咲良美登理事務所、九州イノベーションWEEKに登壇。管理職の“指導萎縮”と部下育成をテーマに2講座を実施
ハラスメント2.0®時代の部下育成コミュニケーションと、部下の主体性を引き出すレジリエンス向上の関わり方を解説
福岡を拠点に、ハラスメント防止研修、管理職向けコミュニケーション研修、社外相談窓口、カウンセリングを提供する咲良美登理事務所(所在地:福岡県福岡市、代表:咲良美登理)は、2026年6月3日(水)・4日(木)にマリンメッセ福岡A館で開催される「九州イノベーションWEEK」において、6月3日(水)に2つのセミナー・ワークショップに登壇します。

近年、企業のハラスメント防止意識は高まる一方で、現場では「必要な指導までハラスメントと受け止められるのではないか」「部下との関わり方が難しい」と感じる管理職も少なくありません。
暴力や暴言といった典型的なハラスメントだけでなく、指導の受け止め方の違い、正論による追い詰め、部下からの過度なハラスメント主張、逆パワハラなど、職場の関係性をめぐる課題は複雑化しています。
今回の登壇では、管理職が必要な指導をためらうことなく、同時に部下の尊厳や成長可能性を大切にできる関わり方をテーマに、2つの講座を実施します。
登壇セミナー①
管理職の萎縮を防ぎ指導力を取り戻す!
ハラスメント2.0®時代の部下育成コミュニケーション
日時:2026年6月3日(水)13:30〜14:15
本セミナーでは、実際の裁判例をもとに、会社に対する損害賠償が認められた事例・認められなかった事例を取り上げながら、指導と不適切対応の線引きを考えます。
また、対立を深めない関わり方や、管理職が指導力を取り戻すために必要な視点について、ハラスメント防止コンサルタントの立場から解説します。
登壇ワークショップ②
~部下の自己イメージを育み主体性を引き出す技術~
レジリエンスを高める上司のかかわり方
日時:2026年6月3日(水)15:00〜16:30
「ミスを軽く指摘しただけで表情が曇る」「失敗を恐れて指示待ちになる」「仕事を抱え込んでしまう」。こうした場面の背景には、部下のレジリエンス、つまり困難に直面したときに立ち直る心のしなやかさや、自己イメージの揺らぎが関係していることがあります。
本ワークショップでは、部下の感情の動きや自己イメージに目を向けながら、上司の関わり方が部下の主体性にどのような影響を与えるのかを考えます。安心感の中で挑戦できる状態をつくるために、上司としてどのような声かけや関わりができるのか、参加者同士の対話を交えながら実践的に学びます。
◆九州イノベーションWEEK 開催概要
名称:九州イノベーションWEEK
会期:2026年6月3日(水)・4日(木)10:00〜17:00
会場:マリンメッセ福岡 A館
所在地:〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1
主催:九州イノベーションWEEK実行委員会
入場方法:事前登録制
公式サイト:
https://innovation-week.jp/
※入場には公式ホームページより来場事前登録が必要です。
※セミナー・ワークショップの申込は2026年5月28日(木)まで。定員に空きがある場合のみ、当日受付が実施されます。
◆登壇者プロフィール
咲良 美登理
咲良美登理事務所 代表
社会保険労務士/ハラスメント防止コンサルタント/産業カウンセラー
IT系ベンチャー企業でプロジェクトリーダーとして勤務後、社会保険労務士試験に合格。健康食品OEM企業に人事として転職し、人事制度設計、研修の企画運営、社内講師、福利厚生制度の導入、ハラスメント・メンタル不調対応、管理職としてのマネジメントなど、幅広い人事実務を経験。
現在は、福岡を拠点に、企業向けのハラスメント防止研修、管理職向けコミュニケーション研修、レジリエンス研修、社外相談窓口、カウンセリング、コンサルティングを提供している。
【人材育成・研修ページ】https://sakura-midori.jp/human-resources-development/
【相談窓口特設ページ】https://sakura-midori.jp/soudan/
本リリースに関するお問い合わせ
咲良美登理事務所
お問い合わせフォーム:https://sakura-midori.jp/contact/
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