創業60年のダイカンが適性検査『eF-1G』活用で「脱・感覚人事」を推進
~「売れる営業」と「人を育てる」の間にある溝を、共通言語(データ)で埋める~
株式会社イー・ファルコン(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中 伸明)は、株式会社ダイカン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:仁義 修、以下 ダイカン)における適性検査「eF-1G(エフワンジー)」の導入事例を公開しました。
ダイカンではeF-1Gの導入により、「感覚人事」からの脱却を実現し、組織内の相互理解促進に成果を上げています。本事例記事では、ダイカンがどのように理想的な組織づくりに取り組んでいるのか、具体的なプロセスを紹介します。
導入事例詳細:https://www.e-falcon.co.jp/case/daikan

■事例サマリ
課題
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業界特有の「属人化営業」が定着しており、営業成績優秀者がマネージャーになってからの「ピープル マネジメント」に苦戦していた。
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評価や指導が上司の主観や成功体験(バイアス)に良くも悪くも影響を受けており、特に異なるバックグラウンドを持つ中途社員の育成が難航していた。
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以前導入していたツールは「採用時のスクリーニング(振るいにかける)」目的であり、入社後の個性 を活かす視点を盛り込むことが出来ていなかった。
eF-1G導入後の効果
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経験や勘に頼らざるを得なかった指導に対し、データという客観的指標が加わったことで、上司の部下 へのコミュニケーションスタイル(言葉選びやシチュエーション)が自然と変容し、関係性が改善し た。
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上司から部下への一方的な理解だけでなく、部下も上司の特性を知る「相互理解」が少しずつ進みはじ め、組織全体の風通しの改善が実感できるようになってきた
事例の詳細はインタビュー記事で全文をご確認いただけます。
導入事例詳細:https://www.e-falcon.co.jp/case/daikan
■株式会社ダイカンについて
株式会社ダイカンは、オフィス・商業施設・百貨店・ホテルから映画やドラマセットのサイン(看板)まで一点もののオーダーメイドを強みにモノづくりをしている企業です。近年ではサインとデジタルコンテンツ(映像や音)を組み合わせた”未来サイン”を手がけるなど、サインの概念を拡張させていくような新しいことに挑戦しています。
「適性検査eF-1G」について
「適性検査eF-1G」は、個人・組織の特徴を可視化するアセスメントツールです。HCM(Human Capital Management、人的資本管理)における採用、配置、育成、登用などの課題解決を支援しています。eF-1Gは以下の3つの理由から、多くの企業様に利用いただいています。
①業界トップクラスの測定項目数と診断精度
個人の特性や能力を詳細に測定し、職種や役割のポテンシャルを把握できます。
②採用だけでなく多様な目的やシーンに対応
採用・育成・マネジメントなど活用シーンに応じた5種の結果レポートが出力できます。また、個人の特性や能力だけでなく、組織単位の性格特性を捉えることができる組織診断機能も搭載されています。
③個社固有のカスタマイズ性
経営戦略や人材戦略に合わせた人材要件の定義や採用基準の作成、レポートのカスタマイズが可能です。さらに、蓄積データを用いた分析・解析、研修の提供などを通じて課題解決を支援します。

株式会社イー・ファルコン
当社は、『科学と感性で、人の可能性を引き出し組織と社会の発展を実現する』というパーパスを掲げ、2000年の創業以来、適性検査の開発および適性検査で取得できるパーソナリティデータを用いたソリューションを提供しています。
一人ひとりのキャリアを輝かせることを大事にし、採用だけでなく人材開発や組織開発における課題解決を支援しています。
【代表取締役】田中 伸明
【所在地】〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO 4階
【設立】2000年11月
【公式サイト】https://www.e-falcon.co.jp/
【事業内容】適性検査「eF-1G」をはじめとするアセスメントの開発・提供、取得データを利活用した人事課題の解決
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