業界初 若手クリエイターのための『Sign Expression Award』創設デザイン✕映像✕テクノロジーで“サインの未来”を想像する

「見せる」から「魅せる」へ。そして「伝える」から「響かせる」へサインは、空間と人をつなぐメディアへと進化する

株式会社ダイカン

株式会社DAIKAN(代表取締役社長:仁義修)は、サインが担う価値の再定義に向けて、若いクリエイターの自由な挑戦を支援するデザインアワード『Sign Expression Award2026』を開催いたします。

本アワードは、ロゴアニメーション部門とピクトグラム部門の2カテゴリーを通じて、“デザイン✕映像✕テクノロジー” を融合させた新しいサイン表現の可能性を追求する、サイン業界初*の取り組みです。

サインは「情報を示す」時代から、「体験を生み出す」時代へ。従来の視覚的役割を超え、ブランド価値と人の感情をつなぐ社会的メディアとして進化しています。この変化の中心に立つのは、既存の枠に縛られない若いクリエイターの発想力である——その想いから『Sign Expression Award』は生まれました。
*自社調べ

*2025年11月調査

*看板業界における「ピクト及びロゴアニメーションデザインアワード」として

作品に宿る “物語” が、都市や空間を変えていく。

ロゴアニメーションは、ブランドが持つストーリーを映像で立ち上げ、ピクトグラムは、誰もが共有できる感情や視点を形にする。いずれも、未来のサインのあり方を象徴する表現領域です。創造された作品は、単にデザインではありません、企業・都市・体験をつなぎ、空間に記憶を刻むコミュニケーションの形です。

学生だからこそ描ける、未来のサインがある。

本アワードを学生限定としたのは、完成された答えではなく、まだ形になっていない問いや違和感、そして「こうだったら面白いのに」という純粋な発想にこそ、これからのサイン表現の可能性があると考えたからです。

課題や制約に縛られない学生の視点は、ときに業界の常識を軽やかに飛び越え、都市や空間のあり方そのものを更新する力を持っています。

『Sign Expression Award』は、学生が単に“評価される側”として参加するコンテストではありません。未来のサイン表現を共につくる存在として学生を迎え、“サインの未来を見せてくれる作品”を社会へとひらいていくための舞台です。
受賞作品は2026年6月10日~12日、SIGN EXPO 2026(大阪南港ATCホール)にて展示・上映し社会と直接つながる発信の場として公開されます。

【Sign Expression Award2026概要】

■ 応募部門

・ロゴアニメーション/モーションロゴ(10秒まで/MP4形式)

・ピクトグラムデザイン(Adobe Illustrator形式/JPEG、PDF形式など)

■ 応募資格

日本国内の専門学校・短期大学・大学等に在籍する学生の方

■ 作品提出期限

2026年1月26日~2026年3月31日

■ 結果発表

2026年5月11日

■ 授賞式

2026年6月(SIGN EXPO 2026にて)

■ 賞金

大賞・優秀賞・特別賞・ファイナリスト賞を各部門で選出

■ ホームページ

https://www.daikan.ne.jp/seaward/

株式会社 DAIKANについてのお問合わせ先

コールセンター Tel 06-6551-2700  公式WEBサイト https://www.daikan.ne.jp/

担  当:総務部 原 

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会社概要

株式会社ダイカン

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URL
https://www.daikan.ne.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府大阪市大正区三軒家東 3-1-7
電話番号
06-6551-2020
代表者名
仁義 修
上場
未上場
資本金
3200万円
設立
1969年01月