介護職員の約半数『腰痛』原因で離職を検討

~施設の腰痛対策は82%が未対応~

アシストスーツ事業を行っているユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、社長:酒田義矢、以下UPR)は、2019年1月に介護現場で働く方を対象にした腰痛に関する調査を実施しました。
働き手不足に悩む介護業界で、各施設・事業所が離職防止・定着率向上・採用強化の方法を試行錯誤しているなか、介護現場で働く職員の46%の方が「腰痛」が原因で離職を考えたことがあると回答し、一方で介護施設・介護事業所の腰痛対策は82%が未実施という結果となりました。

アシストスーツ事業を行っているユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、社長:酒田義矢、以下UPR)は、2019年1月に介護現場で働く方を対象にした腰痛に関する調査を実施しました。

働き手不足に悩む介護業界で、各施設・事業所が離職防止・定着率向上・採用強化の方法を試行錯誤しているなか、今回は『腰痛』をテーマに調査を実施したところ、介護現場で働く職員の46%の方が「腰痛」が原因で離職を考えたことがあると回答し、一方で介護施設・介護事業所の腰痛対策は82%が未実施という結果となりました。一般的な離職理由には、職場環境・人間関係・給与などの理由を多く聞きますが、「腰痛」がきっかけで離職を考えるという業界特有の結果となりました。介護施設・介護事業所の18%しかまだ腰痛対策が出来ていないです。

 



【腰痛対策実施企業の対策内容(※一部抜粋)】
介護施設・介護事業所側が実施している腰痛対策として一番多かったのは「予防運動」で、予防のためのストレッチや体操をしているとの事です。次に多かった回答は「福利厚生」の一部として、腰痛ベルトの配布や腰痛に関わる費用の支給でした。


(予防運動)・・・・腰痛予防体操・ストレッチ・腰痛予防体操を動画で配信など
(福利厚生)・・・・腰痛予防ベルトの配布・会社から無料でコルセット貸与・シップの配布
                             指定の店で針又はマッサージ等を会社負担・腰痛対策費の支給など
(機械導入)・・・・入浴用リフトの導入など
(勤務内容工夫)・・二人介助でケアを行う、介護負担が集中しないよう勤務配慮など
(研修)・・・・・・介護技術の研修・ボディメカニクスを活用した介護技術の習得と実践など


※参考※
[SJ_FIT_プレス用] ◆腰の負担を軽減する2万円台のアシストスーツを
福利厚生として導入していただいています。
<特長>
● 第二の背骨で理想的な姿勢へ誘導(別紙1)
● 高機能な腰ベルトを採用
● パワーベルトで前屈や起き上がりをアシスト
● 洗濯機で洗える

 ≪サポートジャケットの詳細はこちらから≫
https://www.upr-net.co.jp/suit/kind/supportjacket/
http://assistsuit.upr-webshop.jp/ (※Web購入先)

≪サポートジャケットの試着体験会予約はこちらから≫
https://www.upr-net.co.jp/suit/infomation.html


 
◆ユーピーアール株式会社について・・・

 

UPRは2010年よりアシストスーツ事業を展開し、アシストスーツの大きな課題である〝高い・重い″により導入を見送っている企業に対して、導入しやすいアシストスーツの開発を進めてきました。アシストスーツを多数取り揃えておりますのでお客様の現場に合ったものをご提案します。


サポートジャケットBb+FIT 装着イメージ

(※1)第二の背骨・・・背中から骨盤にかけ、もう一つの体幹を生み出すボーンを独自開発しました。人の背骨と同じアーチと適度な可動性により椎間板の圧力増加を制御し負担の少ない姿勢角度をキープし、作業姿勢における理想的なカタチを創りだします。
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