【おいしい育菌便りvol.8】レシピ:年末年始のパーティメニューに、簡単にあと一品足せる!塩こうじレシピ6品 / ニュース:ミシュラン9年連続獲得ルィック・ルバイシェフが液体塩こうじを絶賛

話題の”育菌”してますか?免疫力アップ、減塩、美肌、疲労回復、便秘解消…いま見直される発酵食品のチカラ。お手軽に育菌を実現する”液体塩こうじ”の最新情報をお届けします。

年末年始は、忘年会やお正月など親戚や友達と集まる機会が多い時期ですが、準備を考えると気が重いもの…今回はそんな忙しい時の救世主になる塩こうじメニューをピックアップしました!「あと一品…」という時におすすめな時短メニューをご紹介します!
<今月のレシピ>

■サーモンの減塩塩こうじマリネ


材料(2人分)
サーモン(刺身用) 100g
減塩塩こうじ 小さじ2

作り方
① 刺身用サーモンをスライスし、10%の減塩塩こうじを加えて揉み込む。
② ポリ袋やタッパーなどに入れ、冷蔵庫で1時間以上漬けこむ。


■塩こうじガーリックチキンカツ


材料(2人分)
鶏胸肉 1枚(400g)
液体塩こうじ 大さじ2
片栗粉 適宜
卵 1個
パン粉 適宜
ガーリックパウダー 小さじ1
揚げ油 適宜

作り方
① 鶏胸肉は縦半分に切り、2cmくらいの厚さで切りポリ袋にいれ、液体塩こうじとガーリックパウダーを加え10分漬け込む。
② ①を片栗粉→卵→パン粉の順に付ける。
③ フライパンに油を引き、中弱火で2を約5~6分両面揚げる。


■減塩塩こうじカプレーゼ


材料(2人分)
トマト 3個
減塩塩こうじ 大さじ2
モッツァレラチーズ 2個
バジルの葉 適量
★減塩塩こうじ 大さじ1と1/2
★オリーブオイル 大さじ1と1/2

作り方
① モッツァレラチーズは7~8mmの輪切りにし、クッキングペーパーで水気をふき、
  密封袋に平らに並べて入れる。
② ①に減塩塩こうじを加えて、チーズ全体に減塩塩こうじが行き渡るように空気を抜きながら密封し、
  冷蔵庫で2時間程冷やす。
③ トマトは7~8mmの輪切りにし、器にトマトと②を交互に並べて盛る。
 よく混ぜ合わせた★をかけ、バジルの葉を飾る。


■春菊の香りポタージュ


材料(2人分)
春菊 80g
玉ねぎ 40g
ベーコン 1枚
★牛乳 200cc
★液体塩こうじ 大さじ1/2
★固形コンソメ 1/2個
小麦粉 大さじ1/2
バター 8g
粗挽き黒胡椒 適宜

作り方
① 春菊とベーコンは2cm幅に切り、玉ねぎは薄切りにする。
② 鍋にバターを入れて中火にかけ、1を入れて玉ねぎが透き通ってきたら小麦粉を振り入れて炒める。
③ 粉っぽさがなくなったら、水100ccと★を加え、玉ねぎが柔らかくなるまで約5分煮る。
④ ブレンダーなどで滑らかになるまで撹拌し、器に盛る。粗挽き黒胡椒を降り、
 あれば春菊の葉(分量外)を飾る。


■豚肉の減塩塩こうじ生姜焼き


材料(2人分)
豚ロース薄切り肉 (生姜焼き用) 150g
減塩塩こうじ 大さじ2
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
★おろし生姜 1cm程
★みりん 大さじ1
★醤油 小さじ1/2

作り方
① 豚ロース薄切り肉は筋切をして、ポリ袋に入れて、「減塩塩こうじ」大さじ1を加えて、10回程度よく揉む。
② 玉ねぎは5mm幅の半月切りにする。①の豚ロース肉を広げて小麦粉を薄くまぶす。
③ フライパンに半量のサラダ油を熱して、②の豚ロース肉をさっと焼いて焦げ目がついたら取り出す。
④ ③のフライパンに残りのサラダ油を加えて、玉ねぎを炒める。
⑤ ④の玉ねぎがしんなりしたら、③の豚ロース肉を戻し、減塩塩こうじ大さじ1と★を加えてからめる。


■塩こうじ大学芋​


材料(2人分)
さつまいも 1本(400g)
液体塩こうじ 大さじ2
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ1
揚げ油 適宜

作り方
① さつまいもは乱切りにし、水にさらす。
② ①の水気を切り、耐熱皿にのせ600wの電子レンジで5分加熱する。
③ フライパンに油をひき、②を中弱火で2~3分カリッと揚げる。
④ 液体塩こうじ、砂糖、醤油を合わせ、フライパンで煮つめる。③を加え煮絡めたら皿に盛る。


<今月のニュース>

■ミシュラン9年連続獲得シェフが液体塩こうじを絶賛!オリジナルメニューを提案

ハナマルキ株式会社は、11月 30 日、全日本司厨士協会東京地方本部の「ルィック・ルバイシェフ特別レクチャーディナー&東京湾クルーズ」に協力し、イベントでは液体塩こうじを使ったブルゴーニュ料理が振る舞われました。
 

 


ルバイシェフは、9年連続ミシュランを獲得しており、その料理の腕前は折り紙つきです。ルバイシェフは、イベントにて液体塩こうじを「大変素敵な商品だ」と絶賛し、液体塩こうじを使ったオリジナルメニューが振る舞われました。 絶賛の理由について、ルバイシェフは、「 (液体塩こうじは)最初に開けた時に、風味と味が良かった、酒の香りがしました。そのため、フランス料理の白ワインの代わりになると思いました。」と語りました。

日本では、食材に活かすことが多い液体塩こうじですが、ルバイシェフは、「ソースの中に活かすことが大事。私のレストランでは、アワビ料理に液体塩こうじを使っています。」と自身のレストランで愛用している事を明かしました。

今後の液体塩こうじの実用性について、「デザートに使ってみたい。塩バターの香りに使うのはどうだろうか。」と今後の展望を語り、「液体塩こうじは、街中のスーパーマーケットで簡単に見つかるようになったら、みんな買うと思いますし、僕が紹介すれば、ブルターニュの料理人にも広まるだろうと思います。フランス料理は新しい味、新しい風というものをいつも探しているからです。」と液体塩こうじの将来性についても言及しました。
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