子育て中・経験者1000人に聞く「子育て中の孤立や孤独に関する調査」。67%が孤立や孤独を経験、女性は74%が経験有。No1地域SNS「ピアッザ」調査

孤立や孤独を感じる場面トップは「子どもと二人きりでいる」とき。「ピアッザ」の利用で気が楽になった経験者は約3割、91%が「ピアッザ内で悩みを持つ人がいたら助けになりたい」と回答

PIAZZA株式会社(代表取締役CEO 矢野 晃平)は、地域SNS「ピアッザ」ユーザー(回答者数:1,067名)を対象に、「子育て中の孤立や孤独に関する調査」を2020年10月7日〜14日にかけて実施いたしました。

1.調査概要

調査対象 :地域SNS「ピアッザ」ユーザー
調査時期 :2020年10月7日〜10月14日
調査方法 :インターネット調査法
有効回答数:1,067

 



2.回答者属性(子育て中・子育て経験者)
性別  |女性:81%、男性:18%、未回答:1%
年代  |30〜40代:84%(20代:6%、30代:53%、40代:31%、50代:8%、60歳以上:2%)
居住地 |東京都(中央区以外の23区):33%、東京都(中央区):19%、神奈川県:15%、大阪府:12%
東京都(23区以外):6%、千葉県:6%、その他:9%
同居家族|配偶者:93%、子ども:93%、親:5%、一人暮らし:2%、その他:0.3%
職業  |会社員:47%、専業主婦・主夫:28%、パート・アルバイト:9%、自営業・フリーランス:8%、
公務員:4%。会社役員:2%、その他:2%


3.調査結果
<子育て中の孤立や孤独の経験について>

■約67%が「孤立や孤独」を経験、女性は74%/男性は33%が感じたことあり
子育て中に孤立や孤独を感じた​経験は「よく感じる」「ときどき感じる」を合わせると約67%にのぼりました。男女別で見ると女性は74%、男性は33%となり、女性の方がより孤立や孤独を感じているという実態がわかりました。

<全体>


<女性>


<男性>


■第一子が0歳のときに最も「子育て中の孤立や孤独」を感じる
子育て中の孤立や孤独を感じるのは第一子が0歳のときに最も経験があることがわかりました。また、子どもの年齢が上がる、第二子以降では、孤立や孤独を感じる機会が減少していることがわかりました。

<お子さんがいくつくらいの頃に「孤立や孤独」を経験したか>


■「子育て中の孤立や孤独」を感じる要因はコミュニケーションする相手の不足や断絶による
孤立や孤独を感じる場面としてあげられたのは、1位「子どもと二人きりでいるとき(約61%)」、2位「近所に悩みを共有できる友達がいない(約36%)」、3位「子育仲間にうまく入れない(約32%)」と、コミュニケーション相手の不足や断絶しているときが多いことがわかりました。

<どんなときに「孤立や孤独」を感じるか>

 


■新型コロナウィルスにより「子育て中の孤立や孤独」が増加したとの回答は約46%
<新型コロナウィルスの影響による「子育て中の孤立や孤独」の変化>


■「子育て中の孤立や孤独」を感じたときの対処法は「誰かに話す」「自分の好きなことをする」
子育て中に孤立や孤独を感じてしまったとき、子育て仲間やパートナー、両親兄弟など「周りの誰かに気持ちを話す」ことや、お出かけや食事、買い物など「自分の好きなことをする」などで対処しているという結果になりました。
一方、10%が「いろいろ試したが効果があるものはない」と回答しています。

<「子育て中の孤立や孤独」を感じたときの対処法>

 


<子育て中の孤立や孤独を感じた経験のない方>
■「孤立や孤独」を感じない理由のトップは「パートナーが協力的(約69%)」

子育て中に孤立や孤独を感じない理由としては、パートナーや家族、友人など「周囲の理由や支えがある」ケースが最も多く、次いで「自分の時間が持てている(約35%)」という回答が多くなりました。
「子育て中に孤立や孤独」を感じる方へのアドバイスについては、「誰かに頼る、相談する」「公的・民間サービスを利用する」「仲間をつくる」などといった意見が多く集まりました。

<子育て中に孤立や孤独を感じない理由>

 


<子育て中に孤立や孤独を感じる方へのアドバイス(自由回答:193回答から抜粋)>
【誰かに頼る、相談する】

  • 「愚痴でもよいので気軽に話せる人を探すようにしてみましょう」
  • 「助けてって周りに遠慮しないで頼ること」
  • 「一人で考え込まないで、周りの人に話すようにしていった方がいい」

【公的・民間サービスを利用する】

  • 「地域の子育てセンターなどに行くと、自然と同年齢のお友だちができます」
  • 「児童館の先生等、話せる人を少しずつ探してみると良いかもしれません」
  • 「行政や子育て支援拠点などを活用して欲しい」
【仲間をつくる】
  • 「親子会のようなコミュニティに参加すると、他の親も同様のことを悩んでいて安心する」
  • 「子供が同世代のママ友のサークルになんでもいいから参加してみる」
  • 「母親が多く集まる場所に積極的に顔を出し友人をつくる」
【頑張りすぎない】
  • 「常に気にかける必要はないです。子供は子供で毎日少しずつ成長してます」
  • 「あまり完璧にやろうとしない。子どもは、育つ」
  • 「何とかなるさと言う気持ちを持つ、考えすぎない」
【自分の時間をつくる】
  • 「子ども軸ではなく自分軸で生きる」
  • 「子育てしてる以外の自分の側面を持つこと」
  • 「1人でリフレッシュする時間をとること」

 

<子育てで頼れる存在について>
■頼れる存在は「パートナー(約79%)」、「親(約57%)」
家族の中で頼れる存在のトップは「パートナー(約79%)」、次いで「親(約57%)」となりました。

<子育てに関して頼れる家族>

 


■「ご近所の人」や「行政のサービス(ファミリーサポートなど)」に頼りたいが頼れていない
家族以外で頼っている存在と、頼れたら嬉しい存在をそれぞれ質問したところ、「ご近所の人」や「行政のサービ
ス(ファミリーサポートなど)」に頼りたいが実際には頼れていないという現実がわかりました。

<家族以外で頼っている人、頼れたら嬉しい人>

 


<地域SNS「ピアッザ」と「子育て中の孤立や孤独に」について>
■「ピアッザ」の利用で気が楽になった経験者は約3割、91%が「ピアッザ内で悩みを持つ人がいたら助けになりたい」と回答

「ピアッザ」を利用することで、子育てに関して気が楽になった経験者は約3割にのぼりました。
また「ピアッザ内で悩みを抱えている人がいたら、その助けになりたい」という回答が91%にのぼりました。

<「ピアッザ」を利用することで、子育てに関して気が楽になった経験>


<「ピアッザ」で気が楽になったエピソード(自由回答:242回答から抜粋)>
【共感・安心感が得られた】

  • 「自分と同じような悩みを抱えてる人の投稿を見ると少し気持ちが軽くなる」
  • 「近くで知らない人も子育て頑張ってるんだなと思うと、自分もがんばろうと思える」
  • 「同じ子供を持つ親の発信を見るだけで私だけではないんだなと、安心する時があります」

【地域情報に助けられた】

  • 「子連れで気兼ねなく行けるスポットが紹介されていて、子と遠足みたいにお出かけできた時」
  • 「ピアッザで近所のイベントを教えてもらって出向いたりと、楽しい休日を過ごせるようになりました」
  • 「引っ越ししてから、新しい地域での医療情報、地域の情報を得られて心強かった」

【新しいつながりができた】

  • 「子どもが同じぐらいの月齢のパパやママと繋がれたとき」
  • 「ピアッザ内で友達ができて話を聞いてもらえたこと」
  • 「SNS上でコミュニケーションを取れて大人と久しぶりに話したと感じたので」



<「ピアッザ」内で悩みを抱えている人がいたら、その助けになりたいか>



■市場調査・リサーチについて
調査事例(公開事例より)
・夏休みの帰省と旅行に関する調査:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000016981.html
・家庭の防犯に関する意識調査:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000016981.html
・家庭内のリモートワークに関する調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000016981.html

PIAZZA株式会社 法人営業担当 biz-inside@piazza-life.com


■地域SNS「ピアッザ」特徴
1.地域への定着
  先行導入エリア勝どき(東京都中央区)では、
  ・30~40代世帯の37%が利用
  ・平均1日1回以上のログイン
  ・総計16万以上の「人と人のつながり」を達成
  ・「教えて」に対しての地域住民の返答率累計88%
  ・プライベートメッセージの月間利用総数1,400回以上(2019年12月統計)
2.2020年1〜8月にて、更に全国アクティブユーザー数184%増加、50〜60代への普及が進む、ビジネスユース400%増加
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000016981.html
3.行政や自治体が公認するアプリ(日本国内30以上の提携実績)
4.アプリ内の活性度合いを数値化Community Value®
  ・各地域の住民同士のつながりの数や熱量を可視化。行政もKPIとして採用
5.コミュニティデザイナー(CD)の導入
  ・地域ボランティアやママ・シニアを各地域内で採用し、アプリ内の活性化やリアルイベントなどの開催を行い住民同士の交流を促進
6.リアルなコミュニティ施設の運営
  ・街のコミュニティ施設を自社で企画・運営。地域の広場アプリ「ピアッザ」と連携し、入会・利用促進や互いの登録促進となるハブを創出

■PIAZZA株式会社について
グローバルで進む都市化とともに、希薄化する地域内でのコミュニケーションやその受け皿となるローカルコミュニティが減少しています。「高齢化社会」や「暮らしの孤立化」などと合わせ、これらを起因とする社会問題が現在多くの場面で顕在化しはじめています。PIAZZA株式会社は、地域の住民同士やそこで働くひとたちをつなぎ、ひとりひとりがより暮らしやすく、より活き活きとした暮らしを実現するために“人々が支え合える街を創る”というミッションのもと、地域の広場アプリ「ピアッザ」の開発・運営や、コミュニティ施設の企画・運営をしています。


【PIAZZA株式会社】
社名   :PIAZZA株式会社
所在地  :東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビル5階
代表者  :代表取締役 矢野 晃平
設立日  :2015年5月
ミッション:人々が支え合える街を創る
事業内容 :デジタルコミュニティ事業:地域SNSアプリ「ピアッザ」の開発、運営/リアルコミュニティ事業:子育て支援施設「グロースリンクかちどき」、日本橋のコミュニティ施設「Flatto」の協働運営
企業情報 :https://www.piazza-life.com/about


【調査のご依頼/資料の請求】
・PIAZZA株式会社 Email:biz-inside@piazza-life.com

【本件PRに関するお問い合わせ先】
・PIAZZA株式会社 担当:水沢 Email:pr@piazza-life.com

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