運動遊びで子どもの可能性を広げる!JSPO(日本スポーツ協会)が横須賀市の体育授業で「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」の実践を開始
スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会/東京都新宿区、会長:遠藤利明)は、横須賀市教育委員会との連携に基づき、2026年1月8日から横須賀市立小学校の体育授業において「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」の実践を順次開始しました。
近年、子どもたちが体を動かす機会は減少していると言われています。JSPOはこの課題に対し、子どもたちが様々な「運動遊び」を通して楽しみながら積極的に体を動かす習慣を身につけ、健やかに成長することを目指し、「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」を開発しました。
例えば通常の体育授業の冒頭10分間に「JSPO-ACP」を導入し、じゃんけんで勝つと動きが進化していく「進化じゃんけん」や、繋いだ腕を飛び越えて前に進んでいく「跳んで、くぐらせ」などの運動遊びを取り入れることで、全身のストレッチ効果や、その後の走り幅跳びなどのメインの授業内容に繋がる動きの準備を整えます。
体育授業に導入することで、一部の子どもだけではなく、すべての子どもが体験する点が強みであり、また様々な運動遊びのプログラムがあるため、指導者側の指導内容の引き出しが増えるメリットもあります。
JSPOは、今後この実践を通じて、子どもたちがスポーツあるいは運動に親しむことで「自然と体力が向上する」効果を検証し、将来的にはこの取り組みを全国の小学校へ広げていくことを目指しています。
参考リンク
「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」についての詳細はこちら▼
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/acp/index.html
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