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あなたのお家は大丈夫? 蛍光灯器具とLEDランプの組み合わせを誤ると発煙・発火の恐れも。パナソニックがパルックLEDラインランプ搭載設備照明シリーズを発売

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、直管形蛍光灯に代わる「パルック LEDラインランプ 搭載設備照明シリーズ」を2026年9月上旬より発売します。

「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」において一般照明用の蛍光ランプは種類ごとに段階的に規制されることが決定し、2027年末までに製造・輸出入が禁止されます。現在使用中の蛍光ランプや在庫品の販売・購入が直ちに禁止されるものではありませんが、計画的なLED化が求められています。

器具の適正交換時期(10年)を超えた使用や、蛍光灯器具とLEDランプの不適切な組み合わせは、発煙・発火など重大な事故につながる恐れがあります。パナソニックは安全のため、ランプのみではなく器具ごとの交換を推奨しています。

新製品は、器具本体の設置時のみ電気工事が必要(コード付タイプは工事不要)で、設置後は蛍光灯のように専用LEDランプ部分を自身で交換が可能。動画では、安全なLED化の注意点とランプ交換の仕組みを紹介しています。

▼「パルック LEDラインランプ 搭載設備照明シリーズ」の詳細はこちら
https://panasonic.jp/light/equipment/kitchen.html