コロナ禍の1年で店舗数を200%にした理由~「D2Cブランドkay me」2021年春、更に3店舗オープン!

今春、阪神梅田・福岡三越・名古屋栄三越で新規開店

「挑戦する人を応援する」を事業ミッションとし、自宅で洗えるストレッチ素材のスーツやワンピースなどのウェア・バッグ・ジュエリーを展開している日本製D2Cブランド「kay me(ケイミー)」(kay me株式会社、東京都中央区銀座、代表取締役 毛見 純子)は、2020年緊急事態宣言後、有楽町、横浜、京都に続き2021年春に名古屋栄(2/24)、福岡(3/3)、梅田(3/10)に新規開店したことをお知らせいたします。

 


新型コロナウイルスの感染拡大から緊急事態宣言が発令され日本経済が停滞する中、2011年の創業以来、日本製D2Cブランドとしてオンラインを接点に顧客とのつながりを拡大し続ける「kay me(ケイミー)」がこの1年を通じなぜ、出店の勢いを増し続けるのかをお伝えします。



≪お客様の支持を増している理由≫
1.玄関入って「すぐ洗濯機で洗える」仕事服だから安心!
多くのキャリア女性は、リモートワークや必要最低限の実際の会議や商談などと変わらず忙しい毎日を送っています。そのような中、kay meは2011年の創業以来、一貫して「洗濯機で洗えてアイロンがいらないスーツ、ワンピースなどの社交服、仕事服」を提供してきました。
コロナ禍の中、その「玄関入ってすぐ洗えて、毎日清潔でいられる安心の仕事服」が忙しい女性に支持されています。

2.すべてがストレッチする素材でできているからリモートワークにも快適
自宅などでのオンライン会議が増える中、モニター内ではきちんと装いつつ、家事や育児なども同時に行う生活が日常になっています。「すべてがストレッチ素材」でできているためカラダの動きに合い、しかも「きちんと感」を担保する服だから、リモートワークのシチュエーションに合致すると人気です。

<結果>リピート率がアパレル平均の2倍以上を維持
リピーター獲得施策を行っている平均的なアパレル企業でリピート率が20~35%と言われている中、kay meはその約2倍である60%をコロナ禍でも維持し続けています。
 

リピート率比較リピート率比較

※出所;https://www.uchideno-kozuchi.com/lab013/?fbclid=IwAR01CXSZAhazy-viNlar2Iroc_fedu33QG87WPA-DJnHhYmW-38jkjEUtd


≪今、百貨店への出店を選ぶ理由=三方良し≫
コロナ禍で出店した6店舗中5店が大手百貨店での出店。わたしたち「D2Cブランド」が今、「大手百貨店」と連携し合えると感じている主なポイントは、次の3点です。

1. 百貨店に良し!
D2Cブランド独自の「SNSマーケティング力」により百貨店への集客が可能

従来のように「実際に百貨店に来店して1つ1つのアパレルブランドを知る」のではなく、D2Cブランドは独自に展開するオンラインプロモーションやSNSマーケティングを通じて既にファンとなったお客様が百貨店に来店いたします。

 


百貨店側にとっては、時代のニーズに合う服で、既にファンを保有するブランドを誘致することが求められており、kay meにとってもオンラインではアプローチしきれない層にブランド認知度を高められる新たな機会を開拓できます。

また、ものづくりの背景や、ライフスタイルへのメッセージを明確に持つD2Cブランドは百貨店の持つ他カテゴリーのブランド(トラベル、美術、家電、食など)ともコラボ企画を打ち出しやすく店内シナジーが形成しやすい点もメリットです。

2. D2Cブランドに良し!
マチュアな消費スタイルを持つ百貨店顧客はD2Cブランドと相性が良い

マーケットからのニーズを吸収し、工場と直接ものづくりをすすめ、オンラインから端を発したD2Cブランドは、a.ものづくりの背景、b.持続可能な社会を形成するための取組み(SDGs)、c.ライフスタイルへの明確な提案など「ストーリーを語る」ことが得意。そのため消費行動において価格の安さだけを判断材料としない百貨店の富裕顧客層の「共感」を得やすくLTVの高い顧客となる可能性が高いことが挙げられます。

3. お客様に良し!
駅ナカ/駅チカでかつ衛生対策に配慮ある大手百貨店はお客様にとっても安心

都市型の忙しい顧客層や、OMOを通じてサービスを店舗にて迅速に体験したい顧客層にとって、駅から近く、さらにコロナ感染対策についても早期から万全の対策を取ってきている大手百貨店は立ち寄りやすいスポット。オンライン上では補いきれない体験や提案、サービスなどを展開する際、D2Cブランドにとってもお客様の満足度や利便性を考えるに最適の場所と言えるのです。

※D2C = Direct to Consumer(お客様と直接つながりそのご要望に応じた「ものづくり」を工場と一緒に行う。その工程やストーリーも一緒にお届けできるビジネスモデル)

※O M O = Online Merges with Offline(オンラインとオフラインを統合し、オンラインから店舗、またはその逆の流れでお客様に合ったマーケティング施策を行うこと。)


≪コロナ禍で支持を広げているアイテム群≫

 

ロングシャツワンピースロングシャツワンピース


オンライン会議のモニター内でも「きちんと見え」る衿付きシャツワンピース。
なのに、足元まですっぽり隠れるロングジャージーワンピだから「足元あたたか」で「ずっとラク」。

 

ラッフルジャケットラッフルジャケット

1枚で「お妃」ルックの洗えるジャージージャケット。
パジャマのような伸縮性のあるやわらかな着心地で、品格ある見た目をオンライン会議でも発揮。
 

金沢産ビタミンカラーカーディガン金沢産ビタミンカラーカーディガン

オンライン会議に映える金沢で編んだ「洗える」ビタミンカラーカーディガン。
1枚で「エネルギー」や「誠実さ」「清楚さ」など演出したい雰囲気をカラーごとに叶え、「zoom映え」をお手伝い。



■グローバル自社オンラインサイトとのOMOでさらなる成長を図る
kay me は毎日情報を更新するグローバルオンラインカンパニー。コロナ禍でも「オンラインカルテ診断」、「スタイリスト予約システム」、「バーチャル接客」などを展開し売上に繋げています。
これからも「挑戦する人を応援する」を事業コンセプトに、「まだ満たされていないニーズ」を具現化する「マーケティングカンパニー」として、多国籍なIT人材などからなる先進的な「グローバルベンチャー」として、そして高度で繊細な「日本のものづくり技術」を次世代へ継承するサポーターとして、「サステナブルカンパニー」を目指してまいります

≪新店舗概要≫
【名古屋栄店】住所:愛知県名古屋市中区栄3-5-1 名古屋栄三越 4階(2/24オープン)
【福岡店】住所:福岡県福岡市中央区天神2-1-1 福岡三越4階(3/3オープン)
【阪神梅田店】住所:大阪府大阪市北区梅田1丁目13-13 阪神梅田本店 5階(3/10オープン)

本件に関するお問い合わせ先
kay me株式会社 広報担当:毛見玲子
電話:03-6228-6829 Mail:pr@kayme.com

お客様からのお問い合わせ先
kay me株式会社 お客様窓口
電話:03-6228-6813 Mail:support@kayme.com

≪企業情報≫

【会社概要】
会社名:kay me(ケイミー)株式会社

設立:2008年1月(事業開発コンサルティング会社として)
創業:2011年3月(kay me事業の創業年)
代表者:代表取締役 毛見 純子
所在地:東京都中央区銀座4-3-10 銀座中央ビル7階
店舗:
  • グローバルオンラインサイト https://kayme.com
  • 銀座本店
  • 有楽町店(2020年7月オープン)
  • 新宿店
  • 横浜店(2020年10月オープン)
  • 名古屋栄店(2021年2月オープン)
  • 梅田店
  • 阪神梅田店(2021年3月オープン)
  • 京都店(2020年10月オープン)
  • 福岡店(2021年3月オープン)
  • 小田急新宿店
  • 羽田空港店

【kay me株式会社 顧客数グラフ】

顧客数グラフ顧客数グラフ


【kay meとは】
「挑戦する人を応援する」を事業開発コンセプトに、自宅で洗えるストレッチ素材のスーツやワンピースなどのアパレル、ビジネス女性独自の視点で開発されたバッグラインなどを展開する2011年に創業した日本製D2Cブランドです。「昼は仕事、夜は会食」「移動も多く、長時間働く」忙しい女性のために、スーツやワンピースなど全アイテムを自宅で洗濯できます。伸縮性のある、しわになりにくい素材を採用し、長時間着ていても「カラダが楽」、そしてコーディネートのステップが省ける「時短性」が特長です。また、アイテムはすべて「メイド・イン・ジャパン」。2017年には、「衣料品の国内生産比率」はわずか2.4%(※)まで落ち込んでいますが、kay meは日本のものづくりの精神と高く精巧な技術を後世に継承したいと考え、100%日本製にこだわっています。高度な技術を用いたものづくり、そして女性のカラダを美しく見せるパターンで、グローバルサイト、国内店舗を中心に世界の女性に支持されています。
※経済産業省製造産業局生活製品課「繊維産業の課題と経済産業省の取組」

【持続可能な社会を実現するために。kay meの5つの取り組み】
 

衣料破棄ゼロの取り組み衣料破棄ゼロの取り組み

1. 衣料廃棄ゼロの取り組み
kay meでは年間を通じ、すべてのラインナップはお客さまのオンライオンサーベイの結果により生産アイテムや数量を決定しています。それは、必要な数だけ作ることで完売を目指し、また在庫のセールを一切行わない、値下げ圧力を生産者に転嫁させることなく、高い技術を持つ日本の生産者を守ることを実現しています。すでに画期的な課題解決としてテレビ、新聞など多くのメディアで取り上げられています。

 

アニマルウェルフェアの取り組みアニマルウェルフェアの取り組み

2. アニマルウェルフェアの取り組み
今も世界中で、動物が食肉とされるためだけに劣悪な環境で育てられたり、衣服となるために毛皮をむしり取られたりしています。そんな現状に対し、動物の肉を使わない「植物代替肉」の市場拡大や、大手アパレルブランドによる動物の毛皮を使わない「ファーフリー宣言」などが、倫理的なトレンドになりつつあります。
kay meはアパレルブランドとして、アニマルウェルフェアの問題を人間の技術力で解決すべく、靴、コート、バッグの3点において、動物の素材を使わないヴィーガン素材(=ノンアニマル素材)を用いたアイテムを開発しています。


3. 「匠」の技の継承
日本の職人が持つ繊細な感性、精巧な手仕事、利用者の目線に立った高いコンサルティング提案力。日本の職人が世界に誇れるアドバンテージを存続させるため、100%日本製にこだわり、繊維縫製業界の継承の一端を担いたいと考えています。

日本のモノづくりを世界へ日本のモノづくりを世界へ

ダイバーシティな組織ダイバーシティな組織

4. ダイバーシティな組織
「同質の常識からはイノベーションは起こらない。持続可能な事業であるためには、環境に柔軟に対応する多様性が必要」。
これはkay meが掲げる持続可能な社会に貢献するために自社のあるべき要素の1つです。
現在日本以外7カ国の外国籍メンバーが活躍。また男女比は4:6、管理職における女性比率が過半数と「多様な経験と常識」から「新しい創発」を目指しています。

 

挑戦する人を応援挑戦する人を応援

5. 挑戦する人を応援
kay meのミッションは、「挑戦する人を応援する」こと。
環境や他者のせいにせず、自分の意志で、前向きに人生を選択していく。
それを続けていくと笑顔と自信が生まれ、更なる挑戦ができる。
「挑戦」することを応援する事業ミッションそのものが健全で正しい社会と経済の持続をサポートすると信じています。


【主なアイテム】
ワンピース 38,000円前後 / ジャケット 38,000円前後 / バッグ 50,000円前後 / シューズ 29,000円前後


◆さらに詳しい情報は、ウェブサイトをご覧ください>>
日本語サイト https://kayme.com/jp
英語サイト https://kayme.com
 

代表取締役 毛見純子代表取締役 毛見純子


【代表者略歴】
毛見 純子
(けみ じゅんこ)
大阪市出身 早稲田大学卒業

幼少のころ大阪で呉服屋の祖父母を見て育つ。
大学卒業後、新卒でベネッセコーポレーションにて営業およびマーケティング職を、その後、プライスウォーターハウスクーパースにて組織人事コンサルタントを経験。その後、ボストンコンサルティンググループにて、経営戦略コンサルタントとしてIT情報通信、製薬企業などのコンサルティングに従事。2008年マーケティングコンサルティング会社を立上げ代表に就任。おもに金融、IT情報通信、エネルギー産業に対する新規事業開発サービスを提供。その後、2011年にkay me事業を開始。2015年英国法人を設立。プロデューサーとともにリードデザイナーも務める。
2016年日本政策投資銀行「DBJ女性起業大賞」、2017年JNB「グローバル大賞優秀賞」、2015年英国商業商工会議所「2015アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」、2014年MITベンチャーフォーラムグローバルストラテジー部門優秀賞などを受賞。
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