。「準備」を考える…子どもが知っている話をモチーフにした問題で、楽しく考えやすいようにしています。

「あと●分」でできる事を考える…実生活の中でもよくあるシーンを想定した問題で、考える力を養います。「あと●分」でできる事を考える…実生活の中でもよくあるシーンを想定した問題で、考える力を養います。

予定表・計画表を使って考える…予定表や計画表をうめる作業をすることで、時間の有限性に気付くきっかけに!予定表・計画表を使って考える…予定表や計画表をうめる作業をすることで、時間の有限性に気付くきっかけに!

やることの時刻をきめる…自分の生活を振り返って、何時になにをやるか決めることで、実生活での実践につなげていきます。やることの時刻をきめる…自分の生活を振り返って、何時になにをやるか決めることで、実生活での実践につなげていきます。

◆付属の「とけいボード」「やることカード」を使って、日常生活での実践にチャレンジ!
付属の「とけいボード」・「やることカード」は、目に見えない「やること」や「やる時間」を“見える化”するアイテム。ゲーム感覚で楽しく取り組むことができます。

やることカード…TO DOリストの子ども版。やることの順番にカードをならべ、できたらカードをうらがえします。よくできました!やることカード…TO DOリストの子ども版。やることの順番にカードをならべ、できたらカードをうらがえします。よくできました!

とけいボード…やることと時刻を決め、時計の針と時刻をかきます。時計のそばにはり、時計の針がとけいボードと同じ位置に来たら、やることを開始する時刻です。とけいボード…やることと時刻を決め、時計の針と時刻をかきます。時計のそばにはり、時計の針がとけいボードと同じ位置に来たら、やることを開始する時刻です。

◆「時間を管理する力は、生活に即して学ぶことが大切」監修:親野智可等(教育評論家)
本書を監修していただいた、教育評論家の親野智可等先生によると、小学校に入ると時間を意識して行動することが増え、時間を管理する力が必要になるそう。
「時計の読み方は小学校低学年で学びますが、時間を管理する力は、授業で学んだだけで急に身につくわけではありません。生活に即して学ぶことが大切です。
本書は、お子さんが「時間管理の考え方」を理解しやすいよう、日常生活のいろいろな場面を想定した設問にしています。問題を解くことで、生活の中で時間を管理する力を伸ばしていきましょう。」(親野智可等先生)
 
子どもが楽しく学べる、時間管理力・計画力の土台となる力が育つ教材です。親子で時間について考えるきっかけに、ご活用いただけましたら幸いです。

監修者 親野智可等
教育評論家。長年の教師経験をもとに、メールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイディアが多いと、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアでも話題になり、教育系メルマガとしては最大規模を誇る。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)など著書多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても知られる。

【本誌内容】本文80ページ、解答つき
〈時計〉26問
●時計の読み方(○時・○時半・○時○分)
〈時間〉20問
●午前・午後/時刻の系列~時刻の早い・遅いを考える
●時間の計算~「○時まであと何分」「○分後の時刻」など
●時間を考える~「○時までにできること」など
〈計画〉24問
●約束と用事~「やらなければいけないことはどれ?」
●優先順位~やる順番を考える。
●準備をする~必要なものを考える
●予定を考える~「今日やること」「遊べる時間はいつ」
●生活と時刻/時間~自分で生活の時刻をきめる

【シール】がんばりシール、おけいこシール(時計の針、計画表のシールなど)
【やることカード】16枚 【とけいボード】4枚つき

[商品概要]
『時計の読み方と計画力が身につく とけいとじかんのれんしゅうちょう』
監修:親野智可等 問題構成:入澤宣幸
定価:本体750円+税
発売日:2020年3月13日(金)
判型:A4判/80ページ(シール/カード/ボードつき)
電子版:なし
ISBN:978-4-05-205182-1
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/4052051823/
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16193654/
・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1107071159
・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1020518200
 
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