フードデリバリーサービスChompy(チョンピー)、利用者のリピート率・利用回数ともに1.5倍デリバリーを日常使いにする「らくとく便」エリア拡大へ

株式会社シン/SYN, Inc.(本社:東京都目黒区、代表取締役:大見周平、以下SYN)は、2020年8月に正式ローンチしたフードデリバリーサービス「Chompy」独自の配送システム「らくとく便」の実証実験を完了し、エリア拡大を順次行ってまいります。
注文に中継点を設け、ハブアンドスポーク形式で注文・配達することで配送の効率化を実現する「らくとく便」は、配達員・飲食店両者の利益を損なうことなく効率化を可能にしてきました。ユーザーにとっても送料無料という利益を提供しているため満足度が高く、らくとく便利用者の利用頻度は全体と比較して、週単位のリピート率・平均利用回数ともに約1.5倍となっています。
Chompyでは今後もサービス改善を通して、「多様な食体験をまいにちの暮らしに届ける、地域に根ざしたサステナブルな食の流通インフラ」の構築を目指してまいります。
株式会社シン/SYN, Inc.(本社:東京都目黒区、代表取締役:大見周平、以下SYN)は、2020年8月に正式ローンチしたフードデリバリーサービス「Chompy」独自の配送システム「らくとく便」の実証実験を完了し、エリア拡大を順次行ってまいります。

注文に中継点を設け、ハブアンドスポーク形式で注文・配達することで配送の効率化を実現する「らくとく便」は、配達員・飲食店両者の利益を損なうことなく効率化を可能にしてきました。ユーザーにとっても送料無料という利益を提供しているため満足度が高く、らくとく便利用者の利用頻度は全体と比較して、週単位のリピート率・平均利用回数ともに約1.5倍 となっています。Chompyでは今後もサービス改善を通して、「多様な食体験をまいにちの暮らしに届ける、地域に根ざしたサステナブルな食の流通インフラ」の構築を目指してまいります。
 

らくとく便は、指定された時間に注文しておくだけで送料無料で商品をお届けするサービスです。事前注文受付は、ランチ受付とディナー受付の2回。受け付けている注文時間及び配達時間は以下の通りです。

・注文時間および配達時間
-昼:注文/10:59まで、配達/12:00~12:30
-夜:注文/17:59まで、配達/19:00~19:30

※何店舗注文しても送料無料でまとめて届くため、複数人でのオフィスランチや家族の食事にも便利にご利用いただけます。
※対象エリアに該当する場合のみ、アプリ内デリバリータブのバナーよりご注文いただけます。
 

送料無料を可能にする「らくとく便」の仕組みは、各エリアごとに、配送の中継拠点として軽バンを設けることで実現されています。時間までに注文があった飲食店の料理を配送拠点に一度集約し、そこから自宅・オフィス等に配達するハブアンドスポーク方式の物流により多数・複数の注文を効率よく配達しています。物流効率を高めることで、通常1配達に800円前後かかる配達コストが、200~300円まで減らすことが見込める画期的な仕組みです。

さらに、らくとく便は、ユーザーだけでなく、配達員や飲食店にもメリットを提供しています。ハブアンドスポーク方式の配達は、一人の配達員が複数の注文に対応することが可能になるため、配達員一人あたり報酬を下げることなく、必要な配達員の数を減らすことを可能にしています。さらに、飲食店にとっても、あらかじめ決められた時間にまとめて注文を受けることができるため、効率的な調理が可能になります。

らくとく便利用者は、全体と比較してリピート率、平均注文数ともに1.5倍

おいしさにこだわった商品を経験豊富な配達員がスピーディに届けてくれることに加え、送料無料でデリバリーを楽しめるChompyのらくとく便は、ユーザーの満足度も高い数字になっています。

週単位のリピート率、平均注文数ともに全体と比較して1.5倍となっており、らくとく便を利用することで、Chompyの利用機会が増え、デリバリーの日常使いが進んでいることがわかります。

フードデリバリー市場は、新型コロナウイルス影響下の中、フードデリバリーサービス利用経験者が増加するなど、大きく普及し、利用意向が高まっています。しかし一方で、消費者は外食・中食に対し、「費用が掛かる」「配送料がかかる」などの不満を抱いており、日常利用には至っていません。(※1)Chompyでは、配送の仕組みを改善した「らくとく便」を広めていくことで、変わりゆくライフスタイルに最適化された毎日の食事をサポートし、「多様な食体験をまいにちの暮らしに届ける、地域に根ざしたサステナブルな食の流通インフラ」の構築を目指してサービスの改善を行っています。

「あと一品」のお惣菜購入にも、Chompyのデリバリー利用が広がる。

Chompyでは、日常使いのデリバリーを目指す一環として、惣菜店も店舗ラインナップに加えています。

自宅での料理については、「料理の品数を増やしたい」「家族に野菜を食べさせたい」と思う一方、「栄養バランスを取るのが難しい」「副菜を考えるのが大変だ」「副菜がワンパターンになりがち」といった悩みを抱いている家庭も多く存在しています(※2)。Chompyでは「らくとく便」によって、複数のお惣菜を安価でお届けすることを可能にしているため、メインの食事をデリバリーで購入するだけでなく、普段の食事にもう一品添える副菜を購入する目的でも活用していただけます。

実際にChompyでお惣菜を販売する「キヤ」さんの声(東京都世田谷区)


――どのような商品が注文されますか?
20品以上のお惣菜を常時用意しており、皆さん本当にいろいろな組み合わせで頼んでくれますが、その中でも日替わりが人気です!「今日は何かな?」と、見てみたくなるのでしょうね(笑)。

また、最近は惣菜単品で頼まれる人も増えてきて、「おかずが増えて家族が喜んでいる」という声をいただくようにもなりました。家族だけでなく、1人分でも主菜・副菜を上手に組み合わせてバランスのいい食事をとれますよ!

昨今、忙しかったり核家族化が進んでいることもあり、どうしても食の品数が少なくなってしまうかと思います。キヤは全て手作りで、サラダものから煮物まで幅広く取り揃えていますので、品数が少ない時にお惣菜を頼んで食卓を豊かにしていただけると嬉しいです。


――Chompyでデリバリーを始めてみてお客さんに変化はありましたか?
キヤは近隣のファンが多いお惣菜屋です。しかし、らくとく便を始めたことでキヤを知らなかった方も多数らくとく便を使ってくれていて、より多くの人に商品を届けられるようになってとても嬉しいです。この前は、らくとく便でキヤを知ってくれたお客さんが実際に来店してくれたなんてこともありました!


※1 「食意識に関するアンケート」
https://www.cross-m.co.jp/news/release/20170925/

※2 「ゴールデンウィークと料理に関する調査」
https://www.neo-m.jp/investigation/2388/

SYNは、Chompyを通じ、多様な食体験をまいにちの暮らしに届ける、地域に根ざしたサステナブルな食の流通インフラの実現を目指してまいります。

以上

【SYN概要】
会社名:株式会社シン / SYN, Inc.
所在地:東京都目黒区青葉台3-18-3 THE WORKS 201
代表取締役:大見 周平
設立: 2019年6月26日
事業内容:フードデリバリーサービス「Chompy」の企画・開発・運営等
https://syn-inc.com/

【Chompy概要】
Chompy(チョンピー)は、まいにちの暮らしを豊かにするために生まれた、国内発の新しいフードデリバリーサービスです。
https://chompy.jp/
正式名称:Chompy(チョンピー)
対応OS:iOS、Android
オープンβ開始日:2020年2月10日
正式ローンチ日:2020年8月6日
利用者数:4万人
登録店舗数:800店舗
提供時間:10:00-24:00
商品送料:300円 ※グループ注文、らくとく便等利用の場合は無料
決済手段:クレジットカードのみ(順次拡大予定)
飲食店向け手数料:30%
 

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