チャット接客の空色、史上初の大阪樟蔭女子大ミスコンボットを提供

〜コロナ禍のミスコンをチャット接客で応援〜

株式会社空色(東京都品川区 代表取締役社長 中嶋洋巳)は、WEB接客ソリューション「WhatYa」(ワチャ)を、大阪樟蔭女子大学が2020年11月29日に史上初のオンライン開催となる「オンライン袴コンテスト」で、ミスコン候補者5名と直接コミュニケーションがとれるようなチャットボットサービスを提供開始しました。

 

【背景】
2020年は新型コロナウィルスの影響により様々な生活様式が変化した年となりました。大学や専門学校では長期間続くオンライン授業により、学生同士や学生と学校の繋がりがどうしても希薄になってしまい現在も不安を抱えている学生が多くいることでしょう。
そこで、大阪樟蔭女子大学では、毎年学園祭のイベントとして開催していた袴コンテストを、今年は学生や来場者の安全面を考慮し史上初のオンライン開催することを決定しました。

【概要】
今年は候補者にとって対面などリアルでのアピールの機会が少ないため、空色では、オンラインでも“つながり”を感じられるよう「オンライン袴コンテスト」のホームページ上で、候補者5名の「プロフィール」や「趣味」、「休日の過ごし方」をチャット形式で知ることができるチャットボットを提供しました。

「オンライン袴コンテスト」は5名の候補者のうち参加者の投票によりミス樟蔭が輩出されます。
今回は、1人ひとりの人柄や個性をチャットにも反映させるため候補者本人にチャットボットのシナリオを作成いただきました。イベント開催までの期間、参加者はまるで候補者本人とチャットしているかのような体験ができます。

 




















【大阪樟蔭女子大学「袴オンラインコンテスト」】
▼以下のURLより詳細確認、申し込みができます。
チャットボット利用期間:11月4日(水)〜11月27日(金) 
http://hakama.main.jp/

【オンライン袴コンテストについて】
伝統の深緑色の樟蔭袴をまとった学生が、その立ち居振る舞いや内面の美しさを表現する樟蔭伝統の”作文”を披露して競い、「女性視点からの美しさ」という大阪樟蔭女子大学ならではの独自の審査基準で、今年のミス樟蔭が決定されるコンテストです。

【WEB接客ソリューション「WhatYa」について】
「WhatYa」 の2大コンセプトは、 Useful(役に立つ)と Delightful(楽しい)です。
顧客ひとりひとりとの結びつきを強め、LTV(顧客生涯価値)をあげるためのWeb接客ソリューションです。顧客の課題解決を果たすだけでなく、ワクワクできるサービス体験の実現を大切にしています。 Useful と Delightful をかけあわせ、 顧客の「また来たい」を創出しています。

■会社概要
社名      :株式会社空色
本社      :東京都品川区西五反田8丁目11番21号 五反田TRビル2階
TEL      :03-6431-8631
代表者   :代表取締役社長 中嶋洋巳
設立      :2013年10月1日
事業内容:WEB接客ソリューション「WhatYa」の開発・運営Web接客センターの設計・運営
URL   :https://www.ok-sky.jp/ 



 
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