長谷川栄雅 六本木、「日本酒体験」のアテ(酒の肴)メニューを刷新。『La Cime』高田裕介シェフがプロデュース、1月10日(金)より提供開始

~『フレンチの鬼才』が創るフランス料理の枠にとらわれない独創的なアテと最高級日本酒のマリアージュを通じて、日本文化の美しさと豊かさに触れる至福の体験を提供~

ヤヱガキ酒造株式会社は、直営店である『長谷川栄雅 六本木』において、昨年12月14日(金)に発売した最高級日本酒ブランド『長谷川栄雅』の「日本酒体験」で提供するアテ(酒の肴)を1月10日(金)よりリニューアルします。
ヤヱガキ酒造株式会社(兵庫県姫路市、代表取締役社長 長谷川雄介、以下:ヤヱガキ)は、直営店である『長谷川栄雅 六本木』において、2018年12月14日(金)に発売した最高級日本酒ブランド『長谷川栄雅』の「日本酒体験」で提供するアテ(酒の肴)を1月10日(金)からリニューアルします。新しいアテは、2016年から連続でミシュラン2つ星を獲得し、国内外から様々なオファーを受け注目を集めている大阪のコンテンポラリー・フレンチレストラン『La Cime』(ラ・シーム)オーナーシェフの高田 裕介氏がプロデュースします。


<<新しいアテのメニュー>>
・栄雅 純米大吟醸:蕗の薹/アンチョビ(濃厚なお米の香りと旨味に、蕗の薹の旨味と渋味が寄り添います。)
・栄雅 特別純米:山葵/胡桃ケーキ(香ばしさとまろやかさに、クルミの香ばしさと、山葵の爽やかさを)
・長谷川 純米大吟醸 三割五分:菜の花/ハマグリ(ミネラルを感じる硬質な香りに、ハマグリのミネラルと菜の
 花の苦味が絡みます。)
・長谷川 純米大吟醸 五割:シャドークイーン/桜エビ(柔らかな甘みに、シャドークイーンのまろやかさと桜エ
 ビの甘みを)
・長谷川 特別純米:晩白柚/海ぶどう/木の芽(柑橘を思わせる爽やかな香りと苦味 晩白柚と木の芽の香りが引
 き立てます。)


『長谷川栄雅』は、最高級の山田錦と名勝「鹿ヶ壺」を源流とする揖保川系林田川の伏流水にこだわり、創業時よりヤヱガキが守り続けてきた伝統の酒造技法「蓋麹法」で醸造した最高級の日本酒ブランドで、直営ショップならびにオンラインストア(http://www.hasegawaeiga.com)を通じて販売しています。東京・六本木にある直営ショップでは、『長谷川栄雅』の販売のほか、『長谷川栄雅』とアテをお楽しみいただける「日本酒体験」をお客様に提供しており、海外からのお客様からも好評をいただいております。


「日本酒体験」は、この最高級日本酒『長谷川栄雅』を、トップシェフがプロデュースするアテと共にこだわりの空間でご提供することで話題になっています。提供されるアテは、『長谷川栄雅』のコンセプトに共感した日本を代表する気鋭の料理人によって監修され、3か月にわたり提供されます。これまで福岡の名店「La Maison de la
Nature Goh」の福山剛シェフ、美しいデザートで人気の「été(エテ)」の庄司夏子シェフ、予約困難なミシュラン1つ星レストラン「Ode」の生井祐介シェフ、そして魚介フレンチレストラン「abysse(アビス)」の目黒浩太郎シェフという今最も活躍している旬のトップシェフ達が『長谷川栄雅』のアテを担当してきました。1月10日(金)からの3か月間アテのプロデュースを担当する高田裕介シェフは、ミシュラン2つ星、「2019年アジアベストレストラン50」で14位、世界中で名実ともに評価を高めているコンテンポラリー・フレンチの鬼才です。
 
高田シェフの創る料理は、食材の組み合わせや香りの使い方など、枠に囚われない自由な発想を起点に、細部に至るまで緻密に構成されていることが特徴です。“宝石箱のような芸術的な料理”と評される逸品は、見た目の華やかさ、香り、味わいなど、素材を生かした、いまの時代に合った現代的なフランス料理として、日本のみならず世界中で高い評価を得ています。フランス語で「頂上、山の頂」を意味する「La Cime」と名付けられた店名からもわかるように、同店は、「ゲスト」、「料理」、「空間」という3つの頂点をつないだ最小の多角形が互いに支え合うことで、この瞬間にしかない料理を創出したいという高田シェフの思いを常に追求しています。また、古典を深めながらも現在進行形の技術を追うことで、ひらめきを形にする、フランス料理を通してひもといていく「稽古照今(けいこしょうこん)」の精神を自然と感じていただきたいという高田シェフの願いがひとつひとつの料理に込められています。

『長谷川栄雅』アテのプロデュースにあたり、高田シェフは「日本の食材をふんだんに使うラシームの料理は、日本酒との相性が良いと常々思っておりました。このような素晴らしい日本酒に料理を提供できることを嬉しく思います」と、アテ創作へのこだわりについて述べています。普段は大阪のお店でしか食べられない高田シェフのお料理が東京で食べられるのは、1月から3月末まで期間限定でお出しする『長谷川栄雅』の新アテのみです。日本のみならず世界で日本酒の価値を高めたいというヤヱガキの酒造りに対する思いに共感した高田シェフの創る宝石箱のような芸術的な料理と日本酒のマリアージュをご堪能いただけます。

 

 

 

 

 

ヤヱガキの酒造りは、1666年の創業から約350年にわたり続いています。代々受け継がれてきた技術とものづくり精神の結晶として最高品質の日本酒を造りたいというチャレンジ精神、そして日本酒を通じて日本文化の「美しさ、豊かさ」に触れる喜びを一人でも多くのお客様と分かち合いたいという強い願いが『長谷川栄雅』開発の原点になっています。

【ヤヱガキ酒造株式会社 概要】
会社名:ヤヱガキ酒造株式会社 YAEGAKI Sake & Spirits, Inc.
所在地:〒679-4298 兵庫県姫路市林田町六九谷681
URL:http://www.yaegaki.co.jp/sake/
創業:寛文6年(1666年)
代表者: 長谷川雄介(代表取締役社長) / CEO
連絡先:TEL:079-268-8080 FAX:079-268-8088

【ご参考資料】
●高田裕介氏(『La Cime』オーナーシェフ)プロフィール

 


1977年、奄美大島に生まれる。辻調理師専門学校卒業後、大阪市内のフレンチ、イタリアン数軒で9年間働く。07年、渡仏。「タイユヴァン」、「ミーティング」、「ホテルムーリス」などフランスの3つ星レストランで修行を積み、09年に帰国。数店を経て、2010年、現店をオープン。

2012年にミシュラン1つ星獲得、2016年2つ星に昇格。2017年も2つ星を獲得し、国内外から様々なオファーを受け業界内から注目を集めている。食材を起点に、フランス料理の枠にとらわれない柔軟な発想力によって料理を生み出し独自の世界観を持つ。アートや写真、音楽にも興味があり、常に感性を磨きながら表現の幅を広げている。 URL: http://www.la-cime.com/






●​中村 孝則 氏(美食評論家・コラムニスト)プロフィール


神奈川県葉山生まれ。ファッションやカルチャーやグルメ、旅やホテルなどラグジュアリー・ライフをテーマに、雑誌や新聞、TVにて活躍中。2007年に、フランス・シャンパーニュ騎士団のシュバリエ(騎士爵位)の称号を授勲。2010年には、スペインよりカヴァ騎士の称号も授勲。2013年からは、世界のレストランの人気ランキングを決める「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長も務める。2018年5月26日(土)、27日(日)に大分県国東市で開催された「DINNING OUT KUNISAKI」にホストとして出演。本年1月18日(土)、19日(日)沖縄県うるま市で開催される「DINING OUT RYUKU-URUMA」にもホ
               ストして参加する。大日本茶道学会茶道教授。主な著書に『名店レシピの巡礼修
               業』(世界文化社)がある。



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株式会社ルッソ 担当:川合、島村
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