「千葉ロッテマリーンズ」自分専用の”プロフェッショナルガム”をセレクト 野球選手がガムを噛む理由とガムの必要性を選手に直撃インタビュー
~“野球”における「噛むこと」の重要性をスポーツデンティストが解説~
株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:牛膓栄一)は、スポーツにおける「噛むこと」の価値を発信する「噛むスポプロジェクト」活動の一環として、プロ野球チームの「千葉ロッテマリーンズ」に対して、選手一人一人に合う形状・硬さ・香味をカスタマイズしたプロフェッショナルガムを提供いたします。2023年3月17日・22日の2日間でプロフェッショナルガムを提供する計5名の選手に、自分自身に合ったガムを選んでもらいました。
プロフェッショナルガムを選ぶ小島選手
山口選手と22年度作成済みプロフェッショナルガム
- 小島和哉選手・山口航輝選手等、オリジナルのガムの形状・硬さ・香味をカスタマイズ
選手がガムを噛む理由について語る。「身体のケアの一つとしてガムを噛んでいきたい」
ロッテ噛むこと研究部担当者と意見交換し、 プロフェッショナルガムを選ぶ萩野選手
中村選手と22年度作成済みのプロフェッショナルガム
※「噛むVP」…「噛むスポプロジェクト」の一環として、その年に最も“噛むこと”を取り入れ、活躍した選手・チームに贈るアワード。
- プロフェッショナルガムとは
6秒ごとに硬さを評価するTI法*2で評価を行った。
*1 ガム官能評価パネルとして訓練した男女7名
*2 経時的な強度変化を評価する官能評価手法
形状・硬さ・香味の組合せは60種類 「ガムセレクトボックス」
-
春季キャンプにて、野球における「噛むこと」の重要性について専門家が解説! 「噛むこと」により、筋活動アップ、重心・姿勢の安定効果、集中力・判断力アップが期待!
口腔健康セミナーを受ける千葉ロッテマリーンズ選手
- 佐々木朗希選手も実施した噛むチカラ測定を今年も実施。
アップ中、試合中にもガムを噛む髙部選手、3年ぶりの噛むチカラ測定は、結果良好! 「もっと意識してガムを噛んで噛むチカラを強くしていきたい」と意気込む。
<髙部瑛斗選手>
左右のバランスは申し分ないと思います。また、接触点数が増えているように見えますので、今後はガムトレーニングの際には、より「噛むこと」を意識して噛むと、噛む力も上がっていくのではないかとかと思われます。
<本前郁也選手>
バランスが改善しているので良かったと思います。右奥歯の噛む力、接触点が少ないのでガムトレーニングの際に意識して強め、長めに噛んでみるのも良いかもしれません。
①:咬合力【単位:N(ニュートン)】、②:咬合力左右割合
- スポーツデンティスト
武田 友孝教授※(たけだ ともたか)
・東京歯科大学 口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室 教授※(歯学博士)
・日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学)バレーボール競技、レスリング競技
・日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト
・日本スポーツ歯科医学会認定医
・日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医
・関東ラグビーフットボール協会登録者障害見舞金審査委員会委
●主な所属学会
日本スポーツ歯科医学会、日本臨床スポーツ医学会
日本補綴歯科学会、Academy for Sports Dentistry
※2023年3月29日現在
- 噛むスポプロジェクトについて

▼実施チーム、アスリート、団体一覧 千葉ロッテマリーンズ/川崎フロンターレ/レッドイーグルス北海道/千葉ロッテマリーンズ・ベースボールアカデミー/ゴルフ(高柳直人プロ・西脇まあくプロ・中嶋常幸プロ・トミーアカデミー)/スキー/eベースボール千葉ロッテマリーンズ/日本スポーツ協会/NSGグループ等 |

「噛むこと研究部」とは 「噛むこと研究部」は、ロッテが社会のためにできることとして、2018年に設立。様々な自治体や研究機関・企業と連携し、「噛むこと」を通じて世の中に貢献したい、最適な“噛む”を提供することで皆さまの力になりたい、という思いを掲げて活動しています。その活動のひとつとして、現在、様々なスポーツチームやアスリートに向けて、「噛むこと」についてのサポートをしています。 詳しくは:https://www.lotte.co.jp/kamukoto/ |
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