日本初!創業330年の老舗酒蔵が朝食専用のあま酒『あさあま』を4月3日発売開始!

「時間がない朝、朝食代わりに!!~コップ一杯のあさあまを~」

元禄元年創業、佐賀県の合資会社光武酒造場(本社:佐賀県鹿島市浜町、代表社員:光武 博之)は、4月3日(火)より、佐賀県のもち米を使用した朝専用あま酒『あさあま』を新発売いたします。『あさあま』は、「時間がない朝、朝食代わりに!!~コップ一杯のあさあまを~」をコンセプトに、今までになかった朝に飲む専用の甘酒です。


URL:http://www.kinpa.jp/

■朝専用あま酒の開発背景
平日の朝食にかける時間は「10分以内」が52.8%で半数以上を占めていまるとのアンケート結果があります。この結果からも、人々は朝食の時間を削るほど忙しくなっていることが分かります。しかし、忙しい一日のスタートであっても、美味しく健康的で豊かな朝食をとってもらいたいという当社の食に対する想いもあり、330年もの間培ってきた醸造技術をもとに、手軽に飲める「朝専用」あま酒『あさあま』を商品化しました。『あさあま』は、そのままお飲みいただくことができ、尚且つ優しい甘さとスッキリとした味わいに仕上げました。
あま酒は、疲労回復効果や寝起きの身体を温めてくれる効果があり、朝に飲まれることの多いドリンクです。中でも、当社が開発した『あさあま』は、もち米を使うことで白米から造られたあま酒よりも腹持ちが良く、朝食に適しています。このように日本で初めて朝食に特化させた『あさあま』は、登校前のお子様や、忙しい朝の主婦、サラリーマン、OLの皆様の栄養補給にオススメです。ノンアルコールですので、お子様やご年配の方でも安心してお飲みいただけます。
※朝食にかける時間調査は株式会社マーシュ調べより参照
https://www.marsh-research.co.jp/mini_research/mr201603choushoku.html

■『あさあま』がなぜ「朝専用」なのか?
①忙しい朝の時間でもすぐに飲めるから
②朝に効く疲労回復麹ドリンクだから
③もち米製法で昼まで続く満足感を得られるから
④朝にふさわしいスッとした酸味と、フゥと落ち着く甘味だから

佐賀県産もち米「ヒヨクモチ」と長年の酒造りの技術を活かして造った麹を使用することで、従来のあま酒に比べて癖のないやさしい甘さになりました。糖類は一切使用せず、麹のデンプンを糖化させて自然な甘さを引き出しています。あま酒は、江戸時代より夏に飲む栄養ドリンクとして親しまれてきた健康飲料です。夏はもちろん、冬には温めて飲んでも美味しくいただけます。また、もち米を使用することにより、白米よりももち米のほうが腹持ちが良く、食物繊維も豊富なのでダイエットにもお勧めです。

■商品概要
商品名:もち米あま酒『あさあま』
価格:780円(税別)/個
内容量:500ml
原材料:もち米(国産)、米糀(国産)
販売期間:2018年4月3日(火)■光武酒造場について
創業:元禄元年(1688年)
企業理念:酒造りは人づくり

光武酒造場のある鹿島市浜町は、江戸時代から酒造りが盛んで、酒蔵が多く残っています。その街並みは通称「酒蔵通り」とも呼ばれています。数ある酒造の中でも光武酒造場は「伝統の中からの革新」を合言葉に、時流を的確につかみ、昔からの酒造りの伝統は守りながらも一つ一つの製品の品質向上のため絶え間のない努力を続けています。目指すのは、お酒の美味しさが人々の気持ちを豊かにし、沢山の人々が幸せを感じられるような酒造り。飲んでいただいているお客様、販売に携わっている方々、そして社員全員が誇れる蔵元を目標に、今日も一生懸命酒造りに励みます。

【商品に関するお問い合わせ先】
合資会社 光武酒造場
〒849-1322 佐賀県鹿島市浜町乙2421番地
TEL:0954-62-3033
FAX:0954-62-3075
HP:http://www.kinpa.jp/
E-mail:info@kinpa.jp


▼「光武酒造場」関連ページ
公式サイト: http://www.kinpa.jp/
オンラインショップ:http://www.hizennya.com/
Facebook : https://www.facebook.com/mitsutake.kinpa

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