エニワンプロジェクト、経営・事業推進アドバイザーに大角 知也氏が就任

~当事者の声を社会につなぎ、「病気がある人もない人も当たり前に生きられる世の中」の実現へ~

一般社団法人エニワンプロジェクト

一般社団法人エニワンプロジェクト(所在地:東京都練馬区、代表理事:狐崎 友希)は、2026年10月より、大角 知也(おおかど ともや)氏が、経営・事業推進アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

大角氏が培ってきたヘルスケア領域の事業開発や患者サポートプログラム(PSP)、医療データ・AI活用に関する知見を生かし、当事者の声を起点とした活動と、継続的に活動を届けるための事業基盤づくりを推進してまいります。

エニワンプロジェクトが目指す社会

エニワンプロジェクトは、「OTAGAISAMA(お互いさま)」の精神と「ON-OKURI(恩送り)」の心を大切に、「病気がある人もない人も当たり前に生きられる世の中」を目指す非営利型の一般社団法人です。

難病とともに生きる当事者が中心となり、疾患や立場を超えてつながる場として、毎月「当事者会・支援者会・両者の会」の3つの交流会を実施しています。

また、難病当事者の語り・だれでもできるインクルーシブヨガ・対話を組み合わせた独自プログラムを展開し、小中高校には道徳授業「インクルーシブヨガ授業」、企業にはチーム研修「BE WITH PROJECT」として届けています。ちがいに気づき、自分と相手を大切にし合う姿勢や、「お互いさま」「恩送り」の関係性を育むことを目指しています。

さらに、難病・障がい当事者や家族が「対話のパートナー」として参加し、生活者としてのリアルな声を聞きながら企業の企画・開発の質を高める共創ワークショップ〈つくるをひらく〉を実施。

企業・大学などへの調査支援にも取り組んでいます。


活動の根底にあるのは、病気や障がいの有無にかかわらず、一人の人として対等に向き合うこと。助けが必要なときには支え合い、受け取った優しさを次の誰かにつないでいくことです。当事者だけでなく、家族や友人、支援者の思いにも耳を傾け、誰もが社会とつながり、挑戦できる機会を広げています。

就任の背景と期待される役割

当事者の経験や日々の暮らしから生まれる気づきを、社会の理解や具体的な商品・サービスの改善につなげていくためには、企業や教育機関などとの連携と、活動を継続できる運営基盤が重要です。


大角氏は、ヘルスケア領域における事業開発や組織設計、コンサルティングなどの経験を重ねてきました。

今回の参画により、エニワンプロジェクトが大切にしてきた当事者の視点を軸に、活動の価値を社会へ伝え、連携の機会を広げてまいります。大角氏には、経営・事業推進への助言を通じて、団体の理念と持続可能な事業運営をつなぐ役割を期待しています。

大角 知也氏 プロフィール

大角 知也(おおかど ともや)

IQVIA、FRONTEO、TXP Medicalなどで事業責任者を歴任。ヘルスケア領域における事業開発・コンサルティングに従事し、医療データ・AI活用、患者サポートプログラム(PSP)の設計・推進などに携わる。企業や医療関係者などとの連携を通じ、患者・生活者の視点を踏まえた事業づくりを支援している。早稲田大学ビジネススクール卒業。

就任にあたってのコメント

大角知也

『病気がある人もない人も当たり前に生きられる世の中』を目指すエニワンプロジェクトの理念と、狐崎さんをはじめとする皆さんの思いに共感し、このたびアドバイザーとして参画いたしました。

当事者やご家族の経験、日々の暮らしの中にある声には、社会をよりよくするための大切な気づきがあると考えています。その声に丁寧に耳を傾け、企業や社会とつなぎ、具体的な活動や事業として形にしていくお手伝いができればと思っています。

これまでの経験を生かし、『お互いさま』と『恩送り』の思いが広がるよう、皆さんとともに考え、行動してまいります。

エニワンプロジェクト代表理事 狐崎友希 コメント

狐崎友希

大角さんとは、患者サポートプログラム(PSP)をテーマとしたオンラインイベントで、一緒に登壇したことをきっかけに出会いました。その後、エニワンプロジェクトの交流会や「つくるをひらく」にも参加してくださり、私たちの思いや当事者の声に耳を傾けてくださいました。

当事者としての経験や思いを、必要としている人に届け、社会の変化につなげていくにはどうしたらよいか。私たちだけでは手探りだった部分を、大角さんと一緒に考え、形にしていけることを心強く感じています。

一人ひとりの声を大切にしながら、「お互いさま」と「恩送り」の輪を広げていきたいと思います。


一般社団法人エニワンプロジェクト

一般社団法人エニワンプロジェクトは、「OTAGAISAMA(お互いさま)」と「ON-OKURI(恩送り)」の精神を大切に、「病気がある人もない人も当たり前に生きられる社会」を目指して活動しています。

難病とともに生きる当事者が中心となり、誰もが挑戦できる場づくりに取り組んでいます。

HP:https://eniwanproject.org/

note:https://note.com/eniwan

Instagram: https://www.instagram.com/eniwanproject/?hl=ja

X: https://x.com/mi0vvjtsib21326

YouTube チャンネル:「つながる声、つながる笑顔」

法人概要

社名:一般社団法人エニワンプロジェクト

所在地:東京都練馬区

代表理事:狐崎 友希

設立:2024年11月5日

  • 疾患も立場もこえて、想いがつながる新しい3つの交流会

  • 「人」を見る社会へ!知ることからはじめる活動「インクルーシブヨガ授業」

  • 「あったらいいな」をカタチにする共同開発プロジェクト「つくるをひらく」

  • 「当事者の声」を社会へ届けるマッチング&調査サポート

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会社概要

URL
https://eniwanproject.hp.peraichi.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都練馬区南大泉3-28-9-301 グローリアスハイム301
電話番号
090-5435-6605
代表者名
狐崎 友希
上場
未上場
資本金
30万円
設立
2024年11月