有効期限管理アプリ 『Semafor』 (セマフォー)レデイ薬局213店舗と正式契約国内ドラッグストア業界で初導入!

株式会社レデイ薬局様(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:白石明生)(以下レデイ薬局)は、株式会社スコープ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横山繁)が提供する有効期限管理アプリ『Semafor』(セマフォー)を213店舗に導入なされました。ドラッグストア業界としては国内で初めての導入となります。
 レデイ薬局では、有効期限管理アプリ『Semafor』(セマフォー)を約3か月間にわたり試験運用を行い、その効果と操作性を検証し、この度、正式契約に至りました。菓子・食品をはじめとした期限チェックが必要な大半のカテゴリーで運用なされる予定です。既に運用を開始しているカウンセリングやシフト作成業務等のDX推進に加えて、期限チェック業務でのDXにも取り組んでいかれます。 
『Semafor』(セマフォー)の導入目的は以下の4点です。
  1. 誰もが、正しい手順で、ムリのない確実な期限チェックを実行する。
  2. 期限チェックの作業時間を半分以下にして、業務負担を軽減する。
  3. 品質管理の精度を高め、お客様に安全な商品をお届けする。
  4. 店内からの廃棄ロスを削減する事で、地球環境にやさしいお店に。

【レデイ薬局について】

 レデイ薬局は、「すべてはお客様のために」をキーワードに、健康について気軽に身近に相談できる薬局づくりに取り組み、地域最大級の店舗ネットワークで、地域医療連携の中核を担う「かかりつけ薬局」の実現を目指しています。ツルハホールディングスのグループ企業です。
本拠地愛媛を中心に、中四国・関西エリアで235店舗(2022年5月15日現在)を展開しています。
(一般店舗176店舗、調剤店舗25店舗、一般・調剤併設店舗34店舗)
https://www.lady-drug.co.jp/

【Semafor(セマフォー)の概要】
 Semaforは、スウェーデンのフードテック企業 Whywaste(ワァイウェイスト)社が開発した、店内からの廃棄ロスを削減するためのデジタルソリューション。販売期限が切れそうな商品を特定し、リスクの度合いに応じて3色の信号で示し、ロスを防ぐためのアクションを促します。すでに、世界18カ国40以上の小売チェーン店で導入されており、"インテリジェンスでスマートなソリューション"と世界で評価されています。
日本では、Whywaste Japan(運営会社:株式会社スコープ)にてサービスを展開しています。
詳しくはこちら https://www.whywaste-japan.jp

◆導入企業様
日本国内では、7つの小売チェーン様にて導入いただいております。(2022年9月現在)

◆導入効果
期限チェックの作業を最大80%軽減。販売期限切れによる商品の廃棄量を最大40%削減します。



【株式会社スコープ】
代表取締役社長: 横山 繁
設立: 1989年4月1日
所在地: 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 28階
事業内容: 総合企画業務、総合広告・販売促進業務
https://www.scope-inc.co.jp/
【本件に関するお問合せ先】
㈱スコープ Whywaste Japan事務局 メールアドレス: hello@whywaste-japan.jp 


 
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