有効期限管理アプリ 『Semafor』 (セマフォー)生活協同組合コープしがにて、正式採用が決定!

株式会社スコープ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横山繁)は、同社が提供する有効期限管理アプリ『Semafor』(セマフォー)が、生活協同組合コープしが(本部:滋賀県野洲市、理事長:白石一夫)様(以下、コープしが)において正式に採用が決定したことをお知らせします。
コープしがでは、賞味期限チェックの作業時間軽減と食品廃棄物の削減を推進させるため、有効期限管理アプリ『Semafor』(セマフォー)を約3か月間にわたり、もりやま店・かたた店の2店舗にて試験運用を行いました。その結果、導入効果と操作性を評価していただき、正式契約に至った次第です。
試験運用を実施した2店舗から実稼働をはじめ、他店舗への導入を予定しています。

【生活協同組合コープしがについて】 

「コープしが」は、毎日のくらしを応援するスーパーマーケットとして滋賀県内に4店舗を展開。「おいしさ・楽しさ・あったかさ」をモットーに「安心、安全な商品」をお届けしています。「22万人の組合員一人ひとりのくらしに役立つこと」また「職員にとっても働きやすい環境を整えること」を目指しています。
生活協同組合コープしが:https://www.pak2.com

【Semafor(セマフォー)の概要】
Semaforは、スウェーデンのフードテック企業 Whywaste(ワァイウェイスト)社が開発した、店内からの廃棄ロスを削減するためのデジタルソリューション。販売期限が切れそうな商品を特定し、リスクの度合いに応じて3色の信号で示し、ロスを防ぐためのアクションを促します。すでに、世界18カ国40以上の小売チェーン店で導入されており、"インテリジェンスでスマートなソリューション"と世界で評価されています。日本では、Whywaste  Japan(運営会社:株式会社スコープ)にてサービスを展開しています。

​詳しくはこちら:https://www.whywaste-japan.jp


◆導入企業様
日本国内では、7つの小売チェーン様にて導入いただいております。(2022年11月現在)

◆導入効果
期限チェックの作業を最大80%軽減。販売期限切れによる商品の廃棄量を最大40%削減します。

【株式会社スコープ】
代表取締役社長: 横山 繁
設立: 1989年4月1日
所在地: 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 28階
事業内容: 総合企画業務、総合広告・販売促進業務
HP:https://www.scope-inc.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社スコープ  Whywaste Japan事務局  メールアドレス:hello@whywaste-japan.jp
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