採用CX(Candidate Experience)向上支援のHeaR、候補者とのタッチポイント108項目とCX向上における事例を無料公開

「CX=Candidate Experience(候補者体験)」向上支援のHeaR株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:大上諒、以下「HeaR」)は、候補者が企業を認知してから選考を終えるまでのタッチポイント108項目とCX向上に向ける事例を公開しました。
詳しくはこちら:https://blog.hear.co.jp/n/n793e88e1e398

 

 
  • リリース概要
Candidate Experienceが必要な理由
Candidate Experienceの全体像(タッチポイント)
Candidate Experienceの改善方法
HeaRのCandidate Experience向上に向けた取り組み
 
  • 【1】Candidate Experienceが必要な理由
CXは候補者が企業を認知するところからはじまり、応募前後のやりとりや選考中、入社に至るまでの一連のプロセス体験を指します。選考活動において出会うすべての候補者に対して良い体験を届けようというのが、CXの概念です。
今後の日本は労働人口が減少することで人材を確保することが難しくなることや、終身雇用制度の崩壊により、人材の流動性がいま以上に高まります。これまで人材獲得に悩まなかった大企業ですら、入社してもらうためにさまざまな活動を行なうようになりました。自社が選ばれ続けるため、自社に転職してもらうための活動の重要度が増しています。
 
  • 【2】Candidate Experienceの全体像(タッチポイント)
実際にHeaRで候補者とのタッチポイントを洗い出したところ、合計108個ありました。
タッチポイントを以下の5つのフェーズに分類します。
0.企業準備
1.認知
2.応募
3.選考
4.内定/入社

フェーズ0.企業準備
人を採用する目的は「事業を伸ばすため」です。採用活動を始める前に、自社がどのような事業を展開していて、どのようなKGI/KPIを伸ばす必要があって、それらの指標を達成するためのスキルやマインドを分解していく必要があります。

フェーズ1.認知
認知フェーズの目標は、自社に対して好印象を抱いてもらうことです。転職意欲の有無に関わらず、自社が望むスキルやマインドを持つ人がターゲットです。転職意欲がない頃から会社を知ってもらうことで、実際に転職活動を始める際の候補に入りやすくなります。

フェーズ2.応募
候補者は複数社の選考を受けている可能性もあります。応募からのレスポンスが遅かったり、コミュニケーションに誠意を感じないと、候補者は辞退してしまいます。誠実に対応することを意識して、候補者からの信頼を掴みましょう。

フェーズ3.選考
入社意欲を高める重要なフェーズです。オンライン・オフラインの採用体験に一貫性を持たせることで、候補者は安心して選考に進むことができます。自社の魅力だけではなく、課題も含めてしっかりと伝えましょう。

フェーズ4.内定/入社
内定を出した後も油断は禁物です。内定を出した企業は自社だけとは限りません。内定承諾をしてもらうため、内定後のフォローやケアは欠かせません。面談や社内イベントなどで継続的に接点を作っていきましょう。
108個の項目はこちらからダウンロードすることができます。
108項目ダウンロードURL:https://form.run/@hear-82
 
  • 【3】Candidate Experienceの改善方法
HeaRでも候補者とのタッチポイントをすべて洗い出し、改善できる箇所をひとつずつ振り返りました。しかし、100以上の項目を一気に取り組むことは難しいです。



そこで優先順位を定めました。候補者の入社意欲が高まりやすいタッチポイントから改善していくことをおすすめしています。
 
  • 【4】HeaRのCandidate Experience向上に向けた取り組み
<候補者への即レスと、それを可能にする社内連携>
候補者は連絡が遅いと感じるほど「不安になる」「信用ができなくなる」傾向があります。また「返信の遅いような会社はいい加減な会社だと思う」「当日中に連絡が来ない企業・職場では働きたくない」意見もあり、候補者にスピーディに連絡することが面接や採用を成功させるためのポイントです。

<採用ピッチ資料の事前送付>
HeaRでは、面接の3日前に採用ピッチ資料を送付します。候補者は会社への大まかな理解が事前に済んでいるため、改めて会社紹介をする必要がありません。面接時には「事前に送付した採用ピッチ資料についての質疑応答から始めます」と、会社の深い部分についてのディスカッションからスタートすることができます。結果、求職者のことを深く理解することができ、選考結果の精度を上げることが可能です。

<メンバー同士による面接ロープレ>
HeaRでは、メンバー同士による面接ロープレを実施し、お互いに評価し合います。話し方や立ち振る舞い、受け答えについて細かくフィードバック。また求職者からいただいた質問集を社内共有し、全員が同じ内容を回答できるよう、質の統一と向上を図っています。

<感動の1つ目のピーク、内定通知>
内定は喜ばしいことです。内定通知の部分で、より付加価値を提供したいと思いました。
そこでHeaRでは「内定通知」というタッチポイントで「ケーキを出す」というサプライズを行っています。
 
  • 「この企業と出会えて良かった」と思ってもらうCandidate Experience
Candidate Experienceを実践するために、ただ自社を魅力的に見せるだけではいけません。
外見だけではなく、企業の価値観を体現できるようなプログラムや情報を偽りなくオープンに伝えていく姿勢といった内見を磨く必要があります。

今後採用CXを向上させていきたい方はCandidate Experienceタッチポイントの資料を参考にしてみてください。
 
  • 会社概要
弊社は、採用支援を行なっております。
「採用活動したいけど、リソースが足りない」
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という方は是非ご連絡ください!

■サービス提供一覧
・CX向上の改善/提案
・採用ピッチ資料作成
・採用コンテンツ制作
・求人媒体運用(求人票作成・スカウトメール送付など)
・エージェント対応
・その他、採用課題に応じて幅広くご支援

社名: HeaR株式会社
代表者: 代表取締役CEO 大上諒
所在地:東京都品川区西五反田1-32-2-3F
お問い合わせ先:info@hear.co.jp
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