サードリー、「Profiit(プロフィート)」を“入力する社員”目線でアップデート 日報・Outlook連携・AI入力支援に対応

〜経営者だけでなく、日々ワークデータを入力する社員一人ひとりにとっても使いやすいプラットフォームへ〜

サードリー株式会社

サードリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:和田正弘、以下「サードリー」)は、独自のデータ形式「ワークデータ」を用いて業務の実態を可視化する経営支援プラットフォーム「Profiit(プロフィート)」において、2026年10月1日より、日報機能、Microsoft 365(Outlook)カレンダー連携、MCP連携(外部AIとの対話によるワークデータ入力)などの新機能の提供を開始しました。あわせて、ワークごとに仕事の手応えを振り返る「ワークコンディション」の刷新や、入力状況のお知らせメールの配信も開始します。今回のアップデートにより、Profiitは経営者・管理者だけでなく、日々ワークデータを入力する社員一人ひとりにとっても使いやすく、価値を実感できるプラットフォームへと進化します。

■ 背景:データを「入力する人」にとっての使いやすさが鍵に

Profiitは、社員一人ひとりが日々入力するワークデータをもとに、組織内の仕事とコスト・利益の構造を可視化します。可視化や分析の精度を支えているのは、現場で働く社員による日々の入力です。そのため、入力にかかる手間をできる限り減らすこと、そして入力したデータが本人の振り返りやチーム内の共有にも役立つことが、継続的な活用の鍵となります。

今回のアップデートでは、2026年9月1日の正式提供開始時に今後の展開として掲げていた日報機能、MCP連携、カレンダー連携による入力の効率化を提供します。ワークデータを「経営のためのデータ」にとどめず、働く人自身にも価値が返る仕組みを強化しました。

Profiit 2026年10月アップデートの主な新機能

■ 主な新機能・改善

【新機能】日報:入力したワークに一言添えるだけで日報が完成

ワークデータ入力画面から、その日の日報を作成・提出できるようになりました。「日報リストを抽出」を押すと、その日に入力したワークが一覧で差し込まれるため、各ワークに一言ずつ書き添えるだけで日報が完成します。上長は提出されたメンバーの日報を閲覧し、リアクションを付けられます。閲覧できる範囲は、部署や部署グループ単位で設定できます。

※日報機能は、テナントごとに利用の有無を設定いただけます。

日報:上長はメンバーの日報を閲覧し、リアクションを付けられる(画面はイメージ)

【新機能】Microsoft 365(Outlook)カレンダー連携:予定からAIがワークタイプを提案

Google カレンダーに加え、Microsoft 365(Outlook)の予定をワークデータ入力に取り込めるようになりました。取り込んだ予定ごとに、AIがおすすめのワークタイプを推奨度つきで提案するため、内容を確認して登録するだけで入力が完了します。取り込み済みの予定には表示が付くため、二重入力の心配もありません。

カレンダー連携:予定ごとにAIが推奨ワークタイプを提案(画面はイメージ)

【新機能】MCP連携:AIとの対話でワークデータを入力

Claude などの外部AIとProfiitを接続できるようになりました。日々の業務で活用しているAIに、チャットで「今日のワークデータを入力して」と伝えると、その日の予定や作業内容をもとに、AIがワークデータの入力を支援します。Profiitの画面を開かなくても、内容を確認するだけで入力が完了するため、日々の入力にかかる手間を大きく減らせます。AIが入力するのはログインした本人のワークデータのみで、書き込みの前に毎回内容を確認する設定も可能です。判断に迷う作業があるとAIから確認の質問があり、回答内容は次回以降の判断に活かされるため、使うほど自分の仕事に合った入力になります。なお、本人にしか答えられないワークコンディション(後述)を、AIが推測で入力することはありません。

※MCP(Model Context Protocol):AIと外部のツールやデータをつなぐための標準的な仕組みです。

※Claude は、Anthropic, PBC の商標です。

【刷新】ワークコンディション:ワークごとに仕事の手応えを振り返り

これまでの「ウェルビーイング入力(5項目)」を刷新し、ワークごとに「進捗」「連携」「負担感」「充実感」の4つの観点で評価できるようにしました。「このワークはどうだったか」を本人が手軽に振り返れるほか、業務にかけた時間だけでなく、仕事の手応えや負担の偏りも把握できるため、チームの働き方の改善に役立てられます。

ワークコンディション:ワークごとに4つの観点で評価(画面はイメージ)

【新機能】入力状況のお知らせメール

社員には毎週末と月末に、その期間の入力状況をお知らせするメールを配信します。未入力の日がミニカレンダーでひと目で分かり、メールから入力画面へすぐに移動できます。管理者には毎週はじめに、メンバーの入力状況をまとめた「週次レポート」を配信し、入力の抜け漏れを防ぐ運用を後押しします。

【改善】土日・祝日を最初から休日に設定

ワークデータ入力画面で、土日と日本の祝日が最初から休日として設定されるようになり、休日の入力にかかる手間を減らしました。

このほか、日付ナビゲーターの追加や入力画面のスクロールの改善など、日々の入力をより快適にするための改善を行っています。

■ Profiit(プロフィート)とは

Profiit(プロフィート)は、独自のデータ形式「ワークデータ」を用いて、組織内の仕事とコスト・利益の構造を可視化する経営支援プラットフォームです。4Dサイクル(Discover・Decide・Do・Develop)に沿って、分析結果をもとにした改善施策の検討・実行・振り返りまでを支援し、分析で終わらせず改善を継続的に回し続ける仕組みを提供します。

  • 仕事の構造を可視化:財務データだけでは見えなかった、仕事とコスト・利益の関係を可視化

  • 面倒な項目設計が不要:業界ごとに業務分類をプリセットとして提供し、登録した日から利用を開始できる

  • AIによる改善提案:蓄積されたワークデータをAIが分析し、課題候補の整理や改善検討の材料作成を支援(※AIによる分析・提案は参考情報であり、最終的な判断は利用企業にて行っていただきます)

  • 既存ツールはそのまま活用:会計・勤怠・プロジェクト管理など既存システムを置き換えずに導入可能

  • 入力の手間を最小化:カレンダー連携や外部AIとの連携(MCP連携)、日報機能により、日々のワークデータ入力と共有を効率化

■ 今後の展開

Profiit(プロフィート)は今後も、ワークデータの入力にかかる負担の軽減と、蓄積されたデータをマネジメントの現場で活かす機能の拡充を進めます。日報やワークコンディションを通じて得られる情報を、メンバーの状態把握や対話の支援、さらには育成や成長の支援へとつなげていく計画です。サードリーは、「利益とウェルビーイングが作用し合うことで自由時間を自由化する」というミッションのもと、経営者と働く一人ひとりの双方にとって価値のあるプラットフォームを目指し、機能拡充を続けてまいります。

■ Profiit(プロフィート)概要

サービス名

Profiit(プロフィート)

提供開始日

2026年9月1日(本リリースの新機能は2026年10月1日より提供)

提供形態

経営支援プラットフォーム(AIによる分析・改善提案機能を搭載)

主な機能

ワークデータの蓄積・分析、月次分析レポート、AI提案レポート、カスタムダッシュボード、日報、カレンダー連携(Google カレンダー/Microsoft 365)、MCP連携、ワークコンディション(定性評価)、入力状況のお知らせメール

料金

お問い合わせください(企業規模に応じたプラン)

サービスサイト

https://www.thirdly.co.jp/profiit/

■ サードリー株式会社について

  • 会社名:サードリー株式会社

  • 所在地:東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階

  • 代表者:代表取締役 和田正弘

  • 設立:2025年4月1日

  • 事業内容:経営支援プラットフォーム「Profiit(プロフィート)」の開発・提供

  • コーポレートサイト:https://www.thirdly.co.jp/

  • サービスサイト:https://www.thirdly.co.jp/profiit/

  • 代表note(事業・プロダクト思想に関する発信):https://note.com/merry_pansy2478

本件に関するお問い合わせ先

サードリー株式会社 広報担当

TEL:03-6690-0323 / E-mail:contact@thirdly.co.jp

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会社概要

サードリー株式会社

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URL
https://www.thirdly.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門3丁目17番1号
電話番号
03-6690-0323
代表者名
和田正弘
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2025年04月