15年間で200万人とシェアした「パンを分け合うように愛を分け合う」がテーマの巨大なパン『グランパーニュ』の専門店が10月20日都内にひっそりとオープン!

〜お客様との出会いの場を創出、新しい考え方「醸造するパン」ブリュワーズブレッドの提供、有名シェフとのコラボもスタート〜

「こんなもの誰が買うんだ?!」と言われるけど、確実に誰かに“刺さる”プロダクトを作り続けるナショナルデパート株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:秀島康右)は、「パンを分け合うように愛を分け合う」をテーマとしたパン『グランパーニュ』の専門店を2018年10月20日に東京都目黒区の東京工場の一角にひっそりオープンいたします。
【URL】 https://depa.jp

 


 

100人で分け合える巨大なグランパーニュ100人で分け合える巨大なグランパーニュ


〜お客様と一緒に生み出すプロダクトを目指す〜
新店舗は東京工場の一角に売り場を設置し、新たにお客様とのコミュニケーションの場として営業を開始します。
試作品や新製品のデギュスタシオン(試食)の場としての機能や、有名シェフとのコラボレーションをいち早く楽しんでいただけるイベントの場として、お客様とプロダクトの新たな出会いを創出できる場づくりを目指します。

 

 


〜1本のパンを100人で分け合うストーリー〜
ナショナルデパートは、「We share love like a bread.」(パンを分け合うように愛を分け合う)をテーマとした5kgの大きさのパン『グランパーニュ』を通じて1本のパンを100人で分け合うストーリーを提供し続けてきました。このストーリーを身近に感じていただけるよう、新店舗では従来の対面型から新しい対話型の売場づくりを心がけています。
 


〜ひとつが5kgのシェアするパン!〜
グランパーニュは2003年の創業当時から焼き続けられている名物商品で、長さ60センチ×幅40センチ×厚み10cmのサイズに焼き上げられた、重さが5kgもある巨大なパン。砂糖・卵・乳製品不使用で、ドライフルーツやフルーツペーストを使用して色鮮やかに仕上げられた他にない独創的なパンです。大きく焼きあげることで焼成中の生地内部に水分を閉じ込め、ご家庭でトーストした時に、独特な食感を生み出します。

陰陽五行説の木火土金水に倣った色彩陰陽五行説の木火土金水に倣った色彩

 

グランパーニュは使いやすい詰め合わせでも販売グランパーニュは使いやすい詰め合わせでも販売


〜陰陽五行説の色彩に基づいた色彩〜
グランパーニュの色彩とレシピは陰陽五行説に基いて設計されています。五行思想(ごぎょうしそう)とは、古代中国で生まれた自然哲学の思想で「万物は木・火・土・金・水の5種類の元素から成る」という考え方で、グランパーニュは、木(緑)、火(赤)、土(黄)、金(白)、水(黒)、の五色に、恵みを育む大地の色(ブラウン)を加えた六色で展開しています。

 

ひとつが5kgの巨大なパン「グランパーニュ」ひとつが5kgの巨大なパン「グランパーニュ」


〜「こんなもの誰が買うんだ?!」と言われるけど、確実に誰かに“刺さる”プロダクトを作り続けたい〜
ナショナルデパートは、普通ではないけど心に残るプロダクトを作ることを目指しています。「店」としてお客様と接するのではなく、ひとつひとつのプロダクトが際立った存在で在り続けることでお客様との関係を築く。15年間ひっそりと続けて来られたのは、プロダクトそのものが際立って輝き続けるからだと私たちは考えています。

 

 

デザインから菓子の製造まで内製した「新宿女王製菓」デザインから菓子の製造まで内製した「新宿女王製菓」


新店舗は新たなプロダクトを生み出すクリエイティブスタジオの役割も果たします。その第一弾が「新宿女王製菓」。新しい新宿土産として企画した「新宿女王製菓」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000009836.html)は発売から1ヶ月で大ヒット商品となりました。
 

 

 

■ナショナルデパートとは
ナショナルデパートは、「We share love like a bread.」(パンを分け合うように愛を分け合う)をテーマとした5kgの大きさのパン『グランパーニュ』を提供するために2013年に岡山市内で創業。その後、菓子の製造卸・プロデュースに業務を拡大、社内にデザイン部門を持ち、ストーリーを分かち合う、共感を分かち合うプロダクトを数多く手がけています。
2015年にはパリの老舗百貨店「ル・ボン・マルシェ」での販売、続いてパリのヴェルサイユ宮殿公式ブランドとのコラボレーションなど、クールジャパンとは一線を画したスタイルで日本を表現するプロダクトを生み出し続けています。

■リテールストアオープンの背景
ナショナルデパートはこれまで全国の百貨店や駅・空港を中心にパンや土産菓子などの自主企画製品を展開してきました。今回、東京工場内に新店舗を構えることで、商品開発過程をお客様と共有するというマーケットとの新しい関係を築き、お客様と一緒にプロダクトを創造していく参加型のブランドづくりを目指します。

■BREWER'S BREAD(ブリュワーズブレッド)
ナショナルデパートのパンは発酵によって膨らむだけの従来のパンでなく、微生物の代謝生産物そのものをパンとして形にするBREWER’S BREADを提案しています。長くても数時間であった従来のパンの発酵と比べ、数ヶ月、最長で数年間寝かせた生地を使用します。BREWER’S BREADは文字通り醸造家の焼きあげるパンなのです。

■有名シェフとのコラボレーション
新店舗では様々な分野のシェフやクリエーターとのコラボレーションを積極的に取り組み、パンや菓子の可能性を広げていきます。コラボレーション第一弾として、10月20日のオープン日には西麻布「カルネヤサノマンズ」の熟成牛のフレーバードグランパーニュや、日本橋「si.si. 煮干啖」のにぼバターを使用したデギュスタシオン(試食)イベントを開催予定。

■今後の展開
新店舗のフィードバックを元に新たなプロダクト開発、新たな価値を創造し、主要な商業施設の販売店網と連携してストーリーのある製品を展開します。
 

  • ■新店舗の概要
  • 住所:東京都目黒区八雲2−6−11
  • 地図:https://goo.gl/maps/N6SqahWib8G2
  • TEL:03-6421-1861
  • 営業時間:11:00〜17:00
  • 定休日:毎週月曜日・火曜日
  • 交通:東急東横線「都立大学駅」徒歩8分
  •    東急東横線「自由が丘駅」徒歩15分

【ナショナルデパート株式会社について】
会 社 名:ナショナルデパート株式会社
代 表 者:代表取締役 秀島 康右
設 立:2007年9月
事業内容 :食品、インテリア用品、生活雑貨、服飾雑貨の企画・製造・販売。
所 在 地:〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町9番2号
U R L:http://depa.jp/
東京工場・東京店:東京都目黒区八雲2−6−11
TEL:03-6421-1861
担当者:秀島康右
Facebook https://www.facebook.com/nationaldepart/
Twitter https://twitter.com/nationaldepart
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