冷凍食品では前例の少ない「納豆パスタ」発売!魚屋が✖納豆メーカー・芳野商店が初のコラボ開発(3月1日)
【魚屋の七種の国産だし】×【芳野商店のふくよか納豆】で、奥深い和の旨みを閉じ込めた、 納豆と揚げ茄子の和風パスタ

食品卸・小売業および食品加工販売業を営む柳川冷凍食品株式会社(本社:福岡県柳川市、代表取締役:藤木尚文)は、冷凍食品では前例の少ない納豆パスタ「7種の国産だし香る 納豆と揚げ茄子の和風パスタ」を、2026年3月1日に発売します。
本商品は、納豆メーカー・芳野商店との初コラボレーション商品で、【芳野商店のふくよか納豆】と【魚屋がの七種の国産だし】を掛け合わせた、奥深い和の旨みが特長です。

◆商品概要
商品名:7種の国産だし香る 納豆と揚げ茄子の和風パスタ
発売日:2026年3月1日
価格:700円(税込/1袋)
内容量:1食分
調理方法:袋に約1cmの切り込みを入れ、耐熱皿にのせて電子レンジで加熱 (500W 約7分/600W 約6分)
販売店:自社ECサイト・工場直売所・みずまの駅・タイ ロピア1号店
特徴:芳野商店の納豆使用、七種の国産だし、生醤油、有明海産焼きのり、揚げ茄子・ブロッコリー入り
七種の国産だしが生み出す、奥行きのある和の旨み
本商品の味の核となるのは、本商品専用に設計した七種の国産だしです。
枕崎産かつお荒節、うるめ節、焼あご煮干(飛魚)、まぐろ節、煮干、北海道産真昆布、北海道産日高昆布(一番だし)を重ね、納豆の風味と調和する澄んだ旨みと力強さを併せ持つ和風ベースに仕上げました。
さらに、本格割烹白だしや昆布茶、天日塩を加えることで、だしの輪郭をより明確にし、最後まで食べ飽きない奥行きのある味わいを実現しています。
福岡県産大豆にこだわる「芳野商店のふくよか納豆」を使用
使用している納豆は、福岡県の老舗納豆メーカー・芳野商店の「ふくよか納豆」。
福岡県内で唯一、福岡県産大豆を使用して納豆づくりを行っている同社の納豆は、大豆の甘みとやさしい香り、ほどよい粘りが特徴で、和風だしとの相性の良さが際立ちます。
大手では難しい“冷凍納豆パスタ”への挑戦
納豆は粘りが強く、製造工程や冷凍管理が難しい食材です。
本商品では手作業を多く取り入れ、電子レンジ調理後も納豆本来の食感と風味をしっかりと残すことに成功しました。
だしの旨みを引き立てるしぼりたて生醤油、有明海産の焼きのり、揚げ茄子とブロッコリーを組み合わせ、家庭で手軽に楽しめる本格的な一皿に仕上げています。
◆開発ストーリー
冷凍食品での納豆パスタは国内でも前例が少ない試みです。きっかけは昨年6月、タイへの輸出商社から「タイで納豆が非常によく売れている」という情報を受けたことでした。そこで当社の開発担当が「一度納豆パスタを試作してみよう」と提案。試作してみると、想像以上に納豆のねばりや旨みがパスタと調和し、新しい味わいが生まれました。
そして11月、輸出営業担当と開発担当は実際にタイ現地へ足を運び、市場や消費者の反応を直接体感。納豆の人気の高さや、発酵食品としての魅力が外国人にも伝わっている実感を得たことで、「この納豆パスタを世界に広めたい」という想いが一段と強まりました。
これらの体験を経て、福岡県産納豆メーカーの芳野商店との初コラボレートが実現。納豆のふくよかな味わいと、魚屋がの七種の国産だしを合わせた和風ソースが、想像以上の相性を見せたことで、今回の商品化が決定しました。
また「魚屋がパスタ」シリーズは、水産加工会社としての原料目利きや下処理技術、商品設計ノウハウを活かし、家庭用でも本格的な味わいを実現しています。これまでのシリーズは累計販売数も好調であり、昨今は公式ECサイトのオープンにより、全国のお客様への直接販売にも注力しています。


本リリースに関するお問い合わせ先
柳川冷凍食品株式会社 加工製品販売課 課長 釜 綾(かま りょう)
TEL:0944-73-1124 FAX:0944-73-1877
携帯:080-3707-8164 E-mail:r-kama@yanarei.co.jp
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