ZERO株式会社は、エイチアンドダブリュー株式会社と業務提携を発表

シサクルで製造された常温加工品を食品ロス削減ボックスfuuboで展開

食品ロス削減ボックス「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:沖杉 大地、四辻 弘樹、以下、Z E R O)は、常温加工品の試作・小ロット製造サービス「シサクル」を展開するエイチアンドダブリュー株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:橋爪 敦哉、以下、H&W)と、サスティナブルなバリューチェーンの構築に向けて業務提携します。
■提携背景と目的
食品流通の過程において、生鮮品の食品ロスは大きな課題となっております。生鮮品は賞味期限が加工品に比べて短いこともあり、2次流通による食品ロス削減の推進は難しいのが現状です。
この度、ZEROとH&Wとの業務提携により、生産者からの規格外品や食品ロスをH&Wのシサクルで加工品にした後に、ZEROが展開する「fuubo」で消費者に販売することで、食品ロス削減を推進します。
また、本業務提携は生産者のロス削減に留まらず、販路開拓支援やマーケティング支援を強化することが可能となります。ZEROとH&Wは生産者のロス削減に加えて、”ロスの出ない”商品開発、販売・マーケティング戦略を支援し、加工品流通のDX化を目指します。
拡張化される「fuubo」のネットワークに「シサクル」で製造された商品が配下されるサスティナブルなバリューチェーンの構築を両社にて目指し、SDGsの実践に取り組んでまいります。


■シサクルの概要
「シサクル」は、加工食品の商品開発における試作、小ロット製造、マーケティング支援を行うプラットフォーム活用サービスです。日本各地の生産者や食品メーカーにとって大きな課題である生産前・加工前段階の規格外品を、賞味期限が最長化される常温加工品に変換するサスティナブルなものづくりを行っております。


■fuuboの概要
「fuubo(フーボ)」はまだ美味しく食べることができるにも関わらず、納品期限切れや季節限定パッケージなどにより場合によっては廃棄されてしまう可能性のある食品を、定価の3割~9割引で提供している冷蔵機能付き無人販売機です。
2022年6月末時点で、駅や商業施設、自治体(県庁)やオフィスなど全国34か所に設置されています。



■会社概要
商号             : ZERO株式会社
代表者            : 代表取締役 沖杉 大地、四辻 弘樹
所在地            : 東京都台東区東上野2-20-6会計センタービル5F
設立             : 2022年3月
URL             : https://www.nofoodloss.com/


商号             : エイチアンドダブリュー株式会社
代表者            : 代表取締役CEO 橋爪 敦哉
所在地            : 大阪府大阪市北区中津1-15-15 中津第2リッチビル2F
設立             : 2003年7月
URL             : https://www.h8w.co.jp/


プレスリリースPDF
https://prtimes.jp/a/?f=d100036-20220629-3187d65ec70d65179a6e66ee12695b53.pdf

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