小学生で起業をした女子中学生起業家が『食と学び~世代を結ぶプロジェクト:まなそびてらこFood部』を、多くの食のプロとのタッグを組んで始動

マッキー牧元氏、宮川順子氏、シャンカール・ノグチ氏、さとうりさ氏等の食のプロをはじめ、様々な分野のプロを迎え、食の知識を得るだけではない食と学びのプロジェクト

株式会社まなそびてらこ(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤理沙)は、取締役社長を務める現役女子中学生起業家佐藤夢奏(13歳)が、小学生時代に「多様性の種から可能性の花を咲かせる」ことをコンセプトとして創業した会社。あらゆる観点から社会課題を見出し、自分ゴトとして走りながら考えるための「子どもが作る子どものための場」を運営。新たな活動として創業1周年を迎える3月19日に『まなそびてらこFood部』を始動します。

 

「学び」と「遊び」が未来を創る「学び」と「遊び」が未来を創る

 

『まなそびてらこ』とは?
小中高生向けの取材イベントや学びのイベントを多く開催してきた「まなそびてらこ」。多くの子どもが未来を面白がれるようなキッカケを作るために、日々子どもたちと対話を行ってきました。

同社長の佐藤夢奏が「同世代」と一緒に学び、一緒に社会を探究するために、信頼し合える学びのための場づくりをし始めたのは小学4年生の時。小学校卒業前に「まなそびてらこ」を創業しました。

大切にしているのは、気づきと行動・内省と葛藤・インプットとアウトプット等。脳科学や心理学等をベースとした『未来を面白がり、未来を創る1人となる』ための安心安全の場づくりです。

 
■『まなそびてらこFood部』とは?

 

まなそびてらこFood部まなそびてらこFood部


創業以前より佐藤夢奏が、教育系・食系・企業系等多く分野の大人に会いに行き、Inspirationを受けて誕生したのがこのプロジェクト。

日本一「おいしい」を知るタベアルキストのマッキー牧元氏、味育(食育)コンサルタントを務める宮川順子氏、スパイスの達人シャンカール・ノグチ氏、食と学びをつなげる食開発コンサルタントHappyFoodさとうりさ氏をはじめ、生産者、シェフ、メーカー等の食のプロフェッショナルだけでなく、環境や歴史、科学など様々な分野のプロフェッショナルと共に、食を切り口とした学びの場を展開します。

小さい頃から誰もが触れる『食』に視点を持ち、食からの学びを『食のプロフェッショナル』と協力し、小中高生を中心として幼児~大人を対象に届けていく予定です。

■このプロジェクトを通してお届けしたいこと
食は人の基本です。しかしながら、意識をしなければ日々ただ過ぎゆくものとなってしまいます。五感を通し、感じ考えアウトプットをするために、味覚・感性・科学・創造性・表現力・マーケティング・経済・環境・SDGs…等の観点で切り取ります。食とは一見関係のないようにみえる学びにまで発展をします。
身近な食の感覚を通して主体性を持ちながら、複雑で複合的に関わり合う社会の未来を創る1人となるための学びを発信します。

食の知識や体験を得るだけでなく、身近な食という切り口から、未来を想像し創造する1人となるための『食と学びのプロジェクト:まなそびてらこFood部』の活動は、本当の意味での生きる力につながります。リアルそしてオンラインの学びの場を通じて、全国の子どもたちに届けることを目指します。

リリースを記念し休校中から春休み期間を通し、オンラインの学びの場を用意。詳細はホームページに掲載します。


■取締役社長佐藤夢奏プロフィール
佐藤夢奏(さとうゆめか)
2006年東京都生まれ13歳中学校1年生。公認子どもジェネレーター。子どもに伝わって欲しい情報が伝わらない疑問から、様々な教育系・ビジネス系のイベントに出かけては、子どもに伝わるように発信をし続ける。自身のいじめの経験から、子どもにとっての安心安全のサードプレイスが必要と起業。今ある職業を選ぶのではなく『生き方』を自分で創る時代。子どもから大人まで一人ひとりが、自分の未来を創るための必要な学びと遊びを得るためきっかけ作りを行っている。

【法人概要:お問合せ先】

まなそびてらこロゴまなそびてらこロゴ

法人名:株式会社まなそびてらこ
創業者:代表取締役 佐藤理沙/取締役社長 佐藤夢奏
所在地:東京都千代田区
URL:https://manasobiterako.com/
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