【阪急うめだ本店】注目の“里山暮らし”!ぬくもりのある里山のおいしいものと工芸を特集
岡山県真庭市と阪急阪神百貨店の連携によって生まれたコミュニティブランド「GREENable(グリーナブル)」が登場

草原や田畑など人が手を入れることで形成されてきた自然環境の“里山”。生活様式の変化により、里山が失われつつある一方で、 近年では、多様な動植物が生息する自然豊かな里山に魅了された都市生活者の移住が増えています。
阪急うめだ本店 8階 プロモーションスペース81では、岡山県の里山にフォーカスし、自然の恵みを活かし生かされるライフスタイルの魅力を提案します。岡山県真庭市と阪急阪神百貨店の連携によって生まれたコミュニティブランド「GREENable(グリーナブル)」をはじめ、草木染めのアパレルや工芸品、発酵食品をご紹介。里山と人が織りなす、心地よい暮らしを楽しむ5日間がはじまります!
岡山県真庭市と阪急阪神百貨店の連携によって生まれたコミュニティブランド「GREENable(グリーナブル)」に注目

商品やサービス、体験を通じて「人と自然が共生する持続可能なライフスタイル」を提案するコミュニティブランド。蒜山高原を源流とする清らかな水と寒冷な気候を背景に受け継がれた味噌や酢などの伝統的な発酵食品や、地域に根付く工芸品のがま細工・郷原漆器など5種類をご紹介します。
里山に魅了された移住者たちのブランドが登場

岡山県北部の西粟倉村に移住し、植物染料を煮出して一点ずつ手作業で染めている草木染めのアパレルを展開する「SOMEYA SUZUKI(ソメヤスズキ)」。暮らしに寄り添い、美しく変わっていく自然の色をお楽しみいただきます。


岡山県真庭市蒜山地域に移住し、農業を通して里山の自然と向き合いながら日々を営む「蒜山耕藝(ヒルゼンコウゲイ)」。農薬と肥料をつかわず、自然のリズムと調和して作物をつくっています。
里山の暮らしをもっと身近に!2月23日(月)は、ワークショップやトークイベントを開催!

SOMEYA 草木染めワークショップ
日時:2月23日(月)午前10時30分~正午
参加費:4,290円※材料費込み(吾妻袋)
オーガニックコットンの小さな吾妻袋を、蒜山産のクロモジを使って染めるワークショップ。 植物ならではの優しい色合いとクロモジの香りを楽しみながら、簡単な絞り染めでご自身だけのオリジナルアイテムを作っていただきます。
詳細・予約はこちら。

里山と人が織りなす心地よい暮らし トークイベント
日時:2月23日(月)午後2時~午後3時
参加費:1,100円※ノベルティ付き(お米1kg)
「蒜山耕藝」を営む高谷夫妻より、畑仕事や地域との関わり、自然の恵みと厳しさなど、実践者だからこそ語れる里山ライフの魅力とリアルをご紹介。 イベント終了後はノベルティとして夫妻が育てたお米をプレゼント。
詳細・ご予約はこちら。

郷原漆器からはじめる、これからの暮らし トークイベント
日時:2月23日(月)午後4時~午後5時
参加費:無料※満席時は立見にてご観覧可能。
400年以上の歴史を持ち、岡山県蒜山地方に伝わる日常使いのための工芸品・郷原漆器。 郷原漆器の担い手として活動するデービッド・ディロングより、地域資源と手しごとが生み出す漆器の魅力や、現代の暮らしとの心地よい関係性についてお話します。
詳細・ご予約はこちら。
詳しくはこちらからご確認ください。
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