現場を支えるITの仕組みの考え方
- マネキン・什器を軸に、売り場や空間のディスプレイを一体で支えるメーカーとして -
平和マネキンでは、2025年12月より、現場運営を支えるITの仕組みについて、社内運用および事業活動の前提として再整理し、現在の業務プロセスに反映しています。
■ ITは目的ではなく、現場を支えるための手段
業務のデジタル化やDXが進む中で、「ITをどこまで内製化するか」「どこを外部に任せるか」は、多くの企業が直面する課題です。
平和マネキンでは、マネキン・什器を軸に、売り場や空間のディスプレイを一体で支えるメーカーとして、ITを経営目的や流行の言葉ではなく、現場を支えるための実務の仕組みとして位置づけています。
■ 全国展開・多拠点事業に求められるITのあり方
当社の事業は、営業・設計・製造・物流・施工・レンタルと多岐にわたり、全国の拠点・現場と連動しています。
そのため、
* すべてを内製化することが最適とは限らない
* かといって外部任せでは現場に合わない
という現実があります。
平和マネキンでは、内製と外部サービスを適切に組み合わせる「ミックス型」のITの仕組みを採用しています。
■ ITの仕組みづくりを進めてきた経緯
平和マネキンでは、2019年頃から、全国の拠点や現場での業務を支えるため、ITの仕組みについて段階的な見直しを進めてきました。すべてを内製化するのではなく、外部サービスも活用しながら、現場で使われ続けることを重視した形を選択しています。
現在では、情報共有や業務の引き継ぎがスムーズになり、現場が本来の仕事に集中しやすい環境が整いつつあります。
■ 平和マネキンのITの仕組みづくりの特徴
* 現場業務を理解したうえでの仕組み設計
* クラウドや外部ツールの積極活用
* 社内で判断・管理すべき領域は自社で担う
* 事業の成長や変化に応じて構成を見直す
ITを固定化せず、会社とともに育てていく仕組みとして捉えています。
■ ITの仕組みが支えているもの
こうした取り組みは、単なる効率化にとどまりません。
* 現場の負担軽減
* 情報共有の円滑化
* 属人化の防止
* 次の改善につながるデータの蓄積
結果として、売り場や空間のディスプレイという本来の仕事に集中できる環境を生み出しています。
▼ 本取り組みの背景にある企業の考え方については、以下の記事で詳しく紹介しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000133436.html
※本リリースは採用告知を目的としたものではありません。
■ 会社概要
会社名:株式会社平和マネキン
所在地:
・本社/大分県別府市石垣東7丁目1番9号
・東京本部/東京都豊島区北大塚1丁目22番3号 パークサイドビル3階
代表者:代表取締役 末次広憲
創業:1949年(昭和24年)
設立:1957年10月
拠点数:全国47拠点
事業内容:マネキン製作、什器レンタル、展示デザイン、イベント企画施工、POP UP什器提供
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