【経営とつなぐ健康経営】健康経営優良法人の取得支援を提供開始
要件診断から申請設計・研修実装・運用定着まで一体支援、採用・定着・生産性に効く健康経営へ

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘、以下 当社)は、健康経営優良法人認定の要件整理から申請対応、取得後の運用定着までを一体で支援する「健康経営優良法人の取得支援(要件診断・申請設計・研修実装・運用定着)」の提供を開始しました。
健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営を実践する法人を「見える化」し、従業員や求職者、関係企業・金融機関等から社会的評価を受けられる環境整備を目的とした制度です。
本サービスでは、要件ギャップを可視化し、申請のための追加対応を最小化しながら、方針・体制・会議体・証跡・教育まで整備し、取得後も形骸化させずに採用・定着・生産性へ接続します。

提供開始の背景

現場で起きがちな課題は大きく3つです。
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要件を読み解けず、何が足りないか分からない
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申請に間に合わせるために場当たり的に施策を足し、コストと現場負担が増える
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取得後に運用が止まり、更新期だけ動く状態となり、投資対効果が悪化する
健康経営優良法人は部門別に要件や申請方法が異なり、制度としては大規模法人部門と中小規模法人部門に分かれています。
申請は毎年一定期間に受け付けられ、健康経営優良法人2026向けのスケジュールとして、令和7年度(2025年度)は、健康経営度調査(大規模法人部門の前提)回答期間が2025年8月18日から2025年10月10日17時まで、中小規模法人部門の認定申請期間が2025年8月18日から2025年10月17日17時までと案内されています。
締切が明確なため、要件解釈と実務運用を分離せずに同時に整備しないと、申請対応が「その場しのぎ」になりやすい構造があります。
当社は、認定取得をゴールにせず、取得後に回る運用を前提とした要件診断・申請設計・実装・定着支援を一体提供することで、既存コストを見直しながらROIが出る健康経営の運用へ組み替えることを目的に、本サービスを開始しました。
プログラム概要(要件診断・申請設計・研修実装・運用定着)

本サービスは、認定要件への適合状況を診断し、申請対応と運用定着を一体で支援する取得・実装支援です。
提供内容
A. 大規模/中小の要件を分解し不足を特定
現状の施策、体制、教育、証跡を棚卸しし、部門別の要件へマッピングして不足領域を特定します。申請のために新規施策を増やすのではなく、既存の取組を要件に適合させる観点で整理し、追加対応を最小化します。
B. 申請だけで終わらせない運用設計で定着
方針、責任分界、会議体、月次レビュー、証跡テンプレ、教育計画を整備し、取得後も回る仕組みに落とし込みます。更新期だけ動く運用を止め、継続運用へ接続します。
C. 専門家チームで不足領域の研修・施策を実装
ヒアリングで抽出した不足領域に対し、研修・運用改善・施策設計を提供し、申請対応と実装を同時に進めます。例として、管理職の健康マネジメント、従業員向けヘルスリテラシー、相談導線整備、行動変容の測定など、要件充足に必要な活動を「現場で回る形」に落とし込みます。
成果物(例)
・要件ギャップ診断(マッピング表、不足領域、論点)
・対応ロードマップ(最小対応/運用設計/次年度改善の切り分け)
・申請用の整理資料(証跡一覧、テンプレ、チェックリスト)
・推進体制と会議体設計、月次レポート雛形
・研修実施計画、取得後の運用定着プラン(更新期までの運用標準)
期待できる経営インパクト(取得をゴールにせず、採用・定着・生産性へ接続)

1.申請対応コストの最小化と手戻り削減
要件ギャップを先に可視化し、既存施策の要件適合を優先することで、場当たり的な施策追加を抑えます。締切前の手戻りや証跡不足のリスクを下げます。
2.取得後の形骸化を止め、運用を継続投資に変換
会議体と月次レビュー、証跡テンプレを固定し、更新期だけ動く運用を避けます。運用が回ることで、認定を採用広報や対外的信頼の材料として継続的に活用できます(ロゴ使用やインセンティブ等)。
3.採用・定着・生産性へつながるKPI運用に転換
認定要件充足に加え、採用、定着、生産性のどれに効かせるのかを明確化し、KPIと運用へ接続します。取得を「表示」だけで終わらせず、経営指標に紐づく運用へ寄せます。
4.次年度更新を前提に、改善が積み上がる状態を作る
更新期に向けて改善計画を更新し、年度ごとに運用成熟を進めます。認定が増える環境下でも、継続的な実効性と見え方の両立を狙います(参考として、健康経営優良法人2025では大規模法人部門3,400法人、中小規模法人部門19,796法人が認定)。
導入の流れ(要件診断から申請・定着までの実行ステップ)

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既存施策・体制・教育・証跡を棚卸し
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大規模/中小の要件へマッピングし不足を特定
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申請期限から逆算し優先順位を決定(最小対応と運用設計を分離)
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不足領域の施策/研修を実装(専門家チーム対応可)
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証跡テンプレを整備し申請資料を整理
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取得後は会議体とKPIで月次レビューし、形骸化を防止
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次年度更新に向けて改善計画を更新
プログラムについて

本サービスは、健康経営優良法人認定の要件ギャップを診断し、申請対応と実務運用(方針・体制・会議体・証跡・教育)を同時に整備することで、取得後も回り続ける健康経営へ実装する支援です。
申請締切から逆算した最小対応を押さえつつ、取得をゴールにせず、採用・定着・生産性へ接続するKPI運用に組み替えます。
認定取得・更新に向けて、現状の取組がどの要件で不足しているか、何を今期に間に合わせ、何を運用設計として定着させるべきか、初回の情報交換で要件ギャップの整理観点と実行ロードマップのたたき台をご提示します。
下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
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