西麻布の名店『ラ・ボンバンス』が京都・祇園に進出!日本料理の枠組みを超えたイノベーティブな料理を提供

2019年3月25日(月)、『ラ・ボンバンス 祇園』がラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」内にオープン!

 株式会社畑中(代表取締役・畑中誠司)は、京都・祇園八坂エリアにラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」を本日2019年3月25日(月)にグランドオープンいたしました。「そわか(SOWAKA)」内に併設するレストランとして、西麻布の名店「ラ・ボンバンス」が京都に初進出。「ラ・ボンバンス 祇園」としてイノベーティブな日本料理を提供いたします。そして、レストランにて提供するディナーメニューも公開となりました。


 歴史と伝統が根差した日本を代表する美しい古都、京都の祇園八坂エリアに誕生する「そわか(SOWAKA)」は、本館11室と新館12室、計23室の客室からなるスモールラグジュアリーホテルです。ホテルならではの安らぎと寛ぎのある空間に和の情緒を踏襲した、日本ならではの真のおもてなしを体験できる新しいスタイルの宿泊施設として、2019年3月25日(月)にグランドオープンします。

 この度、10年連続ミシュランの星を獲得した実績を持つ西麻布の名店「ラ・ボンバンス」が「ラ・ボンバンス 祇園」として「そわか(SOWAKA)」に併設されます。「ラ・ボンバンス 祇園」は伝統的な左官工法の一つである大津磨きで仕上げた艶気のある黒の天井と艶をおさえた深みのある黒の漆黒壁のコントラストが印象的なレストランです。窓ガラス一面に広がる緑を鑑賞しながら、「ラ・ボンバンス」ならではの旬の素材を生かした繊細でイノベーティブな日本料理を心行くまでお愉しみいただけます。

 桜が美しいこの季節、祇園・八坂神社から徒歩3分という立地にありながら、静寂の中に伝統とモダンが調和するラグジュアリーな空間で皆様をお待ちしております。
 
  • 西麻布の名店「ラ・ボンバンス」、「ラ・ボンバンス 祇園」として京都に誕生
 「ラ・ボンバンス」は、日本料理「鴨川」や「紀尾井町福田家」などの並みいる名店にて修行を経たオーナーシェフ、岡元信(Makoto Okamoto)によって2004年、西麻布に誕生しました。日本料理を踏襲しつつ、大胆にそして自由にジャンルを飛び越えるそのボーダーレスな料理は「新日本料理」と呼ばれる新たなジャンルを確立させ、「ミシュランガイド東京」では10年連続で星を獲得した実績を持ちます。そしてこの度、「ラ・ボンバンス」は伝統とモダンが調和するする京都・祇園のラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」の訪れる方々に幸あれという想いに共感し、レストラン「ラ・ボンバンス 祇園」として京都に誕生。「ラ・ボンバンス 祇園」では、京都の地のものや旬の食材を使用したボーダーレスな料理を提供、ここでしか味わうことのできない新しい創作料理を生み出して参ります。
 
  • 「ラ・ボンバンス」 コンセプト
 店名の「BOMBANCE」は、 フランス語で”ご馳走”の意味。確たる日本料理店でありながら、時にはジャンルを奔放にまたぎたい。そんな思いを店名に込めました。一期一会。お客様が大切な方と語らい愉しむ時間、この時を過ごす場所として当店をお選びいただけること、その時を共有させていただくことに感謝し、日本の美しく素晴らしい食材や食文化を通して人と人との繋がりを大事にしたい。それが「ラ・ボンバンス」が思い描く気持ちです。
 
  • シグネチャーメニュー

 

フォアグラ茶碗蒸しフォアグラ茶碗蒸し


「フォアグラ茶碗蒸し」
和食では使うことが少ないフォアグラは、創業当時から使う定番食材。フランス産やハンガリー産など厳選されたフォアグラと旬の季節の食材を使った茶碗蒸しは絶品。
 

 

白いコーヒーブラマンジェと黒胡麻シャーベット白いコーヒーブラマンジェと黒胡麻シャーベット


「白いコーヒーブランマンジェと黒胡麻シャーベット」
オープン以来ラ・ボンバンスのコース料理を締めくくる看板メニュー。コク深く、まろやかで、ほんのりとした苦味と上品な甘みがバランスの良い“至福のデザート”。月替わりでお届けする料理メニューとは違い、いつでも楽しめるスペシャリティとして大人気。
 
  • ディナー 17:30~21:30(L.O)
 自由で新しい日本料理を創り出すラ・ボンバンスの真髄をお楽しみいただけるディナー。京都を中心とする産直の旬の食材を使用する月替わりのコースは、西麻布ラ・ボンバンスと同様、シェフが四季折々の日本の食材と対話しながらお客様の”心の記憶に残る料理“をご用意いたします。西麻布のお店でも人気の謎解きメニューも健在。またこの祇園店では、多様なお客様のニーズにお応えするためにコース料理だけではなく季節のお料理もお楽しみいただけます。

〔コースメニュー〕※3月25日(月)からの提供予定のコースメニューになります。


△謎解きコースメニュー(左:謎解き/右:回答)
※コースメニューは月替わりとなります。また、食材の仕入れ状況等により内容が変更となる可能性がございます。

〔季節のお料理〕 ※3月25日(月)からの提供予定の単品メニュー抜粋になります。
▽Appetizer
揚げ立てあつ揚げの雲丹添え
焼き筍の削りたて鰹節添え

▽Sea food
本日のお魚と九条ネギの香味ダレ
フォアグラと海戦のスープ蒸し
車エビとシュガートマトの卵黄ソース掛け

▽Meat
和牛フィレ肉の味噌タレ焼き
牛ロースとフォアグラの鋤焼き風
京都地とりの白湯鍋
もち豚ミニせいろ蒸し

※季節や食材の仕入れ状況により内容・金額が変更となりますのでご了承ください。
 
  • モーニング (「そわか」ご宿泊のお客様限定)7:30~9:30
 「そわか」に宿泊されるお客様には、和洋2種類の朝食をご用意いたします。どちらも削りたてのかつおのお出汁を使用したスープがベースになった朝食です。和食は手作りの出来立て豆腐・温かいままにお召し上がり頂けるだし巻き卵と旬のお魚の西京焼きなど。ご飯は2種類から選べます。旬の野菜をふんだんに使用した具沢山のお味噌汁と炊き立てご飯または削りたてのかつお節と醤油の香りが香ばしい出汁茶漬け。洋食は手づくりのフレッシュジュースに温かいままにお召し上がり頂けるスクランブルエッグと焼き野菜にハムやヨーグルト。スープは大き目野菜の入ったお出汁を使用したポトフのような洋風スープです。炭火でトーストした温かいパンとご一緒に。私たちの温かい朝食で一日を快適に。
 

和朝食和朝食

洋朝食洋朝食

 
  • ランチ ※5月7日(火)から提供予定。
 夜とはまた違った顔を見せてくれるランチタイムのラ・ボンバンス。ディナー同様の食材を使用し、同店ならではの技をふるいつつも、よりカジュアルに楽しめるランチをご用意いたします。現在、5月7日からの提供に向けて準備しております。是非、ご期待ください。
 
  • 「ラ・ボンバンス 祇園」内観

 
  • シェフプロフィール
●岡元 信 《Makoto Okamoto》
1973年、新潟県生まれ。
日本料理 鴨川、紀尾井町 福田家などを経て、2004年に西麻布ラ・ボンバンスを開業。
その型にはまらない新しい日本料理が評価され、2008年から10年連続してミシュランの一ツ星を獲得。
2016年にはLa BOMBANCE香港をオープン。

●瓜守 忠彦 《Tadahiko Urimori》 
1961年、愛媛県生まれ。
京都を始め関西のさまざまな有名日本料理店で働いた後、2006年ラ・ボンバンスに入店。
「東京の日本料理店が京都に進出するのは異例なこと。この挑戦には、ラ・ボンバンスの味を理解し、
かつ京都についてもよく知る彼しかいません」と、岡元オーナーシェフに料理長として指名される。
 
  • レストラン情報
●メニュー料金:朝食3500円(税・サ別 / 宿泊者のみ)
            ディナー 季節のコース 8000~13000円(税・サ別) 
                                     季節のお料理 1000円(税・サ別)~
                       ※ランチは5月7日(火)からを予定しています。
●営業時間:朝7:30~9:30 夜 17:30~21:30(L.O)
●席数:34~40席
●お問い合わせ先:Tel 075-541-5324
 
  • そわか(SOWAKA)概要
 「そわか(SOWAKA)」は、歴史と伝統が根差した日本を代表する美しい古都、京都の祇園八坂エリアに誕生する、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築を大規模リノベーションした、粋を愉しむ大人のためのスモールラグジュアリーホテルです。ホテルならではの安らぎと寛ぎのある空間に和の情緒を踏襲した、日本ならではの真のおもてなしを体験できる新しいスタイルの宿泊施設として、2018年11月23日(金)に本館をオープン、本日2019年3月25日(月)に新館・レストランを含めたグランドオープンをいたしました。本館・新館共にホテルの設計を手掛けるのは、京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い建築作品を表彰する「京都建築賞(藤井厚二賞)」等数々の受賞歴があり、京都の伝統的な町家の改修実績も豊富な新進気鋭の建築家、魚谷繁礼率いる魚谷繁礼建築研究所です。「そわか(SOWAKA)」最大の魅力は本館、新館ともに繊細な職人の技術が光る、同じ間取りは一つとない個性豊かな客室です。“「そわか(SOWAKA)」を通じて職人さんとの出会いを”という想いが込められた当ホテルは入口の暖簾をくぐった先から、お客様に心からの感動を与えます。
 グランドオープン後は、そわか(SOWAKA)オープンを記念した、オープニング特別宿泊プランをご用意しております。詳細につきましては、「そわか(SOWAKA)」のホームページをご覧ください。

・名称:そわか(SOWAKA)
・住所:〒605-0821京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル清井町480
・電話:075-541-5323
・開業日:本館 2018年11月23日(金)新館含むグランドオープン2019年3月25日(月)
・本館:客室数10室(27~97平方メートル)
・離れ:客室数1室(34平方メートル)
・新館:客室数12室(35~70平方メートル)
・客室合計:全23室
・施設:バー・レストラン
・客室料金:
本館(一泊一室料金)
 スタンダード:27平方メートル 30,000円~
 スーペリア:32平方メートル 40,000円~
 デラックス:50平方メートル 60,000円~
 スイート:97平方メートル 130,000円~
新館(一泊一室料金)
 スタンダード:35平方メートル 40,000円~
 スーペリア:43平方メートル 60,000円~
 デラックス:44平方メートル 64,000円~
 ジュニアスイート:70平方メートル 95,000円~
離れ(一泊一室料金)
 スーペリア:34平方メートル 45,000円~
※上記は全て税・サ別

・アクセス:JR 『京都駅』よりタクシーで約15分
      京阪電鉄『祇園四条』駅より徒歩約10分
      阪急電鉄『河原町』駅より徒歩約14分
・「そわか(SOWAKA)」公式WEBサイト:https://sowaka.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社畑中 >
  3. 西麻布の名店『ラ・ボンバンス』が京都・祇園に進出!日本料理の枠組みを超えたイノベーティブな料理を提供