365社のクライアント企業から「組織が変わった」の声。臨床組織科学が、組織と人の共進化を実現する。
高度専門BPOと臨床組織科学(COS)を統合した組織デザインファーム・DroRに、365社のクライアント企業から「チームの空気が変わった」「人が生き生きしてきた」の声が相次ぐ。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
株式会社DroR(ドロア、本社:東京都渋谷区、代表取締役:山中真琴)は、高度専門BPOと臨床組織科学(Clinical Organizational Science / COS)を統合した組織デザインにより、365社のクライアント企業から「チームの空気が変わった」「人が生き生きしてきた」など、組織変容の実感を示す声が届きました。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはDroRの夢です。

365社から届いた声
「なんかチームの空気が変わった気がする」
「人が生き生きしてきた」
「定例で状況が可視化されるようになった」
「課題が早めに共有されるようになった」
「改善提案が前向きに出てくるようになった」
その声を聞くたびに、私たちはとても嬉しい気持ちになります。そして思うのです。素敵な会社だなぁ、と。私たちも、もっとがんばろう、と。
組織は、成果を出すための装置ではない
多くの組織が、成果を直接追いかけます。KPIを設定し、プロセスを管理し、生産性を測る。それは一つのやり方です。でも、それだけでは見えないものがある。
本当にうまく機能している組織を観察すると、そこには説明しきれない何かがあります。人が生き生きとしていて、自然と協力が生まれ、誰かの充実が別の誰かの充実を呼ぶ。成果は、追いかけた結果ではなく、その循環の中から生まれています。
組織は本来、非線形です。複雑系であり、創発を内包しています。そのことを科学的に解明し、実践的に活かすこと。それがDroRの出発点です。
臨床組織科学(Clinical Organizational Science)という挑戦
株式会社DroRは、複雑系科学・神経科学・組織心理学を統合した独自のフレームワーク「臨床組織科学(Clinical Organizational Science / COS)」を開発した組織デザインファームです。
COSは、3つの介入技法を軸としています。
Field Gradient Theory(場の勾配理論) — 組織内に存在する見えない力場の勾配を読み解き、変容の方向性を設計する理論。
Loop Conversion Design(ループ変換設計) — 組織内の悪循環を好循環へと転換するための介入設計手法。
Neural Base Design(神経基盤設計) — 神経科学の知見をもとに、組織の情報処理と意思決定の基盤を再設計する手法。

臨床組織科学とDroRのアプローチについては、note.comにて体系的に公開しています。
▼ はじめに読む記事
▼ 理論体系の全体像
内側から、変容を共に生きる
しかし、フレームワークだけでは組織は変わらない。
DroRは、高度専門BPOとして企業の内側に入り込みます。外から助言して終わるのではなく、現場の文脈を生きながら、組織の変容そのものに関わり続ける。
その継続的な関与の中でこそ、COSの3つの技法は機能します。設計された変容が、やがて組織自身の自律的な動きになっていく。DroRが目指すのは、自分たちがいなくても回り続ける組織です。
現在、臨床組織科学の学術的な検証として、国際査読誌への論文投稿を進めています。現場で積み重ねた実践知を、科学として世界に問い続けます。
DroRの夢
組織が、人の可能性を引き出し続ける場になる。それがDroRの夢です。
何かが動き出して、人が応えて、また組織が変わる。その循環の中に、充実があり、創発があり、成果がある。組織と人が互いに応え合い、共進化していく。その動きが、特別なことではなく、当たり前の景色になること。
DroRは、この夢の実現を本気で目指しています。
■ 会社概要
会社名:株式会社DroR(ドロア)
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号 ウィンド恵比寿ビル8F
代表取締役:山中 真琴
事業内容:高度専門BPO、組織ディープテック、組織基盤設計、組織改善・人材成長支援
公式サイト:https://dror.co.jp
会社概要:https://dror.co.jp/company
お問い合わせ:https://dror.co.jp/contact
■ お問い合わせ先
株式会社DroR 広報担当:info@dror.co.jp
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
