【afterコロナに向けて】コロナ禍だからといって耐えるだけではもったいない!接客業を営む経営者・事業者がお客様を笑顔で迎えるためにしていること

お客様や従業員から希望や勇気をもらいながら頑張っています!

株式会社プラスエイト(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐々木 啓介)は、接客業を営む経営者・事業者を対象に、「afterコロナへの希望」に関する調査を実施しました。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、人々の生活は一変しました。

コロナ禍となって1年が過ぎましたが、今や外出時のマスク着用や手指などの除菌・消毒は欠かせないものとなり、また、営業自粛要請や外出自粛要請などの影響を受け、経済も大きなダメージを受けています。

まだまだ予断を許さない状況が続いていますが、日本でも先月から、まずは医療従事者を対象にワクチン接種が開始されるなど、新型コロナウイルスに打ち勝つための動きは確実に前進しています。

もちろん、ワクチン接種によってすぐにコロナ禍が収束する訳ではありませんが、多くの方がワクチン接種を受けられるようになれば、抗体を持つ方が増加することになり、それによって、近い将来マスクを着用しなくても外出できる、希望に溢れる世の中が再び訪れるでしょう。

みなさんは、afterコロナを迎えた際に、何がしたいですか?

特に、現在さまざまな制約でがんじがらめとなっている経営者や事業者の方々は、それらの制約から解放された暁には、どのようなことをしたいと頭に描いているのでしょう?

そこで今回、株式会社プラスエイトhttps://www.plus8.bz/)は、接客業を営む経営者・事業者を対象に、「afterコロナへの希望」に関する調査を実施しました。
 
  • 再びお客様を笑顔で迎える準備はできていますか?


外出自粛要請や営業自粛要請、そして緊急事態宣言の発出などの影響を受け、接待を伴う飲食店をはじめ、接客業は大きなダメージを負っています。
経営状況が非常に苦しい経営者や事業者も多いと思いますが、新型コロナウイルスの収束後、つまりafterコロナに向けた準備態勢から伺っていきましょう。

「afterコロナにお客様を笑顔で迎える準備はできていますか?」と質問したところ、
『ある程度準備できている(45.6%)』という回答が最も多く、次いで『準備万端(28.4%)』『あまり準備できていない(18.4%)』『全く準備できていない(7.6%)』と続きました。

新型コロナウイルスが収束し、いつでも多くのお客様が再び来店できるよう、準備態勢を整えている経営者や事業者は多いようです。
1日でも早く収束する日が来ることを祈りたいですね。
 
  • そのために今のうちにできることとは?制限がなかったらどんな接客がしたい?


では、afterコロナにお客様を“笑顔”で迎えるために、今のうちからできることとは何なのでしょうか?

そこで、「お客様を笑顔で迎えるために今できることは何だと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、
『付加価値の提供(29.5%)』という回答が最も多く、次いで『独自サービスの拡充(29.1%)』『資金繰り(29.1%)』『新メニューの開発(15.1%)』『既存メニューの淘汰(14.2%)』と続きました。

これまでのサービスに加え、一層お客様に喜んでいただけるような『付加価値を提供すること』が、今できることだとお考えの方が多いようです。
また、既存のお客様だけでなく、新たなお客様にも来ていただけるよう、今のうちから『独自サービスの拡充』を行うこと、そして、経営に欠かせない『資金繰り』も重視している様子が伺えます。

■以降の結果はこちら
『従業員の確保・雇用維持(13.2%)』『従業員の教育・研修(11.8%)』『店舗の改装・リニューアル(7.5%)』『インバウンド向けサービス・メニューの拡充(6.3%)』『出店計画(新規出店・既存店の淘汰)(3.5%)』

コロナ禍以降、店舗の経営には多くの制約が課されることとなりましたが、もし、コロナ禍以前のように何も制限がなければどのような接客をしたいとお考えなのでしょうか?

そこで、「何も制限がなければ“こうありたい”と思う理想の接客方法があれば具体的に教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■何も制限がなければ、接客方法は“こうありたい”!
・お客様としっかりと向き合う時間と安心感を確保できる接客(20代/女性/岡山県)
・笑顔でハグできるような身近な接客(30代/女性/和歌山県)
・一人ひとりのつながりを大事にしたい(40代/男性/北海道)
・もちろんお客様が笑顔でお帰りになって、スタッフも楽しめる(40代/女性/埼玉県)
・好きな時に来て、それぞれ思い思いの時間を過ごしながら、気兼ねなく相談事ができる場所であればと思っている(50代/女性/大阪府)

お客様に寄り添った対応をしたいという方が多く、ソーシャルディスタンスの確保や会話を控える必要があるなど、現在課されている制約によって、お客様との“距離感”が開いてしまっている様子が読み取れます。
 
  • 耐えるだけではなく、前向きに動くことが大切!?


冒頭でも述べましたが、先月から日本でもワクチンの接種が開始されるなど、新型コロナウイルスの収束に向けた動きは着実に進んでいますが、まだまだ予断を許さない状況には変わりがないのも事実です。
ですが、コロナ禍によって再認識したこと、そしてコロナ禍だからこそできることもあると思います。
収束するまでただただ耐えるのではなく、前向きに動いていくことも必要ですよね。

そこで、「コロナ禍だからといってただひたすらに耐えるだけではもったいないと思いますか?」と質問したところ、8割の方が『はい(80.3%)』と回答しました。

やはり、コロナ禍の中でもただ耐えるのではなく、前向きに動いていきたいという方は非常に多いようです。

■コロナ禍だからといってひたすら耐えるだけではもったいない!
・困った時こそビジネスチャンスだと思うから(20代/男性/東京都)
・それにばかり苦悩していたら時間も心もやられてしまうので出来る事はあると思うから(30代/女性/千葉県)
・工夫次第で活路を見いだせる(40代/男性/北海道)
・自分を磨ける時間は潤沢にあるのだから、自分に出来ることをすべき(50代/女性/愛媛県)
・新しいことをしなければいけない。ただ待っているだけでは、停滞ではなく後退(50代/男性/石川県)

などの回答が寄せられました。

苦しい局面だからこそ新たなチャンスも生まれていると捉えていらっしゃる方が多いようです。
そういった“攻めの姿勢”が、afterコロナにお客様を笑顔で迎えるための原動力となっているのかもしれませんね。
 
  • お客様だけでなく、従業員からも勇気と希望をもらいました!


コロナ禍の今こそ、耐えるのではなく攻める姿勢が重要とお考えの方が多いことが分かりました。
そうは言っても、感染拡大に歯止めがかからず、先が読めない状況のコロナ禍の中では、落ち込んだり不安になったりすることもあるでしょう。
そのような時に、お客様や従業員のみなさんからの言葉や行動に救われたという方もいらっしゃると思います。

そこで、「コロナ禍以降、お客様や従業員から前向きになれる希望や勇気をもらったと思いますか?」と質問したところ、半数以上の方が、『お客様から希望や勇気をもらった(26.5%)』『お客様・従業員双方から希望や勇気をもらった(16.6%)』『従業員から希望や勇気をもらった(8.8%)』と回答しました。

お客様や従業員のみなさんから希望や勇気をもらっている経営者や事業者は多いようです。
辛いことや大変なことも多いコロナ禍ですが、人の優しさや、人との関わりといった大切なものを再認識させてくれるなど、ポジティブな面もあったと言えそうです。

■お客様や従業員から希望や勇気をもらいました!
【お客様から希望や勇気をもらった】
・「お互い頑張ろう」(30代/男性/東京都)
・コロナ状況下でも、店舗に来てくださる方の「来てよかった」というお言葉です(40代/男性/福井県)
・SNS上にたくさんの励ましのメッセージを頂きましたしあるお客様からは売り上げの支援を頂きました(50代/男性/京都府)

【お客様・従業員双方から希望や勇気をもらった】
・常連の顧客様から絶対にこの店はつぶさせないと、困った時は何でも相談してくれと言って貰えたこと。そのことを聞いた従業員が泣いて喜んでモチベーションを取り戻してくれたこと(40代/男性/東京都)
・「店内で飲食できなくても、お持ち帰りを沢山買って帰りますので、頑張ってください!」(50代/女性/大阪府)
・従業員からの給料減額の申し出と一部だがお客様からの料理のテイクアウトの申し出。感謝しかない(50代/男性/神奈川県)

【従業員から希望や勇気をもらった】
・「社長についていきます」(30代/男性/岐阜県)
・「今この貴重な時期を逆に楽しもう!」(40代/女性/千葉県)
・「絶対負けません」(50代/男性/兵庫県)

お客様も従業員も、辛く大変な状況は共通していると思いますが、それでも経営者や事業者を信頼して応援したり支えたりしてくれていることがよく分かります。
みんなで支え合い、助け合いながら、コロナ禍という難局を乗り越えていきたいですね。
 
  • 自身と世間の“今の課題”とは…?


お客様や従業員から希望や勇気をもらったという経営者・事業者は多いことが分かりましたが、一方で、経営者や事業者は、現在どのよう課題を抱えていらっしゃるのでしょうか?

そこで、「ご自身の“今の一番の課題”は何だと思いますか?」と質問したところ、
『今後の経営維持(51.7%)』という回答が最も多く、次いで『新たなお客様の確保(20.3%)』『モチベーションの維持(18.7%)』『従業員との信頼関係(6.8%)』と続きました。

いつまで続くか全く読めないコロナ禍の中、経営を維持することができるかどうかが一番の課題という方が多いようです。
また、どのようにして新たなお客様を確保すべきかという課題にぶつかっている方も少なくないことが分かりました。

では、世の中の課題はどのようなことだと感じていらっしゃるのでしょうか?

続いて、「世間の“今の一番の課題”は何だと思いますか?」と質問したところ、
『個人への給付金や助成金制度(29.7%)』という回答が最も多く、次いで『感染予防対策(22.7%)』『医療体制(16.4%)』『経済対策(15.6%)』『法人への給付金や助成金制度(13.2%)』と続きました。

コロナ禍以降、収入が著しく減少した方や、失業した方が増加していますから、個人への給付金や助成金などのサポート体制が一番の課題と感じている方が多いようです。
財源などは議論の余地がありますが、昨年実施された「特別定額給付金」のようなサポート体制が、国や自治体には求められているのかもしれません。
 
  • 近い将来に求めることとは?
経営者や事業者ご自身が抱えている一番の課題と、世間が抱えていると思う一番の課題が分かりましたが、では、近い将来にどのようなことを求めたいとお考えなのでしょうか?

そこで、「近い将来に何を一番求めたいですか?具体的に教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■近い将来にこれを求めたいです!
・新規顧客獲得ルート。得意先の経営が悪くなり、潰れたところもあるため(20代/女性/岡山県)
・明確なafterコロナへの道筋を示すこと(30代/男性/愛知県)
・今の日本は不景気ですが、何とか好景気になって明るく生活したいです(40代/男性/京都府)
・健康面経済面で安定した生活(40代/女性/神奈川県)
・新型コロナを根絶できなくても、ある程度自由に生活できる医療体制や医薬品の開発が進むこと(50代/女性/京都府)
・医療の充実と、経営が悪化している零細な事業者への支援のための予算の拡充(50代/男性/愛知県)

大きなダメージを受けた経済への対策を求める声や、ひっ迫している医療体制の充実を求める声が多いようです。
その先に、コロナ禍以前のように自由に行動できる世の中が再び訪れることを願っていることも読み取れます。
 
  • コロナに負けないために、助け合いながら今できることを着実に進めましょう!
今回の調査で、接客業を営む経営者・事業者の方々のafterコロナへの希望が見えてきました。

飲食業などは感染経路としてやり玉に挙げられ、大変な思いをしている方も多いと思いますが、再びお客様を笑顔で迎えるために、みなさん今できることを必死に頑張っているようです。

ご自身の強い信念が活力源となっているのはもちろんのこと、お客様や従業員からの応援や励ましの言葉によって突き動かされているという方も多いようです。

コロナ禍によって本当に大変な状況となった経営者・事業者は非常に多いと思います。
そういった背景もあり、効果的な経済対策や、医療体制の充実などを求めている方も多いようです。

予断を許さない状況が続いていますが、人類は新型コロナウイルスなんかに絶対に負けません!
収束する日は必ず訪れるので、希望に満ちたafterコロナのためにも、みんなで助け合いながら、今できること、やれることを諦めずに進めることが、非常に大切ですね。
 
  • 眉のお手入れは『+8プラスエイト』にお任せください


今回、「afterコロナへの希望」に関する調査を実施した株式会社プラスエイトは、国内実績No.1のメンズ眉毛スタイリング専門サロン『+8プラスエイト』https://www.plus8.bz/)を運営しています。

『+8プラスエイト』ではプロのアイブロウティスト(眉施術者)が、男性の3つの基本パターンを土台にして、お客様一人ひとりに合った最適な眉デザインを実現します。

また、最先端の眉トレンドリーダーとして、これまでの延べ15万人の施術データから豊富なデザインパターンを導き出し、お客様の眉ライフをサポートします。
 
  • 2021年3月1日(月)池袋店 GRAND OPEN!
より多くのお客様の眉ライフをサポートしたいとの思いから、2021年3月1日(月)、「Tokyo池袋店」がGRAND OPENしました!
お近くの方は是非ご来店ください。

■+8プラスエイト Tokyo池袋店
営業時間:平日12:00~21:00/土日祝10:00~19:00
住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目27-5 共和ビル4階A
アクセス:池袋駅東口39番出口 徒歩30秒
     池袋駅東口 徒歩3分
     西武池袋線池袋駅 徒歩2分

見た目の印象を左右する眉毛を整えて、afterコロナに再び来てくださるお客様を笑顔でお迎えしたいという方は、どうぞ『+8プラスエイト』にお越しください。


■​+8プラスエイト(株式会社プラスエイト):https://www.plus8.bz/
■店舗一覧:https://www.plus8.bz/salon/
■TEL:03-3359-7718


調査概要:「afterコロナへの希望」に関する調査
【調査期間】2021年2月10日(水)~2021年2月12日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,092人
【調査対象】接客業を営む経営者・事業者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社プラスエイト >
  3. 【afterコロナに向けて】コロナ禍だからといって耐えるだけではもったいない!接客業を営む経営者・事業者がお客様を笑顔で迎えるためにしていること