【物語×図解】企業理念や顧客体験を10ページの絵本で伝える新サービスを開始
永く記憶に残る物語と、素早く納得感を与える図や統計を組み合わせ、企業理念や事業価値を伝える新たなコミュニケーション手法を提供
株式会社可視化研究所(神奈川県平塚市、代表取締役:小澤拓弥)は、企業理念や事業価値を「記憶」と「納得」の両面から伝える企業向け絵本サービスを開始しました。
本サービスでは、記憶に残るストーリーと、その場で理解を促すインフォグラフィックや図解を組み合わせることで、企業理念や事業内容、顧客体験を10ページの絵本として伝わる形にします。比較検討の場面で思い出されることまで見据えた情報設計により、企業の考え方や価値を届ける新たなコミュニケーションを提案します。
特設ページ:https://kashika-lab.co.jp/ehon/

サービス開始の背景
当社はこれまで、図解やインフォグラフィック、イラストレーションを通じて、複雑な情報をわかりやすく伝える支援を行ってきました。しかし事業を展開する中で、サービスの細分化に伴い情報量が増加し、かえって「何の会社なのか」が外部に伝わりにくくなるという課題に直面しました。そこで、自社の理念や事業の優先順位を改めて整理し、一つの文脈として伝える手法として辿り着いたのが「絵本」でした。
情報を整理し、その場での理解や「納得」を促す点においては、図解やインフォグラフィックが優れています。一方で、共感を生み、長期的な「記憶」に定着させる点においては、ストーリーが大きな力を発揮します。当社は、この異なる二つの特性を掛け合わせた知見を独自の制作ガイドラインとして体系化し、このたび企業向けの絵本制作サービスとして提供を開始いたしました。
サービスの特徴
1. 絵本形式ならではの「惹きつける力」と「自分ごと化」
絵本というと子ども向けの印象を持たれるかもしれません。しかし、絵本が持つシンプルな構成と多様な表現要素は、複雑な情報を伝えるビジネス用途とも相性が良いと考えています。
まず、絵本形式には「難しそう」「読むのが面倒」といった読者の心理的なハードルを下げる効果があります。イラストや短い文章、柔らかいトーンによって、自然と内容に入りやすくなります。
また、ストーリーや主人公、セリフといった要素は、読者が自身の状況や組織に当てはめながら読むことを促します。単に情報として理解するだけでなく、「自分たちの場合はどうだろう」と考えるきっかけを生み出します。

2. アプローチの異なる「ストーリー」と「データ表現」を組み合わせた情報整理
当社では、ストーリー展開の中に図解やインフォグラフィックを組み込み、共感だけで終わらない構成を設計しています。ストーリーは共感を生み、内容を長期的な記憶として残しやすい特徴があります。一方で、図解やインフォグラフィックは複雑な情報を整理し、その場で正確な理解と納得を促します。
永く記憶に残す物語と、その場で理解と納得を生む図解。この両方を組み合わせることで、企業理念や事業内容、顧客体験をより伝わりやすい形で表現します。

3. 絵本だけで終わらない展開性
絵本制作の過程で整理された理念やストーリー、ビジュアルは、会社案内としてだけでなく、採用活動や営業資料、展示会、Webサイトなどさまざまな場面で活用できます。
企業の考え方や価値観を一つのストーリーとして整理することで、媒体ごとに伝え方が変わっても、一貫した情報発信やブランド形成につなげることができます。 また、よりコンパクトに活用したい企業向けに、営業やプレゼンテーションの場で使いやすい6ページ構成の「課題解決型ストーリーブック」もご用意しています。

このような企業におすすめです
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社員や顧客に企業理念や提供価値が浸透していない
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専門性の高いサービスや技術を、より多くの人にわかりやすく伝えたい
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親しみやすさを出したいが、安っぽい印象にはしたくない
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採用や営業の場で、自社の考え方や強みを一貫して伝えたい
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ストーリーとデザインを活用した新しい情報発信を検討している
当社は、図解による「納得」と、物語による「記憶」を組み合わせた情報設計を通じて、企業の理念や価値が伝わるコミュニケーションを支援します。
代表コメント
大切な意思決定は、その場の納得感だけで決まるものではありません。比較検討の時間を経て、後から思い出されることも重要だと考えています。 可視化研究所は、この「納得」と「記憶」の両方を設計することで、企業の理念や価値、提供するサービスの背景まで伝えられるのではないかと考え、本サービスを開発しました。
単にわかりやすく伝えるだけでなく、比較検討の場面でふと思い出される。そんなコミュニケーションのあり方を、絵本という形で提案していきたいと考えています。
株式会社可視化研究所について
複雑なデータやビジネスビジョンを視覚的に整理し、直感的な理解を促す情報デザイン・イラストレーションを提供しています。
会社名:株式会社可視化研究所
所在地:神奈川県平塚市
代表者:代表取締役 小澤拓弥
事業内容:インフォグラフィック制作、イラストレーション、ビジュアルデザイン制作
サイト:https://kashika-lab.co.jp/
会社案内:[PDF] 可視化研究所 絵本で読む会社案内ver.
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