「ウエストくびれている」わずか15%! くびれが欲しい女性の58%が「猫背」と回答 カラダのプロが教える「砂時計ボディを目指そう!お家で簡単、美しいくびれの作り方」

 忘年会シーズンに入ると外食する機会が増え、ボディラインが気になるという人もいるのでしょうか。そこで、整体業などを通じて人々の健康に貢献する株式会社心と体サプライズは、20歳以上50歳未満の女性全国1,000人を対象に「ウエストのくびれ」について調査いたしました。

 
  • 調査概要
調査期間:2022年11月9日
調査手法:インターネット調査
調査対象:20歳以上50歳未満の女性全国
有効回答者数:1,000人
調査機関:Freeasy
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、株式会社心と体サプライズ 調べ」とご明記ください。

 
  • 調査結果
 「ウエストのくびれが欲しいか?」と聞いたところ、「くびれが欲しい」(57.7%)、「特にくびれが欲しいとは思わない」(27.2%)、「既にくびれている」(15.1%)となりました。


 「既にくびれている」「くびれが欲しい」と回答した女性それぞれに「次にあてはまることはあるか?」聞きました。くびれが欲しい女性の58.2%が「猫背」(58.2%)と回答したのに対し、既にくびれている女性は39.7%と約20ポイントも少ない結果となりました。更に「スマホをよく利用する」「肩こり」「長時間のデスクワーク」「反り腰」など姿勢の悪さにあてはまることは、全てくびれが欲しい女性の方が5ポイント以上多いことも分かりました。

 
  • カラダのプロ・整体師 上田祐輝が教える砂時計ボディを目指そうお家で簡単、美しいくびれ作り
 今回の調査結果を見ると、ウエストのくびれが欲しい女性程姿勢が悪いことが分かりました。人間の構造上、「くびれに猫背は天敵」。ストレッチや筋トレをしても理想のくびれができないのは、悪い姿勢が原因なのです。
 そもそも、くびれは肋骨と骨盤の間に距離がないと綺麗に出てきません。試しに、その場で猫背になってみましょう。すると、肋骨と骨盤の距離が縮まり、ウエスト周りにお肉が乗ってくるはずです。今度は、頭のてっぺんが天から糸で吊られているようなイメージで背筋をまっすぐに伸ばした状態でウエストを確認してみてください。猫背の時よりもくびれていませんか?これは、姿勢が良くなったことで、肋骨と骨盤にきちんと距離ができたからです。この状態を作ってからストレッチや筋トレをすれば、より大きな効果が期待できますが、反対に姿勢が悪く肋骨と骨盤の距離が縮まった状態でストレッチや筋トレをしても効果は出にくくなってしまいます。
 人間は年齢とともに肋骨と骨盤の距離が縮まってきます。いくつになっても美しいくびれを保つために、普段からの姿勢作りが大事だということを覚えておきましょう。
 それでは、理想のくびれを手に入れるメカニズムが分かったので、それを実現するための方法をお伝えします。

1.姿勢を整える簡単セルフケア
肋骨の位置を整えるストレッチ
 スマホをよく利用したり、デスクワークが多かったりする現代人は猫背になりがちです。肋骨と骨盤を引き離すストレッチで、まず肋骨の位置を整えましょう。
①座った状態で背筋を伸ばします。
②左手をまっすぐ上に伸ばしたら、右へ上体を倒していきます。左の肋骨と骨盤の距離が伸びている感覚が大事です。(画像1参照)
③深呼吸しながらそのまま20秒伸ばしましょう。反対側も同様にそれぞれ3セットずつ行います。


骨盤の位置を整えるストレッチ
 猫背の姿勢の時は、骨盤が後傾して寝た状態になりやすいです。反対に反り腰になり過ぎると、今度は腰にぜい肉が乗ってしまう原因にも繋がります。無駄なお肉をつけないためにも、骨盤がバランスの良い位置を作れるようにして、予防していきましょう。
①猫背になるように背中を丸めて骨盤を寝かせます。(画像2参照)
②今度は、少し反り腰になるように骨盤を前に傾けていきます。(画像3参照)
③この猫背と反り腰の動きを10回行います。ポイントは、股関節(ビキニライン)を拠点にして骨盤を動かすこと。そうすることで、股関節から骨盤を整えることができます。
④最後は、猫背と反り腰の中間の位置(姿勢が自然とまっすぐになる位置)で終わるようにしましょう。骨盤を理想の角度にすると、くびれの天敵である猫背になりにくくなります。


2.自宅で簡単にできるくびれトレーニング
・姿勢を正してびれを作る
 ウエストにある「腹横筋(ふくおうきん)」というインナーマッスルを鍛えます。腹横筋は息を吐く時に使う筋肉ですが、体幹にあるので、ここを鍛えると姿勢が安定します。更に、ウエストの大部分をコルセットのように覆っているので、美しいくびれにも繋がります。
①頭のてっぺんが天から糸で吊られているようなイメージで背筋をまっすぐに伸ばし、肋骨と骨盤の距離を作ります。(画像4参照)
②ゆっくり息を吐き続け、もう吐けない状態になったらそこから更に3秒吐こうとしてみてください。これで腹横筋が鍛えられます。
③①②を10回行いましょう。慣れてくると、電車や車の中など、どこででもできるようになります。1日の回数に上限はないので、気が向いた時にやってみましょう。


・くびれを作る総合的な筋トレ
 「くびれ筋」と言われる外腹斜筋(がいふくしゃきん)・内腹斜筋(ないふくしゃきん)・腹横筋を鍛えて引き締めていきましょう。
①床に横向きに寝て、片肘を肩の真下について体を起こします。
②頭から足先までが一直線になるように体を持ち上げます。(画像5参照)
③この状態を30秒キープしましょう。
 初めのうちはきつく感じるかもしれませんので、10秒キープを目指すなど、無理のない範囲で行ってください。また、どうしても体が持ち上がらない方は、両足の膝を90度に曲げて肘と膝で体を支えた状態でも構いません。トレーニング時間が合計60秒になるよう、30秒キープならば2セット、10秒キープならば6セット行いましょう。くびれ筋には自信があり、負荷が足りなく感じる方は、上側の脚を上げてみてください。これでかなり負荷を上げることができます。


 これらのストレッチとトレーニングすることで、姿勢が正しくなり、骨盤や肋骨が連動して綺麗に動くようになります。すると、日頃の一つ一つの動作がくびれエクササイズをしているのと同じになってくるので、効果良くウエスト周りを鍛えることができます。是非、憧れのくびれを実現して、自信をもって生活していきましょう。

 
  • 上田 祐輝 プロフィール

 理学療法士。モデルや大舞台で活動する歌手・ダンサーなどのアーティストへの施術実績も多数。
 株式会社心と体サプライズ 代表取締役として、福井県福井市を拠点に整体業を行い、寝たきりの方から体型に悩む方までカラダに悩みのある方4,000名以上に施術している。
 高校卒業後、カナダに留学し、フリースタイルスキーを中心にウインタースポーツのオリンピック選手たちと一緒に練習に励み、アスリートとしてカナダのスキー大会で優勝するなどの実績(BC Freestyle Ski Series 2009 優勝、BC Freestyle Ski Championship 3位)を残す。
 帰国後、スポーツの経験を活かして、理学療法士の資格を取得。解剖学・生理学・運動学などを通して人体のことを幅広く学び、病院勤務後に独立開業。
 現在は、口コミを中心に全国から多くの患者が来院している。
 また、2017年にはYouTubeチャンネル絶対治療TVを開設。
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCopXUvg97ARwaf73CcYfl4g/featured

 
  • 会社概要
商号:株式会社心と体サプライズ
所在地:福井県福井市順化2-16-16
代表者:代表取締役 上田 祐輝
設立:2018年3月20日
事業内容:整体業、整体院向けの事業コンサルティング、セミナー・イベントの開催
URL:https://kk-sup.jp/
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