〜 ファシリティドッグ支援イベント『僕のワンダフル・ジャーニー』 特別試写会  〜

2019年9月8日、特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(代表 キンバリ・フォーサイス 東京都中央区)は東宝東和株式会社(東京都千代田区)のご協力のもと、映画『僕のワンダフル・ジャーニー』(9月13日より全国ロードショー)の試写会へ、小児がんサバイバーとそのご家族80名様を無料ご招待いたします。


今回の試写会は、シャイン・オン!キッズが初めて日本で導入したファシリティドッグのベイリーと、映画の主人(犬)公が同じ“ベイリー”という名前という偶然から、ファシリティドッグ支援の一環として企画されました。映画でも現実でも周囲の人々の笑顔のために常にベストを尽くすベイリーの活躍に思いを馳せつつ、国内3拠点で活躍するベイリーの後継となる“ファシリティドッグ”達の近況報告、また団体が新規チャレンジを開始したクラウドファンディング(運営:READYFOR株式会社 東京都文京区)のご紹介を行い、当団体が推進する動物介在療法の啓発の機会といたします。(イベントへのファシリティドッグの参加は未定)

【『僕のワンダフル・ジャーニー』特別試写会開催概要】
 日程:2019年9月8日(日)

    開場10:00
    活動報告 10:30

    映画上演開始10:50
    終了12:40 (予定)
 会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(スクリーン4)
 主催:特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
 協力:東宝東和株式会社
 対象:シャイン・オン!メンバー※とその保護者80名 / 一般支援者
    ※シャイン・オン!メンバー:小児がんや重い病気の経験のある、ご登録されているお子さん方
 イベント詳細&お申し込み: https://sok090819.peatix.com
 その他:
  * 上演前にファシリティドッグの活動報告を予定(20分程度)
  *クラウドファンディング Readyfor  : https://readyfor.jp/projects/facilitydog

映画 『僕のワンダフル・ジャーニー』
家族をひとつにするため、何度も生まれ変わる犬のベイリー。
幸せな涙があふれ出す、犬と人間のラブストーリー!
2017年、大好きな飼い主にもう一度会いたくて、何度も生まれ変わる犬の物語が、日本中を笑いと涙で包んだ。犬と人間が紡ぐラブストーリーが熱い感動を呼んで、スマッシュヒットを記録した『僕のワンダフル・ライフ』だ。
あれから2年、待望の続編が完成した。前作で3回も生まれ変わり、ようやく最愛の飼い主イーサンと再会した犬のベイリー。月日は流れ、ベイリーは田舎の農場でイーサンと妻のハンナと満ち足りた日々を送っている。ハンナの孫娘CJと、その母親グロリアという新しい家族もできた。だた、夫を事故で亡くしたショックから立ち直れないグロリアは、突然CJを連れて出て行ってしまう。そんな中、“犬生”の終わりを迎えたベイリーは、イーサンから「CJを守って欲しい」と頼まれる。再び何度も生まれ変わり、CJの幸せのために奮闘するベイリー。今、家族の絆をつなぐための<新たな旅>が始まる!

監督:ゲイル・マンキューソ 原作&脚本:W・ブルース・キャメロン 
製作総指揮:ラッセ・ハルストレムほか
出演:デニス・クエイド、キャスリン・プレスコットほか
配給:東宝東和
公式サイト:https://boku-wonderful.jp/

日本で初めてのファシリティドッグ・ベイリーと男の子日本で初めてのファシリティドッグ・ベイリーと男の子


認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズとは
2006年7月に発足。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年13年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを20病院に導入、ファシリティドッグ*とハンドラーを3病院に派遣、2017年からは、小児がんサバイバー対象のワークショップ「キャンプカレッジ」を実施しています。
http://sokids.org/ja/

ァシリティドッグとは
病院に常勤し医療チームの一員として働けるよう、専門的なトレーニングを受けた犬です。 看護師経験のあるハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。
 
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