世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」「スーパーバリュー」のサービス提供店舗を一都二県全店舗へ拡大

2026年6月17日(水)よりスーパーバリュー全店舗で利用が可能に!

Too Good To Go Japan株式会社

世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、「株式会社OICグループ(オイシーグループ)」(以下、OICグループ)のグループ会社、株式会社スーパーバリュー(以下、スーパーバリュー)とのパートナーシップを強化し、2026年6月17日(水)よりサービス提供店舗を一都二県の計15店舗へ拡大することをお知らせします。これによりすでに展開している東京都内の店舗と合わせ、「スーパーバリュー」全店舗(計26店舗)でのサービス利用が可能となります。

「スーパーバリュー」では、2026年3月末より東京都内の2店舗にて「Too Good To Go」のテスト導入を開始しました。フードロス廃棄金額の削減に加え、新たなお客様の来店動機となるなど、フードロス削減と来店機会創出の両面で効果が確認されています。

また、定期的に利用されるお客様も見られ、「中を見るのが楽しみ」「この前すごくよかった」といった声や、店舗からも、サプライズバッグをきっかけに他の商品もお買い求めいただける点に手応えを感じているとの意見が寄せられています。

これらの成果をふまえ、このたび「スーパーバリュー」全店舗へのサービス拡大を決定しました。

世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)

■サービス拡大概要

【拡大開始日】2026年6月17日(木)

【商品】惣菜の一部商品

【既存実施店舗】福生店、志茂店、西尾久店、ロピア 松原店、ロピア 国立店、ロピア 等々力店、ロピア 品川八潮店、ロピア 練馬大泉店、ロピア 府中新町店、ロピア 杉並高井戸店、ロピア 八王子高尾店

【新規導入店舗】

埼玉県(全12店舗): 越谷店、岩槻店、春日部大場店、春日部小渕店、南浦和店、川口前川店、大宮三橋店、ロピア戸田店、ロピア草加店、ロピア飯能店、ロピア川口伊刈店、ロピア入間春日町店

千葉県(全3店舗):松戸五香店、南船橋店、幕張西店

※店舗や期間は、商品の販売状況により、予告なく中止、変更する場合があります

■Too Good To Go代表コメント

(Too Good To Go Japan株式会社 代表取締役 大尾嘉 宏人(おおおか ひろと) )

「このたび、スーパーバリュー様とのパートナーシップをさらに強化し、一都三県の全店舗へとサービスを拡大できることを大変光栄に思います。

東京都内でのテスト導入では確かなフードロス削減効果に加え、スーパーバリュー様が展開されているお惣菜やコーヒーなど幅広い食品をユーザー様にお届けすることができました。『Too Good To Go』としても、皆さまに『新しいおいしさの選択肢』をお届けできたことを嬉しく思っています。

今回の全店拡大により、埼玉県や千葉県をはじめとするより多くの地域の皆さまに『Too Good To Go』をお届けし、日常の中で楽しく簡単にフードロス削減に参加できるアクションを広げてまいります。」

■OICグループについて

“おいしい・たのしい・うれしい”食体験を世界に届ける、“食品総合流通業”を展開するOICグループは、1971年に精肉専門店として創業し、他の生鮮食品も取りそろえるスーパーマーケットに事業を拡大しました。現在では、小売の枠を超え、生産・製造、貿易、卸、外食まで事業を拡大し、“食のテーマパーク”と位置付けて展開しています。日本国内のみならず、アジアから世界で成長を続け、2031年度までに売上高2兆円の実現を目標としています。

■スーパーバリューについて

商 号:株式会社スーパーバリュー

本 社:埼玉県上尾市宮本町5番18号三協堂ビル4階

設 立:1996年3月

代 表 者:代表取締役 浜野 仁志

事 業 内 容:食品スーパー単独の小売店舗の経営

■Too Good To Goについて

Too Good To Go は、余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000 万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業とともに世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開。これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献しました。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Group などが参加しています。日本国内においては、正式ローンチから約3ヶ月半で登録ユーザー数50万人を突破し、展開国21カ国の中でも最速の成長を記録しています。

<ビジョン・ミッション>

Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。

■アプリ概要・ダウンロード

アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)

価格: 無料 

対応OS: iOS / Android

App Store: ‎Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store

Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ

■加盟店様・パートナー企業の募集について

Too Good To Go Japanでは、共にフードロスの削減に取り組み、ビジネスの持続可能性を高めたいパートナー店舗様を募集しています。

パートナー登録はこちら : https://www.toogoodtogo.com/ja/surplus-food-marketplace#form

■会社概要

会社名:Too Good To Go Japan株式会社 

代表取締役:大尾嘉 宏人 

事業内容:フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営

設立:2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人) 

会社HP:https://www.toogoodtogo.com/ja

SNS:

X https://x.com/toogoodtogo_jp

Instagram https://www.instagram.com/toogoodtogo_jp/

TikTok https://www.tiktok.com/@toogoodtogo_jp

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会社概要

Too Good To Go Japan株式会社

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URL
https://www.toogoodtogo.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区 神宮前1丁目5番8号神宮前タワービルディング
電話番号
-
代表者名
大尾嘉宏人
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月