無意識の思い込みに気づいて、管理職の行動が変わる。個を活かす組織に変える。

ハーバード大の研究者らが開発した無意識バイアス測定テスト・IATを日本向けに開発。オンラインの事例学習と行動変化を促すワークでコミュニケーション・ギャップとマネジメントを改善します。

当社は「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。
このプレスリリースは私たちのApril Dreamです。

組織変革、人材育成に取り組む株式会社チェンジウェーブ(東京都港区南青山、代表取締役:佐々木裕子)は、無意識バイアスへの対処を学ぶマイクロアクティブラーニングツール「ANGLE」を開発。個が活躍し、変化に対応できる組織マネジメントのサポートをします。
https://changewave.co.jp/product/

なぜ無意識バイアスを学ぶのか
複雑かつ激しい変化の時代、これまでの正解が通じなくなっただけでなく、答えさえ出しにくくなってきました。こうした中で成長し続ける組織には、多様な人材がそれぞれの強みを活かして働けるマネジメントを行い、変化対応への感度を上げることが不可欠です。
しかし、実際には、組織マネジメントに影響力を持つ管理職は「忙しすぎてマネジメントに割く時間がない」「コミュニケーションがうまく取れない」「個を活かす業務付与・育成と言われても、どんなものかわからない」といった悩みを抱えています。

実はこうした問題の背景には、多くの場合、「無意識バイアス」が隠れています。
海外ではGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)、国内ではダイバーシティ先進企業から経団連、内閣府までが課題感を深めているのは、無意識バイアスが個を活かす働き方や変化の時代に必要なマネジメント、さらにはイノベーション創出を阻害するからです。

しかし、企業の現場からは「研修で学んでも、具体的な行動が変わらない」「組織の変化につながる実感がない」「そもそも、取り組む必要があるのか疑問」という声も多く聞かれます。

その影響を「知り」、無意識であるものに「気づき」、「行動を変化する」にはどうしたら良いか。
これまで400社以上の変革に伴走してきたチェンジウェーブは、その過程で得た「行動変容に必要なステップ」を無意識バイアスへの対処に役立てたいと考え、研究者監修のもと、マイクロアクティブラーニングツール「ANGLE」(特許出願中)を開発いたしました。

ANGLEでは、受講者の無意識バイアスを可視化することで「自分ごと」にし、実生活で「どのように対処したらよいのか」という気づきと行動変容を促します。

ANGLE受講者の無意識バイアスレベルANGLE受講者の無意識バイアスレベル

オンラインで学ぶ利点
無意識バイアスについては「悪いもの」というイメージがあり、集合研修など、他者がいる場では素直に受け止められない方や、「自分はわかっている」「自分には無意識バイアスはない」などの言動が見られ、自分ごとにならないという方もおられます。
しかし、オンラインツールであるANGLEには、自分自身の無意識バイアスに向き合うことができ、内省を通して行動変容につながりやすいという利点があります。また、座学だけでなく、観察ワークや事例学習の自由記述などアクティブラーニングでもあること、1回10~15分という作りで忙しいビジネスパーソンにも続けやすいのもポイントです。

導入企業からの声
  • 小さな子どもがいる女性には責任ある仕事を任せるのは可哀想だと思い、負担を軽くしていたが、ANGLEのワークで、実際には彼女のモチベーションを下げ、周囲とのトラブルをも生む結果となっていたことがわかった。彼女の意思を確認し、業務付与とチームの分担を検討し直した。
  • 新規事業は若手に任せることが常であったが、今期はベテラン男性社員に任せてみた。彼は高校生の子どもからトレンド情報を収集、社内人脈が広いこともプラスに働いて、大きな成果を上げることができた。
  • 交代制の職場で、日中の事務は女性、早朝は高齢者という慣習があったが、皆の希望をフラットに聞き、分担を変更してみた。人によって自分(マネージャー)が気づかなかった適性があり、皆が働きやすくなったと言われた。
その他の企業事例、無意識バイアスレポートはこちらから
https://changewave.co.jp/product
https://changewave.co.jp/2019/02/05/lecture-diversity3-0/
https://changewave.co.jp/2019/03/04/examplereport0306/

「April Dream」は、4 月 1 日に笑いを誘うジョークではなく、 企業や個人が叶えたい「夢」を発信するプロジェクトです。
https://prtimes.jp/aprildream/ 


株式会社チェンジウェーブについて
組織変革、人材育成などのコンサルティングおよび実行支援を行っています。本質課題と企業のリアルを捉えるフェーズからアドバイザリー、研修など多様なアプローチで変革を起こすフェーズの伴走まで、個人の変化と組織の変革を同時に行うことで変化のスピードと確度を上げる「変革デザイン」を目指しています。

【株式会社チェンジウェーブ 会社概要】
会社名 株式会社チェンジウェーブ
所在地 東京都港区南青山2-26-32 セイザンⅠ-1202
設立 平成21年10月26日
代表取締役 佐々木裕子
事業内容 組織変革、人事戦略、ダイバーシティ推進等のコンサルティング及び実行支援、次世代経営層、リーダー人材育成、講演・執筆
関連会社 株式会社リクシス(エイジングリテラシー/仕事と介護の両立支援)
 

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