【ピエール・エルメ・パリ×MISOVATION】佐賀味噌が主役のマカロン「ミソ ド サガ」。2026年8月26日(水)より公式ECサイトで販売開始。
佐賀味噌が、世界最高峰のスイーツに変わる。地域の伝統的な発酵文化を、世界に通じる食体験へ。

日本の発酵文化の高付加価値化に取り組む株式会社MISOVATION(東京都中央区、代表取締役:斉藤悠斗)は、世界的パティスリーブランド「ピエール・エルメ・パリ」との共創により、味噌を主役にしたマカロン「ミソ ド サガ / Miso de Saga」を2026年8月26日(水)よりMISOVATION公式ECサイト( https://misovation.com/products/macaron-misodesaga3 )にて販売を開始いたします。日本の発酵文化を、世界最高峰のスイーツを通して新しい食体験としてお届けいたします。
日本の発酵文化の挑戦
味噌は日本では日常の食材でありながら、全国に約1,200の蔵・生産者が存在し、土地・蔵・発酵方法の違いによって驚くほど多様な味と香りを持っています。こうした多様性は近年、「発酵のテロワール」としてガストロノミーの文脈でも世界的に評価され始めています。
一方、日本国内では大量生産品が流通の主流となり、地域文化を守ってきた伝統的な蔵の廃業が相次ぎ、市場は年々縮小する衰退産業となっています。日常に溶け込みすぎているがゆえに、味噌が持つ奥深さや地域ごとの多様性、素材としての可能性が十分に伝わっていない現状があります。
そこでMISOVATIONは、味噌を単なる「調味料」ではなく、多様な味と香りを持ち、サステナブルで機能性にも富んだ新たな素材として捉え直すことにこれまで挑戦してきました。
日本の伝統食が秘める可能性を、世界トップレベルの技術と感性によって引き出し、これまでにない唯一無二の食体験として世界に発信する。その結果として、日本各地の伝統的な生産者や地域に根付く食文化の価値が可視化され、持続的な活性化へとつながっていく。この取り組みは、まさにMISOVATIONのビジョンと重なるものです。
このマカロンから日本の発酵文化の可能性を感じていただけたら幸いです。
使用している味噌について


佐賀県・丸秀醤油の味噌を使用。有機栽培された佐賀県産の大豆と米、そして長崎県五島沖の海水塩のみを使用した、無添加・天然醸造の有機米味噌です。佐賀市の有機認証農場「福田農園」で収穫された有機米と有機大豆を使用し、創業以来120年以上守り続けてきた天然醸造により、自然のままに1年以上発酵・熟成させたもので、米麹を大豆の約2倍使用しています。麹由来のやさしい甘みと、じんわり広がる深いうま味が特徴です。天然醸造ならではの香りと、有機栽培された原料が持つ本来の美味しさを、このマカロンを通して感じていただけます。
なぜ、佐賀の味噌を選んだのか
佐賀は大豆の生産量が全国でも上位に位置し、特に嬉野地域では湯治文化とともに温泉湯豆腐が育まれてきた、大豆の生産と加工を通じて食文化を築いてきた土地です。また嬉野ではお茶の本来価値に着目した観光体験「Tea Tourism」をはじめ、地域資源を生かす取り組みが進んでいます。
この考え方を、大豆・味噌にも展開できないか。佐賀を発酵・大豆ガストロノミーの聖地にしたい。そんな想いから、佐賀県内でも有数の有機味噌をつくる丸秀醤油の味噌を選びました。
味わいの特徴について
クリームの中に白味噌とレモンのフレーバーが加えられ、白味噌には思いがけない味わいが感じられます。このマカロンを食べると「甘酸っぱさ」、「香しさ」、「ほろ苦さ」のそれぞれの良さを余すところなく堪能できます。うっかりしていると、直ぐに虜になってしまいそうな味覚体験です。
商品概要

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商品名 |
マカロン ミソ ド サガ(Macaron Miso de Saga) |
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名称 |
洋生菓子 |
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特徴 |
●ピエール・エルメ・パリとの共創による、味噌が主役のマカロン |
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アレルギー表示 |
卵・乳成分・大豆・アーモンド |
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消費期限 |
お届け日より約4〜5日(一部遠方等、配達日数2日エリアは除く) |
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保存方法 |
要冷蔵 |
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価格 |
3個詰合わせ:1,998円(税込) |
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販売場所 |
●MISOVATION 公式ECサイト( https://misovation.com/products/macaron-misodesaga3 ) ●ピエール・エルメ・パリ 和多屋別荘( https://www.pierreherme.co.jp/boutique/watayabesso/ ) |
株式会社MISOVATIONについて
会社名:株式会社MISOVATION
所在地:東京都中央区日本橋3-1-3 xBridge-Global
代表者:代表取締役 斉藤悠斗
設立:2021年3月
事業内容:発酵食品の高付加価値化および流通DX
「健康と文化が循環する、新しい食産業をつくる。」をビジョンに掲げ、日本が誇る発酵食文化を、健康と文化の両面から現代のライフスタイルに合わせて再編集し、新しい食体験として国内外へ届けるフードテックベンチャーです。
国内市場が縮小傾向にある一方、グローバルではヘルスケアやガストロノミーの領域で高いポテンシャルを持つ「味噌」に着目。大豆発酵原料の栄養価を活かした完全栄養食「MISOVATION」は累計販売数10万食を突破。その他、明治の新規事業チームと共同開発した栄養食「えいようぐるり」、コーヒーのように片手で味わうクラフト発酵飲料「味噌湯」などを展開しています。
既存の大量流通には乗りにくい伝統的な蔵元の商品や技術を、現代のライフスタイルに合わせて再定義し、新たな市場と流通を自らつくることで、地域に根付く伝統産業における持続可能な経済モデルの構築を目指しています。
<受賞・採択実績>
・JAアクセラレーター第3期 優秀賞
・ICCサミット KYOTO 2022 D2C&サブスクカタパルト 入賞
・経済産業省主催「J-StarX」第1期 採択
・日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2024年版】」 選出
・JR東日本スタートアッププログラム2025 採択
・フードテックグランプリ2025 特別賞受賞
<代表プロフィール>
1994年生まれ。宮崎県出身。栄養士。東京農業大学 応用生物科学部にて分子栄養学やうま味の臨界期に関する研究に従事。大学卒業後、カゴメ株式会社、株式会社リクルートキャリア(現・株式会社リクルート)にて勤務。2021年に株式会社MISOVATIONを創業。Forbes JAPAN「NEXT100」選出。
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