《みんなで集めて、みんなで使う》廃棄衣料品を原料としたサステナブルボード【PANECO®】繊維サーキュラープロジェクト本格始動

5月25日(火)~6月4日(金)の期間、インテリアデザイナー 五十嵐 久枝氏のインスタレーションによるPANECO® EXHIBITIONを開催

繊維専門商社のモリリン株式会社(本社:愛知県一宮市/代表取締役社長:森 正志)は、多くの衣料品をはじめとする繊維製品製造に携わる責任として、株式会社 ワークスタジオ(本社:東京都新宿区/代表取締役:原 和広)が手がける廃棄衣料品を原料としたサステナブルボード【PANECO®】の日本国内における販売総代理店として、廃棄衣料品・繊維製品のサステナブルな活用促進を目指し、PANECO® EXHIBITONを開催することとなりましたのでお知らせいたします。

 

 

◤ 廃棄衣料品を原料としたサステナブルボードPANECO® とは 
1)  繊維 to ANOTHER(繊維のアップサイクル)
・繊維 to 繊維でアップサイクルしきれない廃衣類を使用することが可能。
・廃繊維を高含有することが可能なため、大量の余剰繊維を消化します。
・在庫衣類、余剰生地、裁断屑など混率不問、素材の選別が不要(一部素材を除く)。

|Ugly wardrobe アグリーワードローブ| 板坂 諭(いたさか さとし)氏が主宰する家具や照明のデザインを手がけるクリエイター集団h220430がPANECO®をもちいて制作したサステナブルな家具を渋谷ファッションウィーク2021に出品。|Ugly wardrobe アグリーワードローブ| 板坂 諭(いたさか さとし)氏が主宰する家具や照明のデザインを手がけるクリエイター集団h220430がPANECO®をもちいて制作したサステナブルな家具を渋谷ファッションウィーク2021に出品。

 

|シェアオフィス内カウンター||シェアオフィス内カウンター|

2)産業廃棄物処理問題の解決
・使用後も再度PANECO®の原料として活用し、完全な循環型フローを実現。
・繊維リサイクルボードを使用することによって焼却処分されるはずだったTシャツを100枚リサイクルすることができます(90cm×180cm×15tの繊維リサイクルボードの場合)。

3)木材使用量削減を実現
・木材に近い強度、加工性を持つため、木材の代替品として活用可能。
・木材の代替品として活用することで、木材使用量が減少しCO2問題に寄与します。

PANECO® EXHIBITON概要
インテリアデザイナー 五十嵐 久枝氏のインスタレーション形式

インテリアデザイナー 五十嵐 久枝インテリアデザイナー 五十嵐 久枝

 

プロフィール
1986-1991 クラマタデザイン事務所勤務
1993- イガラシデザインスタジオ設立
2010- 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科教授

日時:5月25日(火)~6月4日(金) 土日を除く、平日9:00~17:20
場所:モリリン株式会社 東京支店 東京都中央区東日本橋2-1-3
アクセス:都営浅草線「東日本橋駅」 B1 出口より出てすぐ
※事前アポイント制となっております。下記営業担当または総合企画室までお問い合わせください。 

◆ PANECO® official site ~ https://paneco.tokyo/
◆ PANECO® Instagram ~ https://www.instagram.com/paneco_sustainable/


【本件に関する営業窓口】
産業資材グループ 担当:丸山 mail:naoto.maruyama@moririn.co.jp
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
総合企画室 mail:info.tokyo@moririn.co.jp


◤イトからはじまる、すべてのコトへ◢
モリリン株式会社 コーポレートサイト ~ https://www.moririn.co.jp/
MORIRIN ECO PROJECT ~モリリンサステナブルアクション~
Mizica Project https://www.mizicaproject.jp
EVERNICE® https://www.instagram.com/evernice_by_moririn
Maison Circle https://www.instagram.com/maison_circle
  1. プレスリリース >
  2. モリリン株式会社 >
  3. 《みんなで集めて、みんなで使う》廃棄衣料品を原料としたサステナブルボード【PANECO®】繊維サーキュラープロジェクト本格始動