もしかして糖尿病?肥満や減量のリバウンドに悩む人へ、究極の方法「基礎代謝量ダイエット」が1冊に!
『肥満・糖尿病のための基礎代謝量ダイエット』2026年2月14日(土)発売

株式会社主婦の友社は、2026年2月14日(土)に、『肥満・糖尿病のための基礎代謝量ダイエット』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074630656)を発売いたします。
日本の糖尿病、糖尿病予備群は約1800万人!
人口に対する糖尿病患者の割合は20歳以上で男性17.7%、女性9.3%と、高止まりしています(「令和6年国民健康・栄養調査」より)。2型糖尿病になりやすい危険因子は、運動不足、過食による肥満、遺伝、加齢、飲酒、喫煙、ストレスなどです。肥満度が高くなるほど、糖尿病の発症率は高くなります。
いったん糖尿病になれば、今の医学では治りません。目が見えなくなった、足を切断した、人工透析になったなど、合併症が本当に怖い病気です。肥満や糖尿病予備群のうちに阻止できればと願い、管理栄養士である著者は55年以上の長きにわたって、東京慈恵会医科大学附属病院や佐伯栄養専門学校において患者と家族をサポートしてきました。
肥満や糖尿病(糖尿病予備群を含む)などで困っている人が、なるべく簡単に長続きするダイエット方法を1冊に

方法は2つ。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」をもとに考案した「50gダイエット」と、日本糖尿病学会の基準を参考に糖質をおだやかに調節した「LG(ローグルコース)食ダイエット」です。
いずれも自分の基礎代謝量に合う「食品構成表」に沿って、食品の計量が簡単で、エネルギー計算なしで、糖質や栄養バランスが調節された食事に変えていきます。
本書の特長は?
1:どの食品も50g単位なので、簡単だから続けられる

どの基礎代謝量の人でも、おかずは1日700kcal。たんぱく質の食品(魚介類、肉類、卵類、大豆製品、乳製品)と、ビタミン・ミネラルの食品(淡色野菜、緑黄色野菜、果物、海藻類+きのこ類)を50g単位でとればよく、わずらわしいエネルギー計算が不要です。
2:糖尿病や糖尿病予備群の人に“おだやかな”糖質調節食

1日に何をどれくらい食べればいいのか? 糖尿病や糖尿病予備群の人のために、P(たんぱく質)、F(脂質)、C(炭水化物)バランスがとれた、低糖質になるような食品で構成されています。
3:栄養の専門家が考案し、長きにわたって実施してきた内容
糖質を気にして食品選びや料理がたいへんにならないように、糖尿病患者と家族が同じものを食べられるように、「どの食品も50g単位」というルールにたどり着きました。
「どうにか適正体重にしたい」「ダイエットに成功しても、すぐにリバウンドしてしまう」「食後血糖値をなだらかにしたい」というような、切実な思いにも応えます。
【著者紹プロフィール】

柳井 一男(やない かずお)
管理栄養士として、55年以上にわたりダイエットを研究、指導する。東京慈恵会医科大学附属病院栄養部の部長として患者さんを直接指導し、佐伯栄養専門学校の校長として管理栄養士を育ててきた、プロ中のプロ。現在も調理師専門学校の非常勤講師などを務め、後輩の指導にあたる。糖尿病療養指導士、NST専門療養士、音楽健康指導士、衛生管理者。
【書誌情報】

書名:肥満・糖尿病のための基礎代謝量ダイエット
著者:柳井一男
定価:1430円(税込)
発売日:2026年2月14日(土)
判型・ページ数:四六判、176ページ
ISBN:978-4-07-463065-3
発行:主婦の友社
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074630656
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18508217
※電子書籍も同時発売
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