【メディア関係者ご招待】「未来に残したいレストラン」がある。NoName Festivalが、その未来を実現する3つのProposalを初公開。

全国のシェフ、メーカー、ワインインポーターが集結。レストランの未来をつくる「空間・応援・進化」、3つのProposalを発表します。

株式会社SF



「未来に残したいレストラン」がある。

株式会社SF、FUNBASE、Differenceで構成するNoName Festival実行委員会は、2026年7月28日(火)、軽井沢・離山サロンにて「NoName Festival 2026 Reception Party」を開催いたします。

本レセプションは、2026年10月16日(金)〜18日(日)に開催する「NoName Festival 2026」の開催発表会です。

しかし、今回発表するのは、イベントではありません。

未来に残したいレストランを実現するための、3つのProposalです。

NoName Festivalが考える「未来に残したいレストラン」とは、料理だけを指す言葉ではありません。

空間。

建築。

風景。

ものづくり。

ワイン。

料理を取り巻く、そのすべてが一つになって初めて、未来へ残したいレストランになる。

その未来を実現するために、NoName Festivalは3つのProposalを発表します。なぜ、そのProposalなのか。


なぜ、その3つのProposalなのか。 

NoName Festivalは、全国のシェフと軽井沢という場所が出会うガストロノミーフェスティバルです。

その象徴となるのが、全国のシェフと軽井沢の別荘が一体となって生まれる「Atelier Collection」。

レストランという枠を超えた、新しい食体験を提案します。

しかし、それだけでは未来はつくれません。

レストランという文化を未来へつなぐためには、

空間だけでなく、

ものづくりを支える仕組みが必要です。

そして、料理の楽しみ方も進化し続けなければなりません。

だから私たちは、

空間。

ものづくり。

進化。

この3つをテーマにしたProposalを発表します。

 Proposal 01|

Atelier Collection 

Proposal 02|

Chef Gear Pass 

Proposal 03|

Wine Course × Cuisine Pairing


Opening Keynote



 レセプションは、約10分間の映像プレゼンテーションから始まります。

映像をご覧いただいた後、映像をご覧いただいた後、

その価値を登壇者による会話型セッションで議論します。


Proposal 01

レストランは、どこにあるべきか。 

軽井沢の別荘が、3日間だけレストランになる理由。


  

レストランは、本当に店舗でなければならないのでしょうか。

料理の価値は、皿の上だけで完結するものではありません。

その土地の空気。

建築。

森の静けさ。

窓の外に広がる景色。

その場所に流れる時間までもが、一皿の価値になります。

Atelier Collectionは、軽井沢の別荘を3日間だけレストランとして開くプロジェクトです。

料理は空間と出会い、

空間はレストランへと変わる。

店舗という概念を超えた、新しいレストランのかたちを提案します。

その問いに向き合うセッションです。


登壇 

AMOUR
Executive Chef
後藤 祐輔 氏

x

FunBase
料飲部 部長
進藤 祐介 氏



Proposal 02 

レストランは、ものづくりを育てる。 

Chef Gear Passがつくる、企業とレストランの新しい関係。 



レストランは、料理をつくる場所であると同時に、

新しいものづくりが生まれる場所でもあります。

シェフの声は、

器を変え、

道具を変え、

素材を変え、

ものづくりを進化させてきました。

Chef Gear Passは、

シェフとメーカーをつなぎ、

その価値を再びレストランへ還元する、新しい仕組みです。

レストランを応援することは、

一軒の店だけを支えることではありません。

日本のものづくりを育て、

未来のレストランを育てることにつながります。

企業とレストランは、

「支える・支えられる」という関係ではなく、

ともに未来をつくるパートナーになれる。

その新しい関係を提案します。


登壇 

Difference
オーナーシェフ
藤本 義章 氏

×

藤田金属株式会社
代表取締役
藤田 盛一郎 氏



Proposal 03 

メニューは、進化できる。

Wine Course × Cuisine Pairingという、新しい選択肢。



未来に残したいレストランは、
守るだけでは、未来へ残りません。

時代とともに、
料理も、メニューも、進化し続ける必要があります。

これまでレストランでは、

「料理にワインを合わせる」

という考え方が一般的でした。

NoName Festivalが提案するのは、

ワインからコースを構成する「Wine Course」。

そして、

ワインを起点に料理を設計する「Cuisine Pairing」。

料理とワインの関係を見つめ直すことで、
レストランに新しいメニューカテゴリーを生み出す。

その可能性を、シェフとワインインポーターが公開ディスカッションします。


登壇 

株式会社モトックス
スペシャリスト
依田 己輝 氏

×

restaurant KAM
オーナーシェフ
本岡 将 氏

×

中国菜 KHAOS
オーナーシェフ
河窪 証 氏



当日の流れ 



当日の流れ

Proposal発表後、

シェフ・企業・メディアによる交流会を開催します。


開催概要 

NoName Festival 2026 Reception Party

開催日
2026年7月28日(火)

開催時間
第1部 11:00〜13:00
第2部 14:00〜16:00
第3部 17:00〜19:00

※各回とも同一プログラム

定員
各回50名

会場
軽井沢・離山サロン

公式サイト
https://noname-fes.jp

参加申込
Reception Party 申込ページ

https://noname-fes.jp/event/20260728.html

取材について 

本レセプションは、メディア関係者を対象とした招待制イベントです。

各Proposal終了後には、登壇者への個別インタビュー、写真・動画撮影、取材時間を予定しております。

当日の写真・映像素材は、報道・記事掲載用にご利用いただけます。


主催 

NoName Festival実行委員会

 株式会社FunBase
株式会社SF
Difference

Official Wine Partner 

株式会社モトックス

 
お問い合わせ 

NoName Festival実行委員会

E-mail:info@noname-fes.jp

公式サイト:https://noname-fes.jp


Closing Message 



未来に残したいレストランがある。

だから、

私たちは3つのProposalを発表しました。

その答えを、

2026年10月、軽井沢で。



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会社概要

株式会社SF

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URL
https://sfsf.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府八尾市西弓削3-8
電話番号
072-943-1129
代表者名
藤田盛一郎
上場
未上場
資本金
800万円
設立
2023年10月