コオロギがお米のおいしさを引き立てる『昆虫あられ コオロギ』、6/4(ムシの日)に発売。

京都府亀岡市の老舗あられメーカー「保津川あられ本舗」とのコラボ商品。

昆虫食の専門企業 合同会社TAKEO(本社:東京都台東区、代表社員:齋藤健生)は、京都の老舗あられメーカー「保津川あられ本舗」とコラボした『昆虫あられ コオロギ』を2021年6月4日(金)より発売します。(https://takeo.tokyo/

  • お米が主役。

『昆虫あられ』の主役はお米。

本品は京都府亀岡市の老舗あられメーカー「保津川あられ本舗」とのコラボ商品です。

保津川あられは、素材にこだわり、昔ながらの製法で、職人たちが丹精を込めて、ひと粒ひと粒丁寧に作っております。京丹波の自然がもたらす本物のあられの味をご堪能ください。
ー「保津川あられ本舗」ホームページより

あられとせんべいの違いとは?原料に使うお米の種類が違います。あられはもち米、せんべいはうるち米です。
保津川あられは佐賀県産ヒヨクもち米、京都府産新羽二重もち米を主とした、国内産もち米を100%使用しています。

あられの特徴はサクサクとした軽い食感と口どけの良さです。もち米は粘り成分であるアミロペクチンが100%であるため焼き上げることでよく膨らみ、ふっくらした食感になります。

『昆虫あられ』にはコオロギが約7.5%配合されています。けれどコオロギはあくまでも引き立て役、主役はお米です。コオロギのうまみと香りが、お米のおいしさをやさしく引き立てます。 

 

  • こだわりの製法
あられは原料のもち米の特性上、製造には長い時間がかかります。その期間は約10日間。

保津川あられは米粒そのまま蒸し上げる昔ながらの「丸つぶ蒸し」製法にこだわっています。精米、洗米、浸漬、蒸し、もちつき、冷蔵、製型、乾燥、焼き上げ、味付け、その工程ひとつひとつに職人の心と技が込められ、丁寧に仕上げられます。

『昆虫あられ』には良質なヨーロッパイエコオロギ粉末が約7.5%(1袋あたり約38匹相当)配合されています。一部は生地への練り込まれ、一部は特製コオロギ塩としてあられにふりかけられています。
 
  • お米のおいしさを引き立てる、特製コオロギ塩味
味付けは特製コオロギ塩味。ほのかな甘さとうまさが特徴の伊豆大島産 こだわりの海水塩、コオロギ粉末などを絶妙に組み合わせた特製シーズニングです。

TAKEOのコオロギ粉末はすっきりとしたうまみと軽い香ばしさが特徴です。目立ち過ぎず、お米のうまみと香ばしさをやさしく引き立てます。

食感はサクサク、口どけも良く、上品で飽きの来ないおいしさです。

 
  • 商品概要
商品名:『昆虫あられ コオロギ』
発売日:2021年6月4日
容量:50g
小売希望価格:580円(税込)
販売チャネル:TAKEOのECサイトや実店舗、全国の小売店様、卸売業者様からのお問い合わせをお待ちしております。

※パッケージデザインは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
 
  • 保津川あられ本舗について

もち米から最終製品までの米菓一貫生産メーカー。
味にこだわり、国内産もち米100%使用し、”米の香り”のするあられ作りに精進しております。

会社名:渡辺製菓株式会社(保津川あられ本舗)
所在地:京都府亀岡市大井町並河3丁目11-3
代表者:代表取締役 渡邉東高
ホームページ:http://www.hozugawaarare.com/index.html
 

  • 合同会社TAKEOについて
TAKEOは昆虫食の専門企業です。野菜、魚、肉などと同じように昆虫が台所を彩る、より豊かな食卓の実現を目指しています。昆虫養殖技術開発から、国産昆虫シリーズ、タガメサイダーをはじめとするオリジナル商品の開発・製造、オンラインショップ、昆虫食専門の飲食店兼直販ショップまで昆虫食に関わる幅広い事業を展開しています。

会社名:合同会社TAKEO
所在地:東京都台東区松が谷1-6-10
代表者:齋藤 健生
設立:2016年(創業2014年)
ホームページ:https://takeo.tokyo/(ご購入はこちら)
コーポレートサイト:https://about-takeo.tokyo/
twitter:https://twitter.com/takeo_tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/takeo.tokyo/

お問い合わせ先
合同会社TAKEO(タケオ)
担当:齋藤 健生
メールアドレス:info@takeo.tokyo
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