横浜のフレンチ店がコロナ禍の影響で棄てられてしまう食品を救済!!

美味しく食べてSDGsになる食品廃棄レスキューランチセットをスタート

横浜新市庁舎内にあるレストラン「ユニバーサルダイニングONE」では地元事業者や生産者と協力し、廃棄してしまっていたパンや野菜、フルーツなどを救済する「美味しく食べてSDGs レスキューフードランチ」をこの12月からスタートします!!
プレスリリース                                         2021年12月2日
                                                      有限会社エスプリ・デキップ

のフレンチ店がコロナ禍の影響で棄てられてしまう食品を救済!!
美味しく食べてSDGsになる食品廃棄レスキューランチセットをスタート
 



湘南や横浜を拠点にレストラン事業を展開する「有限会社エスプリ・デキップ(神奈川県平塚市)」は、昨年夏に竣工した横浜市の新市庁舎内にオープンした「ユニバーサルダイニングONE」(横浜・馬車道)で、地元の事業者や生産者と協力し、食品ロスを削減するための取り組みとして『フードレスキューランチ』をスタートする。コロナ禍で飲食店の業績が悪化したことが影響し売り先が無くなってしまった野菜やフルーツや、消費期限が過ぎ、本来は棄てられてしまっていた食品を救済・活用し、美味しく食べて、地球環境に優しいランチセットを考案しました。

売れ残りパン、不揃いトマト、キズありフルーツetc 地元事業者や生産者の訳あり食材を使い
売上激減のレストランSDGsをテーマにした魅力あるコースを作り、コロナ禍を生き残

コロナに苦しむレストランと地元のパン工房や、野菜やフルーツの生産者がタッグを組む。本来なら廃棄していた売れ残りパンをプロが美味しくリベイク(焼き直し)したり、不揃いトマトはソースやスープに加工して、畑にそのまま棄てていたキズありミカンはシャーベットやジャムにしたりと、シェフが手間暇かけて美味しく調理・加工して新たな付加価値を生み出します。

(レスキューランチセットのイメージ(※変更の可能性あり))
籠いっぱいのリベイクパン(焼き直し)/不揃いトマトのスープ/山盛りサラダ/自家製ディップ数種/手作りミカンジャム/地野菜の惣菜数種/ミニデザート/有機コーヒー又は有機紅茶

日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は年間に約570万トンも出ています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(2020年で年間約420万トン)の1.4倍に相当します。
消費者も社会や環境への意識が高まり、SDGsやエシカルを意識した食品を外食で取り入れたい人が過半数を超えてきました。今や街の小さな飲食店と言えど、ビジネスの面からも食品廃棄物やフードロスの問題は避けては通れません。SDGsをコンセプトにした特徴的なコースを打ち出すことで、お客様からの共感を集め、店舗への集客に繋げていきたいと考えます。。


実施店概要
店名:ユニバーサルダイニングONE
住所:神奈川県横浜市中区本町6-50-10 ラクシスフロント2F-1
連絡先:045-211-4464
URL: http://ud-one.jp/


■取材依頼・問い合わせ先
会社名:有限会社エスプリ・デキップ
住所:神奈川県平塚市夕陽ヶ丘3-5
担当者:相山洋明
連絡先:TEL&FAX 0463-27-2171  Mobile:090-9334-8643
Mail:h.aiyama@b-h-m.com
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