『図で解りあえる技法』発刊記念セミナー開催のお知らせ

人間関係からマーケティングまで使える8つのフレームワークの使い方が学べる!

一般社団法人日本図解協会(本部=神奈川県大和市、代表=多部田憲彦)は『図で解りあえる技法』(出版社ソーシャルキャピタル)の発刊を記念し公開セミナーを開催します。会社員・公務員・自営業者など、他者との共通理解を生み出す技術を求めている方を対象に、2019年12月21日、石井食品株式会社(本社=千葉県船橋市、代表取締役社長=石井智康)1階のコミュティハウスViridian(ビリジアン)にて開催します。

図で解りあえる技法図で解りあえる技法

―【図で解りあえる技法】発刊記念セミナー開催にあたり
日々のコミュニケーションの中で、「そういう意味ではなかったのに...」「何度も話をしているのに、どうして私が言うことをわからないのだろうか」と思うことはしばしばあると思います。「こういうことを言わせないようにしてくれればストレスも減るのに...」などと思い、相手に対して否定的なことを感じてしまうことも少なくないのでしょうか。

3人寄れば文殊の知恵と言うように、チーム・組織で対応した方がより大きな成果を導けますが、ミスコミュニケーションにより対人関係でストレスをためることもあります。

上記のようなミスコミュニケーションは、相手との共通理解が醸成されていない場合に起こると考えており、日本図解協会では「競争から共創の時代へコミュニケーションを図解し図解でご縁をつなげる」をVisionに掲げ、共通理解を生み出す技法を開発・提供しております。

この度、人間関係からマーケティングまで使える8つのフレームワークの使い方を1冊の書籍にまとめ【図で解りあえる技法】として、11月23日に発刊します。その発刊を記念して、技法をLiveでご説明したいと思い、出版記念セミナーを開催することにいたしました。

―会場としてコミュティハウスViridian(ビリジアン)を選定した3つの理由とは?
1、新著『図で解りあえる技法』(出版社ソーシャルキャピタル)に対して石井食品から事例の提供をいただいたこと。
2、日本図解協会代表理事:多部田の実家、千葉県銚子市の株式会社多部田商店は、石井食品株式会社(以下、石井食品)の創業商品である佃煮を銚子地方で販売した歴史があり、両者の所縁が深いこと。
3、9月・10月の台風被害で食料不足に悩む日本図解協会関係者の要請を受け、千葉・福島などの各県に、1000食近い非常食を迅速に出荷していただいたこと。(石井食品が取組まれた詳細→https://www.zukai.or.jp/news/article_000733.php

したがって、記念セミナーの会場をコミュティハウスViridian(ビリジアン)とし、さらに、石井食品に敬意を表して、来場者にはイシイの非常食セットをプレゼントいたします。

イシイの非常食セットイシイの非常食セット


<概要>
日時:12月21日(土)10時30分〜14時30分(10時15分開場)
場所:石井食品株式会社Viridian⇨https://viridian.ishiifood.co.jp(JR船橋駅から徒歩10分)
人数:25人
*キッズスペースがあるため、お子様連れ可能

詳細は、以下日本図解協会のページをご覧ください。
↓ ↓ ↓
https://www.zukai.or.jp/news/article_000737.php

 


【団体・会社概要】-------------------------------------------------------------------------------

一般社団法人日本図解協会一般社団法人日本図解協会

【設立年月日】平成30年4月16日
【日本本部オフィス】〒242ー0007 神奈川県大和市中央林間5ー12ー9ー2
電話 :050−1002−1241
FAX :046−272-3858
Website:https://www.zukai.or.jp

 

【代表理事】
多部田憲彦(たべた・のりひこ)

1979年千葉県銚子市生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、2002年に古河電気工業株式会社に入社。翌年、同社タイ工場の改善を任され、「図解」で会話を繰り返し6ヶ月で改善業務を完了させる。2007年に日産自動車株式会社へ転職し、ルノー日産共同購買本部リージョナル・サプライヤー・パフォーマンス・マネージャーとして海外のメンバーと協働する機会に恵まれる。

一方、個人として図解を広める活動を開始。2010年から図解勉強会を主宰、2013年に『図解de仕事術』(明日香出版社)を刊行、翌年からは早稲田大学エクステンションセンター中野校で社会人向け講座の担当などを経て、2018年日産自動車を退職後、現職に。

また地元銚子市で観光大使を務め、図解で銚子の魅力を可視化する試みを進めている。2020年4月からは産業能率大学経営学部にて「図解で思考力を鍛える」の兼任教員として出講予定。 

【理事】

キャリア・ポートレートコンサルティング代表。
組織・人事コンサルタント。概念工作家。

図解本のベストセラー『働き方の哲学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者

村山昇

企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。 哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広い支持を受けている。 1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。 94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。 著書に、『働き方の哲学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、 『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』 (クロスメディア・パブリッシング)など。 
ビジネスホームページ https://www.careerportrait.biz

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