会話サマリーAI電話”ピクポン”、HubSpotアプリマーケットプレイスへの掲載を開始

pickupon株式会社(読み:ピクポン、本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)が提供する営業に特化した会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」は、「HubSpotアプリマーケットプレイス(URL:https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/apps)」への掲載開始を発表いたします。すでに実装されているHubSpot連携機能をより多くの皆様にご利用いただき、電話営業における大幅な時間短縮とシームレスな体験をお届け出来れば幸いです。

 

1.HubSpotアプリマーケットプレイスへの製品掲載の背景
(掲載ページ:https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/apps/sales/calling/pickupon)

以前よりpickuponはHubSpot連携機能の開発を進めて参りました。インバウンドを推奨・ 支援するHubSpotと、顧客のインサイト・課題に着目しpick upする会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)はコンセプトレベルでの相性の良さを感じています。
そこで今回はより多くのHubSpotユーザー様に更なる業務効率化/最適化を実現していただきたいとの思いからHubSpotアプリマーケットプレイスへの掲載を実施させていただきました。
今後HubSpotアプリマーケットプレイスを通じてpickuponを知っていただいた全ての方に、最適な架電業務環境をお届けしていく所存です。


2.通話内容自動入力AI搭載クラウド電話 pickupon

pickuponは、営業に特化したAI搭載クラウドIP電話です。pickuponで通話すると通話内容の重要箇所を、AIが自動でpick upを行いテキスト化してCRMに自動入力を行います。営業の入力コストを大幅に削減し、簡単に正確な一次情報の共有を支援し、電話による営業活動の生産性を大幅に向上させます。


3.HubSpot連携機能について

マーケティング、セールス、カスタマーサービスのためのCRMプラットフォームであるHubSpot。HubSpotとpickuponを連携することで、CTIを意識することなく電話しただけで顧客とのやり取りが自動入力され、顧客情報を一元的かつシームレスに管理できる世界の実現を目指します。

【HubSpot連携で出来ること】
  1. HubSpot上でクリックコール
  2. ユーザーが電話しただけで顧客発言のサマリーをテキスト化
  3. pickuponでテキスト化した内容をHubSpotへ自動入力
  4. HubSpotにpickuponから情報を自動入力する事で、HubSpot側によりデータが蓄積され営業活動効率化を促進
  5. チャットツール連携も加えればHubSpot上の記録をチャットで社内共有可能

 

■HubSpot Japan 株式会社 戦略パートナーシップマネージャー 大島佑斗様のコメント

「HubSpot Japanが2021年2月に公表した「日本の営業に関する意識・実態調査2021(URL:https://www.hubspot.jp/company-news/stateofsales-20210208)」では、リモート営業を導入した企業の経営者や営業担当者の74.2%が「訪問型営業が当たり前ではなくなった」と感じているという結果が出るなど、日本における「営業」の在り方が大きく変わってきています。
働く人の10人に1人が営業職である昨今、HubSpotのCRMプラットフォームとpickuponとのプロダクト連携によって営業職の方々の生産性が向上し、お客様と向き合うことにフォーカスできる一助となることを期待します」


■ HubSpotについて

「Help millions of organizations grow better」をミッションとして掲げ、クラウド型CRMプラットフォームを提供。2006年の米国本社創業以来、相手側から価値を引き出す前に価値を提供していく「インバウンド」の思想を提唱。思想を実践に落とし込むためCRM(顧客関係管理ツール)を軸にマーケティング、営業、カスタマーサポート支援プラットフォームを開発・展開。世界中の企業が顧客を惹きつけ、信頼関係を構築し、顧客満足度を高めながら成長していけるよう支援を続けており、現在世界120か国以上で11万社以上に導入されています。


■ pickupon株式会社について

会話サマリーAI電話ピクポンの開発・運営をしています。HCI、身体拡張、メディア・アート、インテグラルデザインなど領域横断的に研究をしていた小幡、カンパニャを中心に進めていたプロジェクトが2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立されました。文字、印刷技術、複製技術、インターネットなどのように、世界を大きく前進させる「情報を共有するコストを大きく下げるテクノロジー」の創出を目指し、その第一弾として音声とテキストをブリッジさせ情報の共有コストを圧倒的に下げる会話サマリーAI電話ピクポンを提供しています。

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