【令和最新情報!】2年以内に二世帯住宅を建てた1,097人の本音!建ててわかった二世帯住宅のメリット・デメリットとは…!?

選ばれる工務店になるために

家を建てる時に、選択肢の一つとして検討される二世帯住宅。

国土交通省が2013年に実施した「住生活総合調査」(http://www.mlit.go.jp/common/001104812.pdf)によれば、2011年に起こった東日本大震災以降、「親、子などとの同居・隣居・近居」の割合は、過去5年間と比べ倍増しているようです。

2019年も災害の多い年だったこともあり、改めて二世帯住宅という選択肢を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回、エニワン株式会社https://www.any-one.jp/)は、2年以内に二世帯住宅を建てた人(その家族)を対象に、「二世帯住宅に関するアンケート調査」を実施しました。

最新の二世帯住宅の現状を知りたい工務店経営者の方は、ぜひご参考にしてください。

調査概要:『二世帯住宅に関するアンケート調査』
【調査期間】 2019年11月28日(木)〜2019年12月1日(日)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,097人
【調査対象】 2年以内に二世帯住宅を建てた人(その家族)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
  • 2年以内に二世帯住宅を建てた方は『部分共有型(43.4%)』が多いと判明…!タイプ別の魅力とは…?
まず始めに、二世帯住宅には大きく部分共有型、完全同居型、完全分離型の3つのタイプがあります。
 
  • 部分共有型…玄関やLDKなど住まいの一部を必要に応じて共有するタイプ
  • 完全同居型…玄関やLDK、浴室など住まいの多くの部分を共有するタイプ
  • 完全分離型…玄関から浴室まですべてを分離し、各世帯が完全に独立しているタイプ

では、2年以内に二世帯住宅を建てた方はどのようなタイプが多いのでしょうか。


そこで、「二世帯住宅のタイプを教えてください」と質問したところ、『部分共有型(43.4%)』と回答した方が最も多く、次いで、『完全同居型(31.3%)』『完全分離型(25.3%)』と続きました。

2年以内に二世帯住宅を建てた方の4割以上が、部分共有型を採用していると判明しました。

部分共有型、完全同居型、完全分離型のどこに魅力を感じてそのタイプを採用したのでしょうか。
それぞれ回答した方に詳しく聞いてみました。

 

  • 部分共有型を採用した一番の理由は、『建築費用が抑えられる(40.0%)』と判明…!
まず、「なぜ部分共有型を採用したのか教えてください」との質問したところ、『建築費用が抑えられる(40.0%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『税金の軽減ができるため(22.1%)』『距離の近い暮らしができる(18.7%)』『なにか起きた際に対応できるため(18.5%)』と続きました。


また、具体的にどこを共有しているのか聞いたところ、『玄関(46.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『キッチン(28.2%)』『お風呂・トイレ(22.9%)』と続きました。

部分共有型を採用した方の多くが、玄関やキッチンのみを共有スペースとし、建築費用が抑えられるところに魅力を感じているようです。
 
  • 完全同居型を採用した一番の理由は、『建築費用が抑えられる(44.4%)』と判明…!


続いて、完全同居型を採用した方に「なぜ完全同居型を採用したのか教えてください」と質問したところ、『建築費用が抑えられる(44.4%)』と回答した方の割合がもっと多く、次いで『税金の軽減ができるため(24.0%)』『将来一世帯となる可能性を考えて(18.4%)』『何か起きた際に対応できるため(13.2%)』と続きました。

完全同居型は、その名の通り二世帯で同居をすることになるので、建築費用が2戸建てるよりも安くなることが予想されます。建築費用が抑えられるところに魅力を感じ、多くの方が採用しているようです。

 

  • 完全分離型を採用した一番の理由は、『プライバシー確保のため(71.8%)』と判明しました


次に、完全分離型を採用した方に「なぜ完全分離型を採用したのか教えてください」と聞いたところ、『プライバシー確保のため(71.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『水道、光熱費を分けて把握できるため(10.5%)』『税金の軽減ができるため(8.7%)』『何か起きた際に対応できるため(8.7%)』と続きました。

完全分離型の方の多くは、プライバシー確保のために採用しているようです。
 
  • 二世帯住宅のメリット・デメリット 、もっとこうすればよかった…
ここまでの調査で、それぞれ3タイプを選んだ理由が判明しました。
しかし、そもそも二世帯住宅を建てた方は何にメリットを感じているのでしょうか。メリット・デメリットについても詳しく聞いてみました。

■二世帯住宅で良かったエピソードは…!?
・「2戸建てるよりも断然安いため」(神奈川県/30代/会社員/男性)
・「仕事が忙しい時や体調を崩した時などに子どもの面倒を見てもらえる」(北海道/40代/自営業/男性)
・「家族がいつもそばにいるという安心感がある」(北海道/40代/会社員/女性)
・「心配事があるとお互いに頼りにできる」(岐阜県/60代/会社員/男性)

■二世帯住宅にしたけど…残念だったエピソードは…!?
・「プライベート空間があまりなく、たまにストレス…」(青森県/30代/会社員/男性)
・「お風呂を共有しているため入りたい時間に入れないことがある」(広島県/40代/会社員/女性)
・「嫁姑問題が最悪な時は居心地が悪い」(愛知県/40代/公務員/男性)
・「夫婦喧嘩が聞こえて気を遣ってしまう」(和歌山県/50代/専業主婦/女性)

二世帯住宅のメリットもあるものの、それなりにデメリットもあるようですね。
では、二世帯住宅の構造について「もっとこうすればよかった」と思うことはあるのでしょうか。

■もうちょっとこうすれば良かったかも…二世帯住宅の後悔エピソードは…!?
・「キッチンをもう少し広くすればよかった…ちょっと手狭」(福岡県/40代/自営業/女性)
・「防音壁をもっと増やせばよかったと思います」(愛知県/50代/経営者・役員/男性)
・「部分共有型にしたが、住んでみて完全分離型にすればよかったと後悔…」(神奈川県/60代/無職/男性)
・「玄関が親世代が一階、子世代が二階だが、怪我や病気、将来のことを考えどちらも一階にすればよかった」(愛知県/60代/自営業/男性)

二世帯住宅の構造面も含めたメリット・デメリットを理解したうえで、お客様の要望に答えていきたいですね。
 
  • 約6割の方がハウスメーカーを利用し二世帯住宅を建てていると判明!建築会社を選ぶ際に重視した点とは…!?

二世帯住宅を建てる際に利用するのは、工務店やハウスメーカーです。
では、2年以内に二世帯住宅を建てた方は、工務店、ハウスメーカーのどちらを利用したのでしょうか。


そこで、「どこを利用し建てましたか?」と質問したところ、『ハウスメーカー(60.7%)』『工務店(37.8%)』という順になりました。
約4割近くの方が『工務店』を利用し二世帯住宅を建てているようです。

では、二世帯住宅を建てる際、どのような点を重視しその会社を選んだのでしょうか。


「二世帯住宅を建てる際、重視した点を教えてください」と質問したところ、『価格設定(42.5%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『デザイン(26.0%)』『丁寧な対応(18.5%)』『フォロー体制(9.0%)』と続きました。

価格設定のわかりやすさや安心感という点で、工務店よりもハウスメーカーを選んだという方が多いと予想されます。大きな買い物であるからこそ、社会的信頼度や情報の多さが決断の後押しになっているのではないでしょうか。
また、2019年6月に実施した一戸建て住宅建築会社の選び方に関するアンケート(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000041194.html)では、工務店を選ばなかった理由として『価格設定が分かりにくい(23.9%)』という結果も出ています。

工務店で働いている方は、今回二世帯住宅を建てた方が重視している価格設定という点に注目し、ハウスメーカーよりも"選ばれる工務店"を目指してみてはいかがでしょうか。

 

  • 工務店のすべての業務をサポートするITソフト『AnyONE』


ここまでの調査で、二世帯住宅のタイプで、部分共有型や完全同居型の方は建築費用や税金対策のため、完全分離型の方はプライバシーを守るためなど、それぞれに魅力を感じ選んでいるようです。

特に、価格設定がしっかりしている建築会社を選ぶ方が多いという結果が出たことを踏まえると、工務店は、お客様に寄り添って、より分かりやすく価格提示を行う必要がありそうです。

今回、「二世帯住宅」について調査を実施したエニワン株式会社https://www.any-one.jp/company)は、工務店のすべての業務をサポートするITソフト「AnyONEhttp://www.any-one.jp/)を取り扱っています。

お客様の反響・ご来場からAnyONEに顧客登録することで、見積もりや原価管理、工程表の作成、入出金の管理、工事後のアフター管理まで、工務店業務のすべてを一元管理することで業務効率化を図ることができます。
操作も簡単で、Excelをさらに使いやすくしたような操作性で、パソコンが苦手な方でもストレスなくお使いいただけます。

「AnyONE」は、「導入企業2,700社 システム継続率94.6% 16年間192回3,500件以上の機能アップ」といった実績があり、現場の声を反映しているため、建築・住宅業界のパートナーとして厚い信頼を得ています。

ぜひこの機会に『AnyONE(https://www.any-one.jp/)』を検討してみてはいかがでしょうか。

■エニワン株式会社:https://www.any-one.jp/company
■TEL:06-6265-2311
■お問い合わせ:https://www.any-one.jp/contact
■facebook:https://www.facebook.com/anyone.japan
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